タンドリーチキン

日曜日の夜からヨーグルト、カレー粉、ニンニクや生姜のすり下ろし、ラー油(カイエンペッパーを切らしていたので代用品として)、トマトペースト(ケチャップも切らしていたので代用品として)、パプリカ、レモン汁、塩、胡椒、サラダ油などを混ぜ合わせたタレにつけ込んでおいた鶏もも肉を、180度の低温で35分間じっくり焼いてみた。
参考にしたレシピはベターホームのレシピ
付け合わせはサニーレタスと自家製マッシュポテト。

スープはオニオンスープ。こちらも玉ねぎを30分くらいゆっくり炒めてビーフコンソメ(生協仕様)を入れて作った。

今日は私の帰宅が遅かったので、全部できあがったのは9時過ぎになってしまったけれど、美味しかったので許す。


10月3回目のお稽古:風炉の納め

10月最後の土曜日(29日)の記録。
風炉の納めの日、ということで久しぶりにA班全員が一緒にお稽古できた。
炭付き花月と大津袋の濃茶付花月。
相変わらず立礼でのお稽古だけれど、大先生とA班のみなさんと一緒にお稽古出来て嬉しかった。

濃茶付の途中で、小間に移動して唐物のお稽古の準備を命じられ、私は途中で抜けた。U先輩にみていただいて唐物のお稽古。

次回のお稽古は炉開き。大先生御本宅で全クラス合同だそうだ。そして着物ではなくお洋服で、とのこと。
立礼式でお洋服の炉開きだそうだ。お稽古場も炉は閉じたまま、置き炉とテーブルでのお稽古になりそうだ


今週のつぶやき

  • 朝ご飯にフレンチトーストが食べたいなどと生意気なことを言う末娘に甘い私は朝少し早く起きて卵液を作りパンを浸しているところです。 07:10:44, 2016-10-24
  • 今日の私への言葉を見つけた。「あなたを傷つける人に出会ったら、忍耐や寛容を覚えるチャンスだと思いなさい。」 : 自尊心を取り戻すダライ・ラマ14世の名言集! – NAVER まとめ https://t.co/zk5wowf1Hj 12:58:21, 2016-10-24
  • 今日は会社を休んで、末娘中学の学校行事に行って来ます(^^)v 07:39:24, 2016-10-25
  • クリップ。【「自己責任」論】 平野 啓一郎さん https://t.co/7a8C1HfSZh #西日本新聞 15:02:51, 2016-10-26
  • ここ数日の吉祥寺が仮装の子供@小学生未満であふれてるのはいかがなものか。と思ったら仮装の大学生とおぼしき一団も・・・。ハロウィンが嫌いになりそうだ。当日は私の誕生日なのにorz 15:46:01, 2016-10-26
  • クリップ。【憧れの、大人に会いに】吉祥寺・お茶とお菓子「横尾」元店主 前編:新しい扉のカギは、いつも身近に https://t.co/8QV2Bu18Rv 22:38:45, 2016-10-27
  • 孫さんが圧倒的に正しい→ソフトバンク会長の”孫正義さん”が国会の守衛から「こら、そこ歩くな!そこは議員さんが通る場所だ」と言われ、激怒し言い返した言葉に納得! https://t.co/6wOIUPmxT6 07:47:56, 2016-10-28
  • あり得ない。なぜ反対するの?広島で、長崎で,毎年核平気廃絶を誓っている言葉はウソだったのか?世界中に日本は嘘つきと宣伝しているようなもの。→核兵器禁止条約制定目指す決議案 日本は反対 批判の声も | NHKニュース https://t.co/DlGR6vDhz6 23:32:10, 2016-10-28

2016秋の懇親茶会

10月23日日曜日、大先生御本宅で、秋の懇親茶会が催された。土曜日クラスは、広間の薄茶席が担当だった。お掛け物は、鵬雲斎大宗匠が米寿の年に書かれた「殿閣微涼」。
大宗匠が米寿の記念に、ご自分が好きな弟子10人を選んで、それぞれの希望の言葉で掛け軸を書いてプレゼントするとおっしゃった。その高弟の中のお一人が大先生。大先生が選んだ言葉が「殿閣微涼生」だったのだ。
鵬雲斎の力強い文字で大変立派なお掛け物だった。
広間に対して濃茶席の小間には鵬雲斎のお父上、淡々斎ご染筆の「秋随一葉来」。こちらも大変力強い書だが、淡々斎らしい繊細な雰囲気も併せ持つすてきなお軸だった。

今回お茶券を買った人数は100人を切ったようだ。毎回100人以上のお客様がいらしていたお茶会も年々お客様の数が減っている。お弟子さんの方も高齢化していて、徐々に体調を崩されてお休みされる方、おやめになる方も増えている。大先生が御年89歳でいらっしゃるので、それは致し方ないことではあるが、目の回るような忙しさだったお茶会とは違って、お席回りも余裕でできるお茶会で、うれしいようなさみしいような。

そして今回も大先生のお嬢様(大先生社中の後継者)が政治家のお友達をお連れになった。本来政治家は偉くも何ともないはずなのだが、大先生の社中では、お金を出してお茶券を買い茶会に来てくれている一般客よりも政治家を優遇し、最上のもてなしをしなければいけない。

利休さんの時代、にじり口をくぐる前に腰の大小を刀掛けにあずけ、一座建立、茶席ではみな平等を実現していたはずなのに。
この点だけは毎回残念に思う。

お掛け物以外の薄茶席のお道具メモ

花入れ 鵬雲斎大宗匠在判箱 竹一重切 銘 泉 正玄造
香合  銀杏 鵬雲斎大宗匠在判 利斎造
風炉先 淡々斎在判
風炉釜 切掛風炉 丸釜添
長板  真塗
水指  和蘭陀 細水指
薄器  秋草扇面平棗  一光造
   (点前には、独楽中次 池田厳造)
茶杓  大先生作 ご主人様銘名 茶の心
   (点前には、輪島塗)
茶碗  金襴手祥瑞 旅
    替 犬山焼 仁清写 武蔵野
蓋置  竹 妙喜庵
建水  曲 蔦絵
菓子器 デルフト 鉢
莨盆  木地四方 香狭間透
火入れ 赤楽


中学の不思議(番外)

お風呂から出た末娘が、明日着るためにアイロンをかけたワイシャツを着て、下着見える?とわざわざ聞きに来たので、なんで?と聞いたら、国語のI先生が、下着は白じゃなくちゃダメだとかうるさいから、と言う。

なんで白じゃなくちゃだめなんだろうねー、と聞くと、男子と女子、お互いに大切にするため、女子に下着は白じゃなくちゃだめ、と指導するのだそうだ@I先生。

ちなみに、末娘が気にしていたのは、グレーのブラジャーで、でもブラジャーの上に白のタンクトップを着るので、ほとんど外には響かない。
ということで、大丈夫なんじゃないか、という結論だったわけだがしかし。

このI先生は、修学旅行の前に、男子は女子が思うよりもずっと純粋だから、ミニスカートとかショートパンツ、袖無しなどは着ないこと、手とか足とか出さない服装で、と女子に指導をしていた人だ。

極めつけは、修学旅行中、宿で夜8時から落語を聞く機会があったそうだが、広間に集まってきた女子の唇が赤すぎる、色つきリップクリームを付けている!と言いだし、途中から,女子全員の唇をティッシュで拭いて色を確かめ始めたのだそうだ。5クラスあるうち2クラスくらいだったらしかったが、全員の唇をティッシュで拭くってなに??
幸い我が家の末娘は2組(2番目に入室)だったので、被害(?)には遭わなかったようだが、ハッキリ言ってこれって問題じゃないのかなぁ。セクハラ?というのとも違うけれど、なんだろう。人権侵害?

こうした一連のI先生の指導方針&発言&行動には、申し訳ないが、強烈な違和感を抱いてしまう。そしてこういう指導をしている同僚を、末娘学年団の先生方はどう見ていらっしゃるのか、一度聞いてみたい気もする。(聞かないけど)


今週のつぶやき

  • 我が家の若者たちの行く末を考える・・・・。クリップ。「若者の貧困」に大人はあまりに無理解すぎる 仕事や家族に頼れる時代は、終わりを迎えた | 災害・事件・裁判 – 東洋経済オンライン https://t.co/wKai4dcacc via @Toyokeizai 11:28:48, 2016-10-18
  • ご遺族が快諾されていたのなら問題なかったのでは?どこに波風が立つっていうのでしょーか。→内定一転 最高賞取り消し/黒石写真コン、被写体に自殺中学生(Web東奥) – Yahoo!ニュース https://t.co/qo8MsBFAuh #Yahooニュース 11:38:26, 2016-10-18
  • いやな揺れ方。 11:51:26, 2016-10-20
  • クリップ。特集ワイド:安易な同調に「膝カックン」 言論、一人一人で染めよう ライター・武田砂鉄さん – 毎日新聞 https://t.co/JjNGeGm8UI 12:03:19, 2016-10-20
  • 昨晩家でワインを飲み過ぎて、ちょっと大変だったけど(^_^;)、今朝起きたら二日酔いにはなってなかった。良かった。ちょっとストレスフルなことがあった日は悪酔いしやすいらしい。元々アルコールには強くないので気を付けよう。 07:50:39, 2016-10-21
  • 明日の社中懇親茶会のために色無地と帯をタンスから引っ張り出した。帯は妹が我が家に置きっぱなしの袋帯。若い頃に作ったので少々派手だけど、着物が地味だから良しとする!(^^)v 17:42:30, 2016-10-22
  • 焼きリンゴを作ったら(焼いたら)見事に破裂してしまった。レシピに「皮がやぶけないように、ところどころ楊枝で穴をあける」と書いてあった通りにしたのに(T_T)。(たぶん味は悪くないはず) 17:49:16, 2016-10-22

10月2回目のお稽古と日曜稽古

先週土曜日のお稽古は、お茶会のお稽古(長板一つ置き、薄茶点前)と大津袋のお稽古だったのだが、A’スペースに長板を置いてお薄のお稽古、終わった人から順番に小間に移動して大津袋、と言われて薄茶が終わった後、小間に移動してNgさん指導でSG先輩の大津袋のお稽古を拝見していたら、広間の方から大先生が、小間を使うのならNgさんはまず私に挨拶しないとダメでしょう!とお怒りになり始めた。大慌てで広間に挨拶に行くNgさん。小間で大津袋のお稽古させていただいています、ありがとうございます、と挨拶をしたら、今度は、大先生、なぜ小間を使っているのか、小間は利休さんのあの有名な茶室又隠席を模して作った大変大切な場所で普段の稽古などに使うとはなんたることか、とさらにお怒りに。。。

という具合で、大先生は今ご自分がおっしゃったことをお忘れになってしまって、話がどんどん変わっていってしまい、周りはそれに振り回されて大騒ぎ、というお稽古になってしまった。

大先生に何か言われるたびに、今までと違うことを言われるので、言われた方は一瞬怪訝そうな顔をしてしまうのだろう。大先生は、今日のみんなは変よ!!とさらにお怒りに。

変なのは大先生の方なのに、言えない(T_T)、とK先輩が泣きそうになっていた。

小間でお稽古していたのをとにかく取りやめ、すぐに道具を片付けた。結局私は大津袋のお稽古はできず、U先輩の茶通箱のお点前を見学。お茶を二服いただいて午前中は終わった。

午後は、灰型の勉強を30分ほどしてから、炉の季節に備えて湿し灰づくりをした。灰方はだいぶ慣れてきた。もう少し、がんばればもっとうまくいくような気がするが、その頃には風炉の季節は終わるのだ。そして来期またゼロスタート・・・orz

翌日曜日は、末娘の用事があったので、11時までしかいられず、長板中置きの初炭点前を代稽古のSさんに見ていただいたあとは、男性弟子のKさんがいらしたので、Kさん優先。私はお客様をつとめてお菓子とお濃茶を2服いただいたあと、退席した。

夕方用事を済ませてもう一度稽古場に戻り、お片付けを少しだけ手伝って帰宅。