「 2016年03月13日 」一覧


3月2回目のお稽古:吉野棚薄茶点前、真之行台子

昨日の記録。
4月3日の靖国神社観桜茶会が近いので、お茶会のお稽古と、それ以外に奥伝のお稽古。昨日はA班は真之行台子、B班は行之行台子だった。
私は真之行台子は初めて。最初にn先生のご指導でU先輩がお稽古し、その後はA班のメンバーをU先輩が見る方式だった。
真台子に台天目茶碗は仕覆に入っている。唐物茶入は若狭盆といわれるお盆にのせてある。なんでも若狭に流れ着いたお盆の形を真似て作ったお盆なので若狭盆というのだとか。帛紗捌きも行台子に加えて更に複雑というか、変わっているというか。茶巾は普通の茶巾の2倍の大きさの茶巾(大茶巾)を使う。色々決まり事が多く大変時間がかかるお点前だけれど、行台子同様、このお点前は好きかも(^^)v。
しかしとにかく時間がかかるので、膝が痛くなりました。
できれば、茶碗の仕覆の紐結びとか、帛紗捌きなど割り稽古をしてからもう一度通してお点前をお稽古してみたい。
ところで、こうした特別稽古のときは、奥伝のレベルによって金額が違うが、エクストラチャージがかかる。真之行台子は3000円だった。お稽古した人の名前を全部書いたのし袋に集めたお金をまとめて入れて大先生に改めて御礼申し上げてお渡しする。
お茶の世界ってこういうところは独特だなー。
午後は大先生もお疲れになったのか、自習はとりやめになり、お昼を食べたあとすぐお片付けをして帰宅。(午後の自習が無いのならお昼ごはんいらないよね、と先輩方が仰っておりました。)