中娘とお出かけ

友人のお嬢さんmちゃんが出るミュージカルを中娘と一緒に見に行った。実は中娘がmちゃんの大ファンなのだ。いつ行っても、何を見ても、かわいいかわいいと大絶賛。
今日の舞台は2年前の初演のときにも行っている。今回は再演。全体的にレベルが上がっていて素晴らしかった。特にダンスがすごい。「使い魔」たちのダンスはあまりにも上手なので、私はセミプロの人たちが応援で出てるのだとばかり思っていた。終演後、mちゃんに聞いたら、全員中学3年生の子だという。いやー驚いた。てっきりプロの人が踊ってるんだと思ったよ。
mちゃんも前半そのメンバーと一緒に踊っていて、中3メンバーと全く見劣りしないすごく良い踊りをしていたので、小学生だったmちゃんが本当に成長したんだなぁと感慨しきり。
主演の子sちゃんはmちゃんより一つ下でこの春中学に入ったばかり。sちゃんのお母さんは、これで本当に小学校を卒業しましたと仰っていた。レッスンは小学校のときからずっと続けていたのだものね。
地域の子供たちを集めてミュージカル教室を開き、あの規模のあのレベルの公演を成し遂げている団体(子供たち&指導者の人たち&保護者の人たち)もすごいと思う。
中娘曰く「輝いていたねー」
ほんとうにみんな輝いていました。


きょうのつぶやき

08:01
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07:04
雨なので今日のお稽古はお洋服で。中娘は履修登録で入学式前だけど初登校。ちゃんと起きて支度中。なんだ、早く起きられるじゃないか@中娘。期待しないで生暖かく見守るよ。

4月2回目のお稽古:炭付花月、長板総荘

炉のお稽古もあと数えるばかりとなった。炉中は今日はうまくいき、U先輩にもよくできていると言っていただけた。しかし、下火を注意して早めに火を付けたところまでは良かったが、火が熾りすぎて炭に尉が発生。これは軽く取り除きながら入れないとせっかくきれいに整えた炉中に尉が落ちて醜くなる。次回注意。
今週のお稽古は炭付花月からスタート。私は仕舞い花のお役をいただいた。が、長板とちょっと混乱してしまって、最後に柄杓を荘るところ手が止まってしまった。更好棚だったので入の字に柄杓と蓋置を荘り、そのあと右手一手でお茶碗を仮置きするのを左手で持とうと手を伸ばしかけた瞬間に「違う!」と大先生。反応早すぎます(^_^;
右手一手で仮置きしたあと無事に拝見物を出すことができた。
お茶会のお稽古は今回が最後。長板総荘のお稽古。最後に蓋置を荘ったら火箸を取るのを忘れがちなのと、火箸を左手で置くときより取る方がもたつく。火箸の扱いは難しい。U先輩に聞いて、左手で取ったらさりげなく左の指4本を火箸の下に素早く回し、支えてしまうとうまくいくと教わる。家で練習できるかな(菜箸で)
午後も長板総荘りの自習。自習をしていたら大先生がいらして、大先生のお嬢さんを正客に座らせた。つもり稽古なのでお茶をお出しすることができないのに、どうしたものか、と思案していたら、大先生が台所で洗い物をしている弟子達に、点て出しでお茶持ってきて!とお命じになる。
その手があったのか!
私の点前を見ながら、お抹茶を飲む。点前をみながら、大先生がお嬢さんに、色々説明されていた。釜の蓋を閉め忘れる失敗をしたけれど、それ以外は良くできていたわよ、蓋の所だけね。でも一度間違うと次は間違わなくなるから、いいのよ、と仰っていただき恐縮でした。
次週は土曜日のお稽古が無く日曜日に懇親茶会本番。


なかなか困難なスタート

今日は都立通信制SY高校の履修登録日だった。割合早く起きて支度して時間通りに行ったようだ@中娘。
私はいつも通りお茶のお稽古にでかけていたのだが、帰りのバスの中で携帯の留守電に気付いた。SY高校の副校長から。折り返し電話すると、今日の中娘のことだった。
履修科目登録までは順調だったのだが、証明書写真を撮る段になってパニックを起こして、結局撮影が出来なかったそうな。
パニックを起こすというのは具体的にどのような様子だったか聞いてみると「私(副校長)は直接は見ていないんですけど、とにかく泣き出してしまったらしいんですよね」と仰る。
最近の中娘のパニックは、緊張のあまりものが飲み込めなくなるとか、呼吸困難になるというのがあったが、それ以外に、泣き出してしまってとにかく泣く、というのがある。本人はどうしようもなくなって泣くしかないと説明していたが、今日はそれが出たか。
可愛く写真に写るようにわざわざ昨日美容室で髪の毛カットしてもらったのに、残念なことをした。
副校長先生がおっしゃるには、話を聞いてみたらとにかく写真を撮られるのが死ぬほどいやだ、というので、じゃあ、願書の写真はどうしたの?と聞いたら、すごくがんばって撮ったと答えたそうだ。
あれ、そんなに頑張って撮ったのか。機械でとるから大丈夫だったんじゃなかったのか・・・。
学校も困っただろうなぁ。しかし、そこはSY高校。最終的には願書の写真をスキャンするから撮らなくていいということにしてくださったそうで、副校長曰く、「そう言ったら、そのあとはちょっと元気になった。」
ったく現金な奴(苦笑い)。
さらに、副校長は、彼女にとっては、人がいることがかなりストレスになるようだから、入学式も無理なら欠席しても大丈夫だから、と仰って下さった。
あんなこともしてみたい、こんなこともしてみたい、こうなりたい、ああなりたい、という夢が色々あっても、いざ特定の場面に遭遇すると、体が硬くなってしまってそこから先に進めなくなる。なかなか面倒で困難な障害をかかえたものだ。
でも。
今はそういう時期だから。
少しずつ、自分で自分をコントロール出来るようになるまでまだ時間がかかるだけだから。