「 2013年07月21日 」一覧

きょうのつぶやき

22:47
ねじれは解消されない方が良かったのに。 http://t.co/u56cEDTpHl
18:12
あ゛ー選挙行かなくちゃ。どこに&だれに投票すればいいんだろう。まだ決めかねている。 http://t.co/ZolB3eIFx1
18:11
中娘と末娘と一緒に行った親子歌舞伎から帰宅。昨年の反省を踏まえて、イヤホンガイドを借りてやったけど、昨年よりわかりやすい内容だったので、もしかしたらいらなかったかも。とても楽しめました。 http://t.co/srKBqcHJQi
12:09
午後から親子歌舞伎教室なんだけど、外、暑そう!http://t.co/9O3reZoQwS http://t.co/BRPYhQTbm7
07:58
daily minaho is out! http://t.co/ztrodm3DmW ? Top stories today via @REVI

ローストポーク

豚肩ロースの塊肉400グラム×2を解凍してあったので、塩と胡椒をすり込んで、ところどころにニンニクを縦に切ったのを刺してオーブンで30?40分焼く。焼いた後、まだ真ん中辺りが赤いので、ホイルに包んで20分くらい休ませると良い具合に火が通って堅くならずに仕上がる。
薄く切ってなにもつけずにそのまま頂ける。レタスを敷いたお皿に盛りつけ。
昔、友人の家に遊びに行ったときに出してもらったものだ。彼女ほど上手には出来ないけれど、それでも今日は上々だったんじゃないかな。
付け合わせにカポナータを作った。国産の葡萄酢(白ワインビネガー)を入手したのでそれを使う。明日は冷蔵庫で冷やして食べよう。
スープは力尽きて今日は無し。白いご飯。


特別勉強会

U先輩の手引きで参加するようになった勉強会。お茶室を見せて頂いたり、お庭を見せて頂いたり、様々なお軸(掛け軸)を見せて頂いたり、床に飾られたお花を見せていただいたりして、茶道につながる総合的な諸々を体験・勉強させていただいている。
昨夜拝見した中で、澤庵和尚の書が忘れられない。10本ちかいお軸を見せてくださった最後に、今日はこれを見て行ってくれればいいと思います、とおっしゃって見せてくださったものだった。
みなさんは表装のすばらしさとか論評なさっていたけど、わたしはひとり、書かれた文字から発せられるオーラに圧倒されていた。
昔、空海の書を見たとき、棟方志功の書を見たときも同じで、ある種のショックを受けるのだ。(棟方志功の書を見たとき、ショックのあまり私は習っていた書道をやめてしまったのだった。)アンリ・ミショーの墨を使った作品群??あれは文字じゃ無いけれど(文字のような何か)??もそういう力があったと思う。
書は本当に不思議です。墨、とか、筆、が不思議なんだろうか。
何というのだろう、書く人(描く人)の力がストレートに出るもののようなのだ。そういう意味では水墨画も同じような感じ。あちらは絵なので、描かれた具象的な事物の方に向けて少し気が散るけれど、書は文字なので、余計なものがない分、本当にストレートに力が伝わってきてしまう。
いやー、ホントにすごかった。
良いものを見せて頂きました。ありがとうございました>U先輩ご夫妻。


7月2回目のお稽古:且座、雪月花、茶通箱付き花月

昨日の記録。
先週はお盆でお休みだったので、今週が二回目のお稽古。久しぶりに全体朝礼があり、大先生のお話を聞く。自分を鍛えるのは自分、自分がこれだと思えば回りがなんと言おうと自分を信じてその道に進むこと、自習が大事、人生の最後に、万歳、悔い無しと思って死ぬためにも、道を究めなさい、というお話だったと思う。
且座を四畳半で。私は相変わらず濃茶を練る係ということで、東のお役をいただく。途中までは坐っているだけで、お花をどうぞ、とか、お水をどうぞ、お炭をどうぞ、お香をどうぞ、お香どうぞそのままに、など声を発するだけ。お香を聞けるのは嬉しい。昨日はSG先輩がお持ちくださった ばんやん? まなばん?良い香りだった。
お濃茶を点てたあと、半東といれかわるところもすんなり出来て良かった。次は仙遊をやりましょうね、と大先生が仰っていた。
その後、B班の方たち、C班の方も加わって総勢12名で雪月花。大先生曰く、まっすぐ前一メートルくらいの所を見て座禅を組んでいるのと同じ。しゃべらない、よそみしない!と。
雪を一回、花を一回引いた。上がりが出たらら、すぐに隅掛けで送るのか、それとももう一度回してから隅掛けなのか、混乱があったので、もう一度参考書を見てくることになった。
午後は、リーダーのU先輩が、代稽古の先生方で行う香付花月に呼ばれてしまったので、残った4人で茶通箱付花月を自習する。ふだん、一の花(二服目の濃茶)はU先輩がしてくださっていたので、それをS先輩が代わりに行うことにして始めたものの、いつもと違う役割となると、色々とむずかしかった。それでも、サブリーダーのK先輩が、ご自身の虎の巻(懐紙大の大きさの紙に小さい文字で書き込んでいるもの)を見ながら補足してくださるので、何とか進めることができた。(私は相変わらず一の月で、一椀めの濃茶係なので、楽をさせていただいているのだが。)
片付けをしていたら、大先生が和菓子屋さんから焼きたての串団子とおはぎを取り寄せてくださり残っていた人たちにふるまってくださった。お醤油味のあたたかくてやわらかい串団子。おはぎもおいしくいただいた。
大先生、お疲れのご様子だったけれど、大丈夫だったかな。
木曜日に投函した暑中見舞いが金曜に届いたようで、ご丁寧にありがとう、とわざわざおっしゃっていただき、恐縮でした。今回は、小間物屋六方でみつけた、紐付きのはがき。風鈴の版画で、風鈴をつるすひもの部分に小さな開けてあり紐が通してある。葉書をつるすとあたかも風鈴をつるしているように見える趣向の和紙の葉書だ。あれ、おもしろいわね、と言われたので、お気に召して頂けたかな。良かったな。