「 2010年11月 」一覧

鶏肉・白菜鍋

朝、冷凍庫から鶏のぶつ切りともも肉を冷蔵室に移したときから、白菜と一緒に鍋にして食べたいと思っていた。帰りにスーパーに寄って白菜とキノコ(エリンギ、しめじ、エノキダケ、しいたけ)を買って帰る。
早速寄せ鍋風にして煮込む。仕上げ(?)に春雨をいれた。
上娘が風邪でダウンしてしまったので、今日は息子、中娘、末娘と私の4人だけの食卓だったけれど、みんなよく食べてくれた。白菜とキノコをたくさん食べると風邪引かない気がする。



春樹さん

本屋で、なぜか突然、あと数年したらノーベル賞もらうかもしれない。もらってから読むのはかっこわるい、と思いついて「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」(上)を買ってマカオに出かけた。
マカオに行っている間に読み終わってしまって、帰ってきてから(下)を買って、昨日読み終わった。
本は読んでいるときが一番楽しくて、読み終わってしまうと淋しい。特に物語は、そう。
大江健三郎の「雨の木を聴く女たち」を読んだ後、この人は最初から読んでみないといけないと思って処女作から全作品、とまではいかないけど、ある程度順を追って読んてみた。
小川洋子も「博士の愛した数式」を読んだ後、同じようにさかのぼって読んだ。
春樹さんの本は「ノルウェイの森」を読んでいる。でもそのとき、最初から読んでみないといけないなと思わなかったのだ。ノルウェイの森で、もういいや、うげー、ってなっちゃって。
でも、今回は、やっぱりこの人も最初から読んでみないといけないなと思った。
調べてみたら、処女作は「風の歌を聴け」だそうだから、それを今度は読んでみようと思う。


ステーキ

今ひとつ元気が出ないので、お肉でも食べれば元気になるかも、と思ってステーキ肉を買ってきてもらった。もも肉だけど。
付け合わせはマッシュポテトとリンゴのバター煮、スープはカボチャのポタージュ。白いご飯の他に買ってきてもらったフランスパンも。
食べたいーと思っていた割には沢山食べられず、肉くれーという息子や娘達に分けてあげたら私が食べたのはほんのちょっとになってしまった。
子供らの方が肉が必要だったみたい。



11月2週のお稽古??炉/お濃茶平点前・平花月

炉開き後、初稽古は、大先生の指示で、濃茶平点前と平花月。炉のお点前は本を読んで予習していったはずなのに、ボロボロ。2階チームで最初にお点前したから余計にorz。
今日から2階の担当はk先生からS先生に変わった。k先生は先週倒れられ、療養中。もし復帰されてももう指導には当たらせない、との大先生のご判断だそうだ。
S先生から今日指摘されたことは
炉の時の柄杓を持つ位置。節の2センチくらい下を。これは実際に炉縁に柄杓を置いてみれば分かることだけれど(2階は本格的な茶室ではないので、置き炉で、よくわからない)炉縁に指が当たらない位置なのよ、とのこと。
お茶入れを回し拭きするとき、帛紗で肩を隠してしまわない。お茶入れは斜めにしない。
お濃茶の練り方。もう少し丁寧に時間をかけて。
平花月は今までは広間で行う花月だったけれど、これからは4畳半になりますと言われる。4畳半だと、移動が少なくなる分楽かと思ったら、足の運び方が広間と異なるようで混乱する。席に戻るとき左で入るとか、お点前座に入るときは右から入るとか・・・。4畳半花月の参考書、あったかな。
今日の着物は、更紗の着物。帯は赤い文様が描かれた塩瀬。赤い帯もなかなかいいなと思った。
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