利用している生協「パルシステム」のカタログに載っていたレシピ「牛肉とまいたけのコクうま春雨炒め」を作ってみた。レシピではりんごを使うところを梨で。
なかなか美味しゅうございました。
せっかく韓国風なので、大根、人参、ほうれん草でそれぞれナムルを作り、さらに、わかめスープも。スープにも牛肉を少しだけ入れて。
白いご飯は新米で三重こしひかり。

「 2016年09月 」一覧
リッツ食べ比べ
ヤマザキナビスコが先月末をもってナビスコリッツの販売を終了した。(山崎社とナビスコ社(モンデリーズ社)とのあれこれはこちらに。)今月からナビスコリッツは、モンデリーズ・ジャパンが製造販売をスタートした。一方ヤマザキナビスコはヤマザキビスケットと社名変更し、リッツの後継品として、ルヴァンを投入。市場から旧リッツはもう消えたかに見えたがしかし。先週水曜日、吉祥寺のロヂャース(!)に旧リッツが山積みで売られているのを発見!即購入してしまった。
そして今日、西友で新リッツを入手し、さらにサミットでルヴァンを購入。
せっかくなので、みんなで3種食べ比べすることにした。

結果発表。
ルヴァンVS.新リッツはルヴァンの圧倒的勝利〜!
新リッツはインドネシアで作られているそうだが、最初に口に含んだとき、気のせいか薬品のような香りが一瞬する。食感はとても軽い。旧リッツは塩味もしっかりついていたのだが、新リッツは旧リッツより塩分もきっと少ないだろう。まろやかで軽くて好き,と言う人もいるかもしれないが、我が家の子供たち及び私は、多分二度と新リッツを買うことはないだろう。
対するルヴァンは、味、食感ともほぼ旧リッツと同じ。さすが後継品。旧リッツとの違いは原材料にライ麦が加わったことだそうだ。たしかに、よくよく味わってみるとかすかにライ麦の味がする。旧リッツよりちょっぴりリッチな感じがするのはそのせいなのだろう。
ということで、今後我が家はクラムチャウダーを作るときはリッツではなくルヴァンを購入することに決定した(^^)v
9月3回目のお稽古:長板一つ置き・包み帛紗
昨日土曜日の記録。
雨漏りの工事がやっと終わり、A’スペースが戻ってきた。そこに長板を置き、風炉を据えて、お茶会のお稽古。長板一つ置き薄茶点前。最初にST先輩がお稽古して私がお客様役。次に選手交代して私がお点前、ST先輩がお客様。その後、Aルームの大先生のところで包み帛紗の濃茶点前を見て頂いた。大先生のところは中置き。長板と違って、細水指の前に蓋置を置き、柄杓の柄が自分の前に来る。しかし、相変わらずテーブルでのお点前なので、お道具の位置感覚に関してなんとなく確信が持てなくて調子が出ない。
お客様役もさせて頂いたので、この日は薄茶も濃茶もいただき、さらに、n先生が中置きの炭手前(空手前)をされるのを拝見する。
午後は大雨になるということで、この日も午後の自習はなく、お昼ご飯が済むと片付けをして早めに引き上げた。
お彼岸前後
秋分の日、朝からほぼ一人でお片付けして、午後、北海道から義母を迎えた。
義父が亡くなり、義姉も亡くなった後、静岡で一人暮らしをしていた義母だったが、東京の我が家の近くで高齢者住宅か老人ホームに入るというつもりで家を売りに出して数年。先日やっと家が売れて、いざ東京の老人ホームに予約を入れたまでは良かったが、なんだかんだ言ってひと月25万円はかかることに急に不安を覚えた義母さま。
結局東京はあきらめて、家人の職場近くの高齢者住宅(食事などのサービス付き)に入居することになった。
なにしろ、入居金はゼロだし、家賃と食費等実費で20万円行かないのだ。これなら年金の範囲内で生活できるし、家を売ったお金は手つかずで残しておける。私としては、家を売ったお金を頭金にして我が家の近所の老人ホームに入ってくれれば、気軽に家にも来てもらえるし、こちらからも訪問できていいだろうと考えていたが、そんなわけで、家人と同じ飛行機でないと行けない距離になってしまったのだった。
義父と義姉のお墓は静岡に残っているので、お彼岸お中日の昨日、家人が付き添って義母が上京。夕食を一緒に食べ、私が作ったおはぎも食べて、うちに一泊。今朝早く家を出て静岡に向かった。もちろん家人が付き添い。おはぎも持参。
今日お墓参りを済ませて、また東京に戻り羽田から飛行機で家に帰るのだ。現地の空港にはたぶん高齢者住宅のスタッフが迎えに来てくれているはず。
今はまだ頭もしっかりしているし、足が少し悪くて歩くのがとてもゆっくりだけれど、車いすというわけでもない。
しかし、今後なにかあったときどうするのか。家人の定年後どうするのか。
諸々の問題を先送りにしている。
9月の日曜稽古:長板一つ置き・五行棚
昨日の記録。
8月に予定されていた外部花月勉強会が延期になったので、日曜クラスのお弟子さんたちのために、昨日は浴衣でお稽古に参加した。本当は8月の花月勉強会で浴衣を着たかったので。とはいえ、昨日は雨だったので、浴衣を着てきたのはU先輩とK子さんと私の3人だけ。
午前中、広間のU先輩クラスは、1月に延期になった花月勉強会のため、忘れないようにと平花月のお勉強。
私とK子さんはとなりの6畳間で長板一つ置きのお稽古からスタートした。10月のお茶会が長板一つ置きの薄茶なのだ。まずは初炭手前から。
長板一つ置きは、風炉と炉の間になる。風炉の位置が真ん中なので、お釜は勝手付き側に下ろすので、紙釜敷きを懐中するときは炉と同じで、わさを中にして懐中する。羽根は五行棚同様、釜の前に横一文字に置き、羽先に香合。
薄茶点前で注意すべき点は、細水指の蓋は三手で取る。(五行棚は二手) 拝見物を出したら、柄杓を飾り付けるが、柄杓と蓋置をトの字に。
そのあと、長板をはずして五行棚を据え、濃茶点前を見て頂いた。
久しぶりに濃茶点前をした。
午後は、五行棚で後炭手前から。その後、五行棚をはずして、初心者のSさんが薄茶点前をするのをお客様で拝見したり、Sさんと一緒に柄杓の扱いを練習、K先輩ご主人(こちらも日曜クラス午後の生徒さん)の包みふくさを拝見しつつお濃茶をいただいたりして過ごした。
雨がやみ、持参したTシャツとパンツに着替えて帰宅。(歌舞伎の早変わりみたいに着替えが早い!と驚かれたw)
今週のつぶやき
- 庭に植えた彼岸花(6個の球根)、この2年間泣かず飛ばずだったのが、今朝見たら1本だけ花茎が伸びていた!(嬉) 08:21:09, 2016-09-11
- 雨支度して行って来ます。今日は長靴。 08:19:19, 2016-09-13
- RT @tako_ashi: 混血のルーツを持つ人間に国籍処理の明示を求めるという差別的な言いがかりをつけた人間が無傷である一方で、言いがかりをつけられた側の人間が、その屈辱的な言いがかりに適切に対応できなかったことを謝罪しなければならない国で、われわれは毎日を暮らしている。 13:39:33, 2016-09-14
- 今日たまたま前を通りかかって横尾が閉店したことを知りました。吉祥寺らしいカフェがまた一つ消えました(T_T) https://t.co/xbqUquIavQ 17:32:28, 2016-09-16
9月2回目のお稽古:真之行台子
前回のお稽古で、K先輩とST先輩が小間で真之行台子だったので、今日はSG先輩と私が真之行台子のお稽古だった。n先生ご指導。
最初がSG先輩、次に私だったのだが、途中で、兄弟子のUさんを大先生が連れてこられて横入り。お陰でお二人のお点前をじっくり見学させていただいた。がしかし。
横から見るのと、実際に点前座に座ってお点前するのとは大違い。難しいものだなと思った。
台天目、盆点、行台子、長板などが合わさったようなお点前だけれど、先に真台子のお点前があって、これが細分化されたのが平点前だったり、四ヶ伝だったりするのだ、と教えられた。
n先生は天理教信者だからなのか、筅皿は神様がのってるとか、神様は宙に浮いているから下には置かないとか、そういう表現をなさって面白いというか、ちょっと面食らう。
お稽古が終わると、広間でB班のみなさんがお茶会のお稽古をされているところに、正客役で入る。
今日は、お濃茶(ほとんど薄茶だったけど)とお薄、主菓子も二種いただくことができて、ちょっと嬉しかった(低レベル)。