「 2010年09月04日 」一覧

きょうのtwitter

18:46
今さっき起きました。ちょっと復活。 http://plurk.com/p/7d1bsp
14:05
帰宅しました。今日は自転車じゃない方がよかった。熱中症なりかけ。これからダウンしますorz http://plurk.com/p/7cw6fj
08:25
お茶のお稽古行ってきます。 http://plurk.com/p/7cr3z9
07:02
中娘は朝から学校公開なのかと思ったら5時間目の道徳だけ公開授業だった。「道しるべ」というテキストもあるらしい。見たこと無いんですけど。 http://plurk.com/p/7cqk3z
06:07
5時半に起きられなかった。。。年を取ると朝早く目が覚めるというけど、いくつになったらそうなるんだ? http://plurk.com/p/7cq917

9月1週のお稽古:濃茶付花月、唐物

花月研究会が終わったのに、あるいは、終わったからなのか、9月最初のお稽古は濃茶付花月からスタートした。
濃茶付花月は、最初に月を引いた人が濃茶点前をして、月を含めたメンバー全員で濃茶をいただく。
その後は、花がお茶を点て、月がお茶を飲む通常の平花月と同じ運びとなるのだが、最初に濃茶があるので要所要所追加のお仕事がある。
平花月との違い、追加のお仕事などを中心にまとめてみる。
平花月はお薄四服点てだったけれど、濃茶付花月は、濃茶一服に薄茶三服点て。最初の月が濃茶、初花、二の花、三の花がお薄。
亭主は、常の通り茶碗を置き合わせ、建水を持ち出した後、仮座に入ると「どうぞ折据をお回し下さい」と正客に挨拶をする。(平花月では挨拶なしで折据が回された)
最初に折据を回した後の名乗りは、「月」「花」(平花月は最初は「花」のみ)月は濃茶を点てる人、花は濃茶のあとにお薄を点てる人(初花)。
平花月では拝見は一切無かったが、濃茶付花月では茶碗の拝見がある!
濃茶が出されて正客が取り込む。月は替え札を持たずに立ち、仮座に入る、と同時に総礼。後、5人全員で濃茶をいただく。月の人が飲み終わり、茶碗を膝前に置いたところで正客が「お茶碗拝見を」月は茶碗を懐紙などで清めた後、にじって正客に茶碗を出す。正客以下、手早く茶碗を拝見していくのだが、月の人は茶碗の拝見には加わらず、正客に茶碗を出して仮座に戻り、立ち上がって再び点前座へ向かう。
釜に水を一勺入れて、帛紗をつけ、茶碗がもどったらお湯を一勺いれてこすすぎ、お湯を捨て、お茶碗を膝前(このあとの手順を考え、少し前の方に置く)に置いたらやっと月の仕事終わり。棚の上に置いた替札をもって仮座へ。入れ替わり、初花は点前座へ。
初花の仕事は棗を清めること。しかし、最初に濃茶を点てているので、定位置には茶入れが置いてある。そこで、棗を清めたらば、その棗は火窓前に置く。
二の花の仕事は、荘り替え。初花が棗を火窓の前に置いたままで行ってしまうので、その後に点前座に入った二の花は、まず、茶入れの上にある茶杓を水指の上に仮置きしたあと、茶入れを右一手で棚に荘る。今日は更好棚を使ったので、中段にかざった。今度は左手で(!)棗を取り、茶入れがあった場所に置き直す。(ここちょっと意外だった。左手なのねー!)右手で茶杓をとって棗の上に置く。その後はいつも通り。
三の花(仕舞い花)の仕事は、茶入れ、茶杓、仕覆を拝見に出すこと!仕舞い花が水指の蓋をしたところで正客が「お茶入れ、お茶杓、お仕覆の拝見を」拝見物の出し方は、通常の濃茶点前と同じ。拝見は、亭主以外の人たちで手早く行う(亭主は、建水、茶碗、水指などのお片付けの仕事をしているから)。拝見物は四客が返す。正客は拝見物の下座に折据を返す。
拝見物に関する問答はしない!拝見物が戻ったところで、亭主は拝見物の前に座ると総礼。まず折据を懐中し、問答無しで拝見物を常の通り持って立ち上がると同時に、客も立って八畳間に下がる。あとは平花月と同じように、亭主が送り礼をし、客も退席となる。
平花月の稽古を結構しっかり行っていたので、違いがよくわかり、なおかつ、面白かった。今日はメンバーが一人足りなかったので、私が亭主と二の花役を行った。荘り替えのとき、火窓前の棗を左で取るところが珍しく感じたが、今まで棗を左で取ったことあっただろうか。棗が自分の左側にあるという場面そのものが珍しかったのだが、そういった場面があったかどうか、実はよく思い出せないだけなのかもしれない。。。
もう一つ面白いと思ったのは、濃茶を点てる月が、濃茶飲んだ後また点前座に戻りお茶碗のこすすぎまですること。平花月の時は、月の人がお茶を飲んでいる間に点前する人が入れ替わり、お茶碗がもどったときは次の花の人が点前座にいて、茶碗を取り込むのに、濃茶付花月の濃茶部分は、茶碗取り込みまでが濃茶を点てる月の人の役目。初花が点前座に入るともうお茶碗が目の前で待っている。
花月研究会前からずっと2階の和室でk先生の指導を受けていたが、今日も同じようにk先生に濃茶付花月のお稽古をみていただいたあと、唐物のお稽古もつけていただく。ついに四ヶ伝にはいった!
唐物のときのお道具。
唐物茶入れ、仕覆、楽茶碗、元節の茶杓、曲水指、唐銅の建水、竹蓋置
曲水指を持ち出し、唐物茶入れを荘りつける。
楽茶碗に茶巾、茶筅、茶杓を仕込む。茶杓は元節のものを使う。
以下一応伝物なので、パスワードかけます。(私の誕生日、4桁です)

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