「 2013年07月14日 」一覧


7月の日曜稽古:唐物、絞り茶巾、

朝の支度の延長で今日は、午前中のお稽古が終わったところで、お炭を整えるお稽古。
私の記憶を頼りに書くので、以下は順番が違っている可能性大。でもここに書いておいて間違いに気付いたらただしていこうと思う。
炭斗を持ってくる。羽根を置き、釜敷きを取る。釜敷きは釜が乗る面が内側になって炭斗にかかっている。正しい取り方をすれば、釜敷きの片面だけが黒くなり、片面はきれいなままのはず。(お稽古場のは一部黒くなっていたから、だれかが間違えたのだ。)釜の蓋を閉め、鐶を取り、釜にかけ、釜敷きの上に移動する。初履きをし、羽根を置き、火箸をとって、炉中の炭を整える。まず、胴炭の燃えかす(ジョウというそうですが、字が分からない。尉?)をこそげ取り、最初にあったような下火の形に炭を整えていく。それが終わったら、必要に応じて、炭斗から炭を取って継いでいく。今日は、丸ぎっちょと割りぎっちょ、管炭2本、点炭を継ぐ。終わったら後掃き(したかなー。しないかも)火箸をもどし、お釜の方に向き直って、鐶を取り、釜に掛け、風炉に近づける。鐶を取って炭斗に掛ける。立ち上がって腰黒やかんの口に竹の蓋置をかぶせ、右手で柄を持ち、左手を添えて入室。(ふだんのお点前と逆)蓋置を取り(二手?右手で取り左手で扱って置く)茶巾を使って蓋を取り、蓋置に載せる。茶巾でやかんの口を開け、注ぎ口に添えて水を釜に足す。足し終わったら茶巾で口を締め、茶巾をそのまま蓋の上に残し、蓋置を扱ってやかんの口にもどし、茶巾を取って左手で釜の蓋のつまみを持ち、茶巾で釜の蓋を向こう手前と拭く。左手を膝の上に戻して、右手の茶巾で釜の胴の向こう側を左から二の字をかくように、一、二と吹き(あられの場合は、とんとんとんとんとかるく叩くように拭く)前側も左か右へ「つ」の字を書くように拭く。このときもあられの場合はとんとんとんと叩きながらつの字を描く。やかんを水屋に戻し、改めてかんを掛け風炉に釜をかける。鐶を取り、二つに合わせたら炭斗にかける。炭斗を持って退出。
後炭手前の要領なので、この手順を覚えれば後炭の稽古を改めてする必要はないほどだ、とUさんが再三おっしゃっていた。
午前中は見学のみで、午後は唐物と絞り茶巾の薄茶のお点前を見ていただいた。唐物は久しぶりだったけれど、まあなんとか。絞り茶巾は何十年もむかしにお稽古したことがあるのだけれど、あまりにおぼろげで、結局Uさんに一部始終教わりながらのお点前となってしまった。水を張った茶碗にぬらしちゃいけない茶杓を載せるなんて、どうしてそんな危険なことするんだろう。粗忽者の私は怖くて仕方が無かった。


チンジャオロースなど

牛肉の小間切れがそこそこあって、ピーマンがだぶついていて、筍もある。そんな冷蔵庫の状況を見てチンジャオロースにすることに。
家人がチンジャオロースを作り、私は冬瓜の残りで前回とはまた別のスープに挑戦。冷凍庫に結構長く放置してあったカニ爪を使って、カニと冬瓜の中華風スープ。
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白いご飯はおぼろ月がおわって、また新潟コシヒカリに戻す。
ほかにも冷蔵庫の中では卵がだぶついているので、海老玉?蟹玉?と思ったけれど材料が揃わないから今日は断念。