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- あけましておめでとうございます。朝ご飯兼お昼ご飯のお雑煮&おせちを食べ終わりました。 http://plurk.com/p/9wm8qu
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- minaho_sの2011年最大の出来事は、「恋愛で修羅場になる」です。 http://shindanmaker.com/72818 やだなぁ。
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- @wirknichtvoraus ニワトリのようなウサギさんですね。明けましておめでとうございます。
「 2011年01月01日 」一覧
年末年始に思ったこと
年末は大掃除をして、大晦日にはちゃんとお風呂に入って、心も体も環境もきれいにして新年を迎えるのが、子供の頃からの習慣だった。忙しさに取り紛れて、大掃除を省略する年もあったけれど、そんな年はどこか後ろめたいような気持ちを引きずりながら新年を迎えたりするのだから、年末の清め(?)に関して、かなり強烈にすり込まれているのだ、私の場合。
だからそんな私が子供を育てれば、当然、子供らも同じような感覚になるのかといえば、そうでないから子育ては難しい。
高校生の息子は、大晦日と元旦の間には、昨日と今日というくらいしか区切りは無い、だから敢えて掃除する意味がわからない、と言った。
中学生と小学生の娘達は、お正月を迎えるのは嬉しい(美味しい物が食べられる。お年玉がもらえるなど)けれど、だからって、掃除したり片付けたりの労働はイヤだ、という態度。
新しい年を迎えるのに、気持ちよく迎えたいでしょう?と聞いても、その感覚がわからん、と返されると、言葉を失ってしまう。かくして、とにかくなんでも良いから片付けなさいっ!!と強権発動。。。
伝統を守る、という観点からは、子供らがなんと言おうとやらせた方がいいのだろうが、息子が言うようにそんな習慣捨ててしまった方がさっぱりしていて良いのかもしれないとも思ったり。でも、ふだんから綺麗にしているのならまだしも、あの部屋の散らかりようを見る限り、一年に一度くらい頑張って掃除するタイミングを持てよ、とも思ったり。
だから、きっと今年の年末も同じことが繰り返されるのだろうと思う。そのときはもう少し理論武装したいのだが、いかんせん伝統とか習慣とか、理屈じゃないんだよねー。とにかくそういうものだからそうしなさい!!しか言えないから困る。いや、それから良いとも言えるが。
あけました2011年
ぎりぎりまでおせち作りやら大掃除やらで、ばたばたで迎えた新年。まずはたっぷりの朝寝から。
朝ご飯兼昼ご飯は、恒例のお雑煮とおせち。
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子供たちのグラスには、昨年漬けた杏梅酒に砂糖をたしてお水で薄めたもの。かなり薄めた物でもこのとおり美しい赤!
黒豆ときんとん、紅白なますは自家製。それ以外は生協で買ったおせち。きんとんは、芋を焦がしてしまうという大失態だったものの、救出した約半分のお芋で作ったきんとんはなぜかここ数年来出色の出来というアイロニー。うまくできたときは、量が少ないのよーヽ(´・`)ノ
届いた年賀状のお返事を書いたり、ゲームをしたり、昼寝をしたりして、まったりとした元旦だった。
今年もつつがなく過ごせますように。