きょうのつぶやき

20:58
@minaho_s する木にも慣れないってなんだろう。入力した時点で間違いに全然気付かないぢぶんに今頃気付いて軽くショック。
13:39
29歳の女の子、という言い方がまず不快。上西氏についてはコメントする木にも慣れないけれど。橋下氏、辞職拒否の上西氏の報酬も暴露「税金があんな議員の給料に…」(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース http://t.co/DufRDLngg1
09:30
今日二校目の受験日なのにまだおきてこない@中娘orz
08:01
daily minaho is out! http://t.co/WCZSFeAwfF Stories via @yto @REVI @keloinwell

江戸前金目鯛

お稽古の無い日曜日は、近所の朝市@スーパーマーケットに行くのを日課にしている。今日は東京都産金目鯛に惹かれてしまって、高いけど買ってしまった!@1580円×2。
ビニール取ったところ。この目にやられちゃったのだ。
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今は亡き鎌倉出版から出されていた「鎌倉オレンジシリーズ;えび・いか・切り身座かなの(こんなに美味しかったの!?)基礎おかず」という本のレシピで煮る。32センチのフライパン使用。
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大皿に盛ってみました。
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いやー、近来稀に見るおいしさでございました。
江戸前の魚っておいしいのねー。
お魚以外に根菜たっぷりのけんちん汁(牛蒡、人参、大根、長葱、里芋、蓮根、干し椎茸、鶏肉、油揚、豆腐)とほうれん草の胡麻和え、白いご飯。
大人は日本酒とかビールも少し。
追伸。
東京都産と表示のあるお魚の産地は、東京湾以外に伊豆、小笠原まで含まれるそうです。だから江戸前と言ってしまうのはもしかしたら語弊があるのかもしれませんが。


4月1回目のお稽古:長板総荘、重茶碗(見学)

昨日の記録。
炉の季節も今月限り。そう思うと炉中の仕事にも一層身が入る。だいぶ慣れてきたので、時間配分も考えて、昨日はまず箱炭斗に必要な炭を入れてしまってから(納戸に炭がしまってあるのでそこまで取りに行く)、下火用の火熾し器にまるぎっちょ2本とわりぎっちょ2本を入れてあらかじめガス台にセットしておいた(本来まるぎっちょ3本を下火にするのだが、まるぎっちょ節約のため1本はわりぎっちょ2本を組み合わせて使っている)いつも下火のことを忘れがちなので、いつでも火を付けられるように先に準備!さらに、いつもは時間が無くて炭手前の支度もできなかったので、同時に炭斗に炭を組んでおいた。(ここまでキッチン用のビニール手袋したままで。本来炭は洗って干したものを使うので素手で持っても手が汚れないはずなのだが、お稽古用の炭は洗っていない。お茶会やお茶事のときは水屋の担当があらかじめ洗って干しておくのだそうだ。)
それから箱炭斗を持って茶室に行き、炉縁をはずし(前のお稽古の方たち、なぜ炉縁をはずしておかないのかしらん)、釜を上げ、新聞紙を回りに敷いて、灰を篩う。下火が熾るまで冬は15分はかかるので、適当な時間を見計らってガスの火を付け、湿し灰を篩う。湿し灰は早すぎると乾いてしまうので本当に使う直前に篩うように指導されている。炉中の仕上げをしたら湿し灰をまんべんなく撒く。埋め香をして、まわりを掃除して新聞紙も片付けて箱炭斗から、釜敷き、羽根、お香など取り出して配置したら、水屋に戻って釜にお湯を入れ(本来はお釜には水を入れる。お稽古場では時間節約のためお湯を入れている。)蓋をして、釜敷きのところまで運ぶ。火の具合を見て良ければ台十能に炭を入れて炉に下火を入れる。台十能を片付けたら釜をかける。
炉縁をはめ、再度炉の回り、炉縁を拭くなどしたら、釜の蓋を切っておく。箱炭斗を片付ける。
炭斗の準備をしておいて良かった。いつもは炭付き花月をするところ、時間の関係で初炭手前(一人手前)をST先輩が行うことになり、準備がスムーズに進んだ。
炭手前を見学する。下火の熾り方が少なかったので、次回はもう少し早めにガスを点火しようと思った。
炭手前が終わってすぐ長板を持ち出してまたお茶会の為のお稽古。お客、お運び、半東、点前と順繰りに交代しながらお稽古する。
私は最初にお運び、続いてお客、次に半東、最後にお点前をさせていただいた。火箸の扱いは予習をしていったのでほぼ完璧に。また帛紗捌きがきれい、と大先生に褒められちゃった(^_^;でも、大先生が「空点前(くうてまえ)」を毎晩寝る前にするのよ、と仰りながら、ふくささばき、棗を清め、茶杓を清め、柄杓を取って構え、ととても美しく空点前を見せてくださった。しばし皆が見とれてしまった。こんな無骨な手でも5本の指がまっすぐ揃ってきれいに見えるのだと仰ったので、更に無骨な手の私も一応いつも5本の指を揃えてかるく丸くしているので、そのせいできれいと言われるのかなぁと思ってみたり。
一通り全員が全お役目のお稽古を終えたところでまだ時間があったので、K先輩に運びの重茶碗でお薄を点てるように指令が飛び、いそいそとお片付け&お支度。ST先輩、SG先輩先輩、私と兄弟子のRさんが一緒に席に座り、二人ずつ一緒にお薄をいただいた。
重ね茶碗。小習いの一種で、炉・風炉とも行う本来は濃茶点前。続き薄茶の場合、二碗めを点てるときにお替えで失礼しますと挨拶するが、重ね茶碗の場合は最初から二碗点てと分かっているので挨拶は不要。とのこと。
水指を運び、次に二碗重ねて茶巾茶筅を仕組み二碗一緒に左手の平にのせ右手を添えて運び出す。両手で勝手付きに重ねたまま置く。次に建水に蓋置、柄杓を仕組んで左手に持ち右手の平に薄器を載せて入室。襖を閉めて点前座へ。居前では無く正面を向いて座る。建水を置き、薄器を扱って定座に。次に茶碗の右横、左際に添え手して持ち上げ左横を持って薄器と置き合わせる・・・だったと思ったのだが、では柄杓と蓋置はどうするんだっけ。
しっかり見ていたつもりでもすぐに忘れてしまう。K先輩に聞いてみよう。。。
午後の自習ではSG先輩の唐物点前を拝見。火を全部上げてしまってお湯も何もない釜でお稽古なので、却って難しく、お水をいれたのだかお湯を入れたのだか分からなくなってしまったり。普段、本物の炭とお湯とお抹茶を使ってお稽古をさせていただいている有り難さを思ったのだった。


庭の花々3

シャガが咲きました。
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花蘇芳。すでに沢山咲いてます。昨日お茶のお教室に一枝切って行ったほど。
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カメラの技術が低いのでなんだかボケボケだし、スケールどうよ、という感じですね。
花蘇芳の一個の花のサイズはシャガの花びらにあるオレンジ色の部分くらい。
スミレ。これは色が薄いもの。私が好きなのはもっと濃い紫のなんだけど、これは藤色っぽい。写真では白っぽくなっちゃった。
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オニシダの葉芽。毎年これ面白くて写真撮っちゃう。
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浅草デート

草履の前つぼを取り替える修理をしてくれるお店が浅草にあるので、思い立って,今日、お茶のお稽古が終わった後で行くことにした。(吉祥寺の草履屋さんでは、鼻緒ごと全部取り替えになっちゃうので)
せっかくだからと、お稽古場から家に電話して家人を誘い(突然の誘いに乗ってくれてありがとう)浅草へ。
私の事前調査では浅草から歩いてすぐだったのに、家人のナビタイムが蔵前駅から1.3Km歩けと指示するので、飯田橋で大江戸線に乗り換えて蔵前到着。20分くらい歩いてやっとまつもと履物店に到着した。1.3Kmなんて絶対ウソ(笑)でもおかげでいろいろ見物しながら歩いて楽しかったから良かったけど。
さて、本題の草履。お店の人の見立てでは、直るところと直らないところがある、とりあえず直るところだけ直して履くことはできるけれど、それはお客様の責任で、と。なので直るところ(前つぼ交換とかかと交換、1950円!)はお願いして、直らないところは諦めることにした。私はてっきり数日預けるものだと思っていたのだけれど、1時間くらいしたらできるので、その辺歩いて時間つぶしてきてくださいと言われ、家人と二人浅草の町を歩くことになった。
蔵前駅からまつもと履物店にたどりつくまで目についた「浅草うな鐵」で軽く食事。なにしろ家人は昼ご飯を食べていなかったというので。
家人は浅草ひつまぶし、私はうな子セット。
おいしかったー。
でもまわりのお客さんはみんなうなぎが出てくるまで酒の肴を頼んでお酒を飲んでいる。次回行く機会があったら絶対う巻きを頼んでお酒もちょっと飲みたい。
おなかが満足したので新仲見世通りをぶらぶらして「かなや刷子」でたわしを買ったり、色々なお店を見物しながら歩いていたら、まつもと履物店から修理完了を知らせる電話が入った。
茜茶寮」の前を通りかかって入りたかったけれど、草履が優先。とにかく取りに行く。
以前と同じような色合いの真新しい前つぼが付き、かかともきれいに直っていて、早速試し履きしたら、やっぱりとても履き心地が良い。この草履は、二十歳の頃、初めて母に買ってもらった思い出の草履なのだ。直らないところはそのままになっているので、大事に履こうと思う。お店のご主人は雨にあてたりしなければ大丈夫と仰ってくれたし。
帰りは蔵前ではなく浅草から帰ることにして、悔いが残らないように(ウソ)茜茶寮でお茶をする。私は抹茶クリームあんみつ+白玉3個。家人は抹茶パフェ。大変おいしゅうございました。満足。
浅草から大門にでて大江戸線で練馬まで、練馬駅にある和幸練馬店でトンカツを買って帰宅。
浅草面白かった。