「 2011年05月 」一覧


おうちで焼き肉

超久しぶりに挑戦焼き肉、じゃない、朝鮮焼き肉。
ナムルも作った。もやしと人参。そら豆の塩茹でもそえたので、3色揃って綺麗だった。
スープは、会社のお客さんからもらった韓国わかめの入ったスープ。人参、長ネギ、もやしと牛肉ちょっとと韓国わかめたくさん。同じわかめなのに、味が違う。日本のわかめと違ってすぐもろもろっとやわらかくなってしまう。妊婦にはわかめがたっぷり入ったわかめスープを飲ませると聞いたことがあるけれど、このわかめなんだろうなーと思いながらいただいた。
お肉はサンチュではなく(品切れだったのかな)リーフレタスに包んで食べるととってもおいしい。そのうち、子供らがナムルも一緒に巻き始める。
当然のことながら、あっという間に肉が無くなってしまったのだった。
白いご飯もよくすすみ、みんなよく食べた。


きょうのつぶやき

22:42
すごい風だ。この家飛ばされないだろうか。 http://plurk.com/p/cfviks
18:52
@doralin65 そうだねぇorz
18:50
@e2tate 会社で何度も携帯が鳴るのってやっぱり、肩身が狭いというかんじです。回りは父の介護がらみだって分かってくれてはいるんですが。
17:15
これで、石原君と橋下君はますます元気になるね。最高裁の判決も(は?)世相を反映する。君が代訴訟、起立命じる職務命令「合憲」 最高裁初判断 http://t.asahi.com/2o5k
15:31
保険の営業の新人さんが飛び込みでやってきた。誰かに似てるなーと思ったら・・・・・。オカメ姫だ。 http://plurk.com/p/cfo6vk
11:52
連絡は電話よりメールの方がありがたいんだが・・・。 http://plurk.com/p/cfl4b9

きょうのつぶやき

15:45
帰宅しました。雨の中着物でお出かけ、ちょっと自信がついた。お茶会の方は、予想通りお点前は間違えてばかり。お稽古したことが全部頭から抜けてる状態でした(T_T) http://plurk.com/p/cf4a0o
08:18
雨がひどくならないようお祈りお祈り(-人-) http://plurk.com/p/cez6wq
08:00
出かける時間まであと20分あるけど雨コートまで装着完了。紅茶飲んでネット見ながら休憩。(家の中で変な姿) http://plurk.com/p/cez3um
06:19
お茶会当日。雨だぁ・・・orz。 http://plurk.com/p/ceyrg4

2011春の懇親茶会

今日は大先生のご自宅お茶室で、恒例の懇親茶会が行われ、お点前、お運びなどで参加してきた。もちろんお客様としても参加させてもらった。
大先生は晴れ女で有名で、いままで大先生宅のお茶会では雨が降ったことがなかったとか。しかし、さすがに今年は2週間も早く梅雨入りした異常気象だ。朝から梅雨らしい雨でやむ気配はなし。
私は蒸し暑さ対策のため、絽の襦袢に塩瀬の半襟をつけて、単衣の染めの訪問着を着て、こちらのブログを参考に雨コートを着込んで出発した。
現地に到着すると、すでに準備が済んでいて、すぐにお濃茶席から入ることができた。
床の間の書は「無一帰大道」(鵬雲斎・筆)花は菖蒲。花入れは瀬戸物(?)で、鯉が両側に耳のようについていて、正面に老人が描かれている。写真に撮ってみんなに見せてあげたいくらい素敵な花入れだった。
雨の音が聞こえるお茶室も風流で良かったと思う。
お濃茶席が済むと茶箱席に移動。茶箱のお点前には卯の花点てとか雪月花とかいろいろ種類があるが、今日のお点前は、春にちなんだ「花点前」
お茶碗もお茶入れも全部お仕覆に入っていて一つ一つ開いていくのが楽しい。そしてお茶を点て終わると順番にそれらの道具を仕覆に納めてしまっていくのを見るのも楽しい。花結界は白い紫陽花。お軸は「善し悪しと右と左に切り分けてこの世の無常永遠に伝へん」という歌と鍾馗様の絵。
最後に回ったのが広間のお薄席。床の間は「無事」(鵬雲斎・筆)震災以降、もうこの一言以外ないでしょう、という大先生のお心だという半東さんから説明を伺う。
永年の疑問だった(笑)おつぼ棚も拝見できて満足した。大先生のおつぼ棚は中板につぼつぼのすかしが入っている溜塗のお棚であった。形はたしかに更好棚にそっくり。でも、棗を中段に荘り、柄杓と蓋置は天板に荘る。水指も本当に素敵だったなぁ。写真に撮りたかった!
午後に私のお点前の順番が回ってきてお点前したけれど(広間席のお薄)、予想通り、集中力を欠いていてかなり間違えた。
自分の頭の容量の小ささにがっかりする。でもお茶だけはお客様においしいと言ってもらえるよう、心をこめて点てた(つもり)。
どんなに気にかかること、日常に悩み事などなどがあっても平常心を保てるよう修行しないといけませんね。
それと、どんなお道具も丁寧に扱うこと。日頃の生活のいいかげんさがなにげない動作に出てしまう(><)(恥)。
気をつけよう。といいつつ、きっと3日も経つと元の生活にもどってしまうに違いないのだが(ますます恥)。



ケアマネさんとの出会い

父が20日に極度の脱水症状で救急病院に運び込まれて以来、落ち着かない日々を過ごしていたが、やっとケアマネさんとの面談までこぎつけた。
この地域に詳しいと聞いた介護施設に電話して紹介してもらったOさん。昨日の今日で実家に来てくれて、話をすることができた。
まだわからないことだらけだけれど、専門家の目から見るとまだまだ回復の余地がある、ということがわかり、希望が持てた。
父の気持ちを優先しつつも、良い方向にうまくリードしてもらいながら、やっていければいいなぁと思う。