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「 2016年03月01日 」一覧
塾のオリエンテーション
末娘が通っているK塾では3月から中学3年生のコースがスタートする。今日はそれに先だって生徒向けのオリエンテーションがあった。(親への説明会は先月開催されて、私が出席済み)
話された内容は親の説明会とほぼ同じものだ。
たとえば、何があっても絶対塾を休むな(親には「休ませるな」)、とか、志望校は行けるところではなく行きたいところにしろ(親にも同じように言ってた)、とか、勉強しない事への言い訳をするな(親には「させるな」)、とか。そんなこと。
私は塾の先生方もご苦労なことだ、そこまでがんばらなくてもいいのに、くらいにしか感じなかったのだが、今日それを聞いてきた末娘は、帰宅するなり、なんでそんなに塾の言いなりにならなくないけないのよ!とご立腹だった。
塾に言われた通りにやるのではなく、自分が塾を利用するつもりで自分で考えて自分なりに勉強すれば、先生が何を言おうと腹も立たなくなるだろうが、まだそこまで高校受験勉強に主体的に向き合っているはずもなく。
末娘「もう!めんどくさい!高校なんて行きたくない!」
親「じゃ、高校行かなくて中学卒業してそのあとどうする?」
末娘「死ぬ!」
と、いかにも中学生らしい会話が繰り広げられるのであった(^_^;)
しかし塾も、ただ檄を飛ばすのではなく、もう少し生徒に主体的に考えさせるようなことを言ってくれるといいのに。
・・・あ、でも、たとえそうした言葉も述べていたとしても、その部分はなぜかスルーして、ただひたすら自分にとって聞きたくない言葉(=向き合いたくない現実(?))にだけ反応してここぞとばかり不平不満を述べているだけなのかも。中学生だから(笑)。
これから1年間“やらされてる感”ばかりがふくれあがらないように、どこかで自覚が出てくることを祈るばかりなのだが、本当のところ、親はどうしたら一番いいのだろう。
子どもの高校受験はこれで4.5回目(0.5回目は転入試験)だけど、本人の自覚を促すのは本当に難しい。馬を水辺に連れて行くことはできても水を飲ませることはできないのだ。
せいぜい水を飲みたくなるような水辺を見せてやること、なのか?
それってどんな水辺なんだ?一体??