- 19:09
- 今更メール投稿テスト(^-^;。
- 05:14
- 会社の人から京都のおみやげにもらった阿闍梨餅たべた。おいしい。http://tinyurl.com/277tk4h http://plurk.com/p/76whv5
「 2010年08月29日 」一覧
お手紙を書く
昨日の花月研究会のお礼の手紙を大先生あて書いて投函した。
朝礼でも大先生がお弟子さんたちからもらう手紙がだんだん進歩してきたとお話されていた。お茶会やお茶事があるたびに、お礼の手紙をみなさん先生宛に書いて送っているらしい。だからといって強制ではないのだが・・・。
昨日からの疲れと知恵熱と夏バテで寝込んでしまった私だったが、今日のお昼過ぎに目覚めたとき、先生へのお手紙の文面がぱっと頭に浮かんだので、早速書くことにした。
無意識に手紙のことを気にしていたのだろう。
これから何年この社中でお稽古が続けられるかわからないけれど、私の手紙も進歩するかもしれないので、備忘録として記録しておこうと思う。
母と娘
昨日の花月研究会で、大先生は8月で84歳になったとおっしゃっていた。途中から、先生の娘さんも登場されて、大先生の横にすわって、大勢のお弟子さんたちの花月を見守っていらした。
娘さんはたぶん私と同世代だろう。自分の母親がこんな大勢の人数をかかえる社中のトップだとどんな感じがするんだろうな。
お嬢さんがとなりにいると、いつもは厳しい顔つきの大先生もどこかやわらかな雰囲気になる。
そうすると私は自分の母のことを思い出して、ちょっと涙が出る。そうでなくても私は大先生に自分の母を見てるんだから。
もっともっと生きていて欲しかった。