前回のお稽古で、K先輩とST先輩が小間で真之行台子だったので、今日はSG先輩と私が真之行台子のお稽古だった。n先生ご指導。
最初がSG先輩、次に私だったのだが、途中で、兄弟子のUさんを大先生が連れてこられて横入り。お陰でお二人のお点前をじっくり見学させていただいた。がしかし。
横から見るのと、実際に点前座に座ってお点前するのとは大違い。難しいものだなと思った。
台天目、盆点、行台子、長板などが合わさったようなお点前だけれど、先に真台子のお点前があって、これが細分化されたのが平点前だったり、四ヶ伝だったりするのだ、と教えられた。
n先生は天理教信者だからなのか、筅皿は神様がのってるとか、神様は宙に浮いているから下には置かないとか、そういう表現をなさって面白いというか、ちょっと面食らう。
お稽古が終わると、広間でB班のみなさんがお茶会のお稽古をされているところに、正客役で入る。
今日は、お濃茶(ほとんど薄茶だったけど)とお薄、主菓子も二種いただくことができて、ちょっと嬉しかった(低レベル)。