「 2016年03月18日 」一覧

きょうのつぶやき

09:54
うちは牛乳3種類買ってる。プロティン溶く用に低脂肪乳、コーンフレークやフルーツグラノラ用に普通の成分無調整(高温殺菌)牛乳、そしてミルクティには絶対低温殺菌牛乳。 https://t.co/YjlA7Ec6kO
09:41
「時代が大きく変化しつづける中で、物事を伝えることが次第に難しくなってきましたが、今日という日を迎えて、自分の人生に大きな区切りをつけることが出来たとの想いです」NHKクロ現最終回、国谷キャスター1分30秒あいさつ:朝日新聞デジタル https://t.co/cdsGYOMTTN
08:01
daily minaho is out! https://t.co/5IPcLYSCrU Stories via @tatangarani @Shimazono

ゆで塩豚

FBでフォローしている「北欧、暮らしの道具店」のページで見たゆで豚が忘れられずにいたところ、お茶の先輩からホワイトデーのお返しにもらったジャム(グーズベリージャム黒房すぐりジャム)があまりにもちょうど良さそうだったので、昨日豚肩ロースの塊肉4つ、都合1.2キロほど購入し、塩をまぶして冷蔵庫に入れておいた。
圧力鍋で15分ほど高圧で茹で、そのまま自然減圧。ゆで豚はあっという間に出来上がった。
{img:160318yudebuta.jpg}
塩が利いた豚に甘いジャムはぴったりだった。
特に黒房すぐりジャムは合いすぎるほど合っている。しかし、さわやかな酸味のあるグーズベリージャムも捨てがたいおいしさだった。もしかしたら、黒スグリだけだと飽きるかも。2種類あって良かったー。
塩豚さえあれば、本当にかんたんにできる料理で、見栄えもするので、パーティ料理にも良さそうな一品。
スープは、豚コマ、キャベツ、ブロッコリーの芯、セロリ、ニンジン、トマトを入れたたっぷり野菜スープ。我が家はスープもおかずの扱い。今日のスープも具沢山で美味しゅうございました。今回袋を開けたあきたこまちは前のよりも少し劣る感じ。それだけがちょっぴり残念だった。


モンテジア骨折その後

昨年6月、末娘がモンテジア骨折を起こした。twitterではつぶやいていたが、日記には残していなかった。
骨折の顛末がわかるものとしては、骨折当日、病院から家族に送ったメールがあった。6月22日午後3時3分送信となっている。
体育授業中高跳びの着地失敗で、右モンテジア骨折です。トウコツ脱臼、シャッコツ骨折。
養護教諭が最初に接骨院なんかにつれていきやがったので(失礼!)痛みが増したようです、接骨院がギブアップしたのでやっと病院へ。J天に断られてN.Hが丘病院へ。名医(に見えた)に巡りあい、脱臼はなおりましたが、骨折は要手術なので入院、明日手術となりました。
パジャマとタオルセットで一日400円をとりあえず借りることにしました。前開きのがないので。
今は明日の手術に向けて採血等検査に回っています。
入院は一週間くらいだそうです。

学校の対応があまりにひどかった(養護教諭の対応は上に書いた通りだし、体育教師からかかってきた電話で語られた「その時の状況」は末娘の報告と全く異なっていた!)ので、退院後初登校日に、担任その他教員宛てに書いた手紙を持たせたのがこちら。(氏名等はイニシャルなどに変更してありますがそれ以外はそのままです)
2年4組S先生
2年生のすべての教科の先生方へ
いつも末娘がお世話になりましてありがとうございます。
末娘の状況をお伝えします。
末娘は6月22日の体育の時間、高跳びの着地に失敗し、安全マットの真ん中に右手からしずみこんだ結果、不自然に体重がかかったらしく、右肘橈骨の脱臼と尺骨の骨折を同時に起こしました(モンテジア骨折)。
N.Hが丘病院整形外科において、脱臼はその日に整復、骨折は翌23日に金属プレートを入れる手術を行いました。
手術翌日24日より、右手指を動かすリハビリを始め、退院日の30日には初めて肘を動かすリハビリもスタートしました。
手術後からずっとシーネで固定して三角巾で腕をつった状態です。外出時はしばらく三角巾をはずさないようにと指導されています。
今後の予定ですが、
今週金曜日(7月3日)午後4時にリハビリの予約が入っています。
来週水曜日(7月8日)は朝8時半より整形外科の外来とリハビリの予約が入っておりますので、学校には病院が終わり次第登校させます。
少なくとも最初の外来日(7月8日)までは、走るなどの運動も控え、せいぜい歩く程度と言われておりますので、体育の授業はしばらく見学とさせていただきます。
予定では、7月8日からはシーネをはずしてもよくなるはずですが、それも診察してもらってから決まると思われます。
今現在、鉛筆はまだうまく扱えません。入院中に左手でものを書く練習はかなりしたのですが、授業中の筆記には、まだスピードが追いつかない可能性があります。その点だけ、ご理解願いたいと存じます。
しばらく不自由が続きますが、リハビリに励み一日も早く通常の生活に戻れるよう努力いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。
2015年7月1日
末娘母
minaho

その後8月いっぱい、リハビリに通い、その後も月に一回の通院を経て、徐々に骨もつながり始める。
9月に取った写真ではこんな感じ。小さくてわかりにくいが、折れたところがまだわかるくらい。
{img:dvc00511.jpg}
その後の写真は無いが、12月にはほとんど継ぎ目がわからなくなるくらいよく治り、プレートをいつ外すかの相談なども始めた。
バスケ部をやめたのでいつでも大丈夫だったが、後のことを考えて3月春休みに、ということになったが、通っている塾の春期講習があるので前倒して、卒業式前に入院してしまえ!となって(卒業式の練習と本番をお休みできる!ラッキー!(違))、一昨日入院、昨日手術と相成った。
無事手術は終わり、プレートとねじは記念にくださった。当日付添いした家人がLINEで送ってきた写真がこちら。
{img:1751.jpg}
写真に添えて、家人が「末娘はサイボーグだったんだね」とつぶやくと、息子が末娘の名前をもじって「ノイボーグ」と返す。
平和だ~。