- 15:19
- そういえば今日お誕生日だった>わたし。 http://plurk.com/p/8laffh
- 15:19
- ただいま。お茶会無事終了して帰宅しました。 http://plurk.com/p/8laf3t
- 08:09
- バス待ち中。ほんのすこーしほとんど気がつかないくらいの雨。早くやみますように。
- 06:50
- 今日は社中のお茶会。雨がやんでよかった! http://plurk.com/p/8l3463
「 2010年10月31日 」一覧
お誕生ケーキ
子供の誕生日のたびにケーキを食べると年4回、親二人も入れると、年に6回もホールケーキを買ってくることになるので、数年前から、親の誕生日は親が勝手に(二人で)祝うことにして、(二人で)旅行に行ったり、お出かけしたりするようになった。で、数日前ピアノコンサートに行きお台場のホテルで一泊プチ旅行(?)に行ってきたばかりなのだがしかし。
なんとなく今日はケーキが食べたくなって、家人に頼んでみた。
ら、マキシム・ド・パリのマロンケーキを買ってきてくれた。
マキシム・ド・パリのケーキはルノートルのケーキを思い出させる。
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豚しゃぶ
実は今日は私の誕生日だった。なので今日は私のリクエスト献立。豚しゃぶ。
いつもは豚肉とほうれん草と豆腐、というシンプルな構成なのだが、今日は白菜だの大根だのきのこだの入れて、ちょっと寄せ鍋ふうにして栄養価も高めてみた。最後はおもちで〆。
白いご飯のほかに、ビール。
秋の懇親茶会
大先生の社中に入ってから2回目のお茶会。今回は広間の薄茶席(長板一つ置き)のお点前と、広間のお菓子のお運びと、点て出しのお茶碗お運びもちょっとだけさせていただいた。
広間のお道具は今日初めて見て初めて触るものばかり。細い水指は、青磁とおっしゃっていたけれど、青磁とは思えない深いグレーのような青。お茶碗は張り子の犬がたくさん描かれているかわいらしい赤いお茶碗。お茶杓も赤い塗りのもので、もみじの赤を思わせる。薄器は先生の手になる金輪寺。縄を編んだような器に漆がかけてあり、塗り蓋は別注で作らせたとか。ほっそりした姿で、手に取るとなんとも言えない優しい感触があり、触れていると心が落ち着いてきて、後半の点前を順調に進めることができた。
お道具の力を感じた一瞬。
掛け軸やお花は、「名残」にふさわしい意匠のものばかり。
お茶会のこの風景は、写真を撮ることもできず、自分の目に焼き付けるしかない。お道具の説明も伺ったけれど、難しくて全部は記憶しきれない。これも今後もっと勉強していけば、記憶できるようになるのだろうか。
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席主を務めたり、濃茶席の点前をなさるA班の先輩方は色無地一つ紋。茶箱席のB班の先輩方は小紋でちょっとくだけた感じ。広間は訪問着や付下げでちょっと華やかに、ということで、今日のお着物は、紺色の付下げ。髪はシニヨンにしてみた。ちょっと帯が不格好(__;)
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