「 おけいこ日記 」一覧

3月の日曜稽古:更好棚薄茶点前、後炭手前、台天目

一週間近く過ぎてしまった日曜稽古の記録。
日曜稽古はいつもUさんとUさんご主人が色々とお道具を持ってきて下さる。この日はUさんご主人がひな祭りにちなんだお軸をお持ち下さった。太田垣蓮月の書。お雛様の絵も描かれている。絵も蓮月なのかどうかは分からないということだった。描き表具という珍しい仕立てでとてもしゃれている。掛け物が変わると、床の間が一変して一気に華やいだ雰囲気になるから本当に不思議だ。花入れは焼き物で釉がかかっているので敷板は塗のはまぐり。お花はダンコウバイと桃色の椿。
さて、この日は土曜クラスのYさんが炭手前の稽古をするため飛び入り参加された。15日開催の花月研究会でYさんは且座の炭手前を担当されるのだ。且座のお炭は香合の扱いが無いところが初炭点前と異なる点だ。Yさんは、実際に火のついた下火を動かしたり、本物の枝炭を火箸で持ったりしたのは初めて!と仰っていた。なぜYさんたちの且座の稽古に、火も使わずつもり稽古をさせているのか、大先生の意図がよくわからない。
続いて日曜クラスのお弟子さんが更好棚で薄茶点前をされたのでお客様役をさせていただく。お菓子は鶴屋八幡の桜餅。桜の葉が2枚もついている。(長命寺の桜餅は3枚だとか。)葉っぱも美味しくて全部いただいてしまった!
その後全く同じお点前で私もお稽古させていただいた。
午後は後炭手前から。何度やっても管炭と割管炭、枝炭を一気に火箸で挟むことができない。しかも逆手なので、やはり途中で落としてしまったorz
Kさんが台天目のお稽古をして、その後私も同じ台天目のお稽古をする。
お休みの人が多かったので午後は時間がたっぷりあった。最後はUさんやKさん、代稽古のSさん、一緒にお稽古しているK子さんに薄茶を点てて差し上げた。夕方になって炭もだんだんと終わりに近づく頃、お釜のお湯が本当になめらかになって薄茶が一段とおいしくなる。
お稽古を終えて皆がゆっくりお茶を飲んでくつろいだ時間が過ごせて良かった。


3月1回目のお稽古:炭付花月、壺荘付花月、台天目

昨日の記録。
3月15日の花月研究会に向けて仕上げのお稽古日。一人お休みの先輩がいたので、代稽古のNg先生にはいっていただいてお稽古する。花月研究会演目「壺荘付花月」の稽古前に、炭付き花月。私は亭主を仰せつかった。今年から、亭主もできるようになろう、と先輩方の亭主ぶりを凝視してきたので(ウソ)やるべきことは何なのかは分かるようになった。体が自然に動くというところまでは行っておらず、常に頭の中は次はどう動くかばかり考えてしまう。亭主で初花だったので、炭手前が終わった後道具類を運び、そのままお点前突入。薄茶を点てる。あとは、一回月を引いたのでお抹茶をいただき、座替わりで亭主の場所に戻って仕舞い花のあとを継いでお道具類を水屋に下げ、水つぎを持って出たところで総礼、折据回収。水指に水を注し、水屋に水つぎを下げたら送り礼に出る。うむ、割合と良く出来たと思う。途中から大先生が到着して、きっと私が緊張した怖い顔をしていたのだろう、最後の送り礼の所で、おじぎもきれいにできた、と声をかけて下さった。何とお優しい!
壺荘付花月は二の花なので割合と気が楽だ。三歩下がって点前座に移動するところ、座替わりに注意する。
その後お昼までに時間があったので、二手に分かれて台天目のお稽古をした。私はA’スペースで、Ng先生に見て頂いてお稽古することができた。炉の台天目の手順はほぼ頭に入ったような気がする。天目台をふいたあと袱紗を捌き直すときいつも袱紗が裏返ってしまうのをNg先生に「手綱を取る」と覚えると良いと教えて頂いた。手綱を持つように左手で袱紗を持ち帰れば、あらふしぎ。3枚目を取ったら正しい姿に戻っている。
午後の自習はなくなり、お昼ご飯が済むとお片付けになったが、大先生も帰られた後、B班の方の且座の自主練が自然発生的に始まってしまったのにちょっとだけおつきあいした。B班の方はかわいそうに、いつも2階の、置き炉、つもり点前で且座の稽古をしているので、お炭の係のYさんは本物の炭を入れたことが無い、というのだった。さすがにお片付けした後だったので、自主練も空手前、つもり稽古になってしまったので、Yさんは本当に火が入った炉で炭手前をするために、明日の日曜稽古に飛び入り参加することになった。
畳のサイズも2階とAルームでは違うので歩幅も変わってきて、席入り、退出のところも何度も練習していた。
みんな本当に熱心だ。
ところで、n先生がこのほど「正教授」になられたそうだ。教授のさらに上にある資格のようだけれど、裏千家のホームページには準教授までしか記載がないので、上の方がよくわからない。ちなみに、大先生は「名誉師範」の称号をお持ちだ。


2月3回目のお稽古:炭付花月、壺荘付花月、大津袋濃茶付花月、唐物

昨日の記録。
先週朝の炉中の準備をしていたら、n先生がいらして、ものすごいスピードで炉中を整えてしまった。灰もほとんど篩わず、上の方だけばっさりすくって、そのあと、掴み羽で灰をざざっと形作って、先にばっさりすくった灰を篩いながら戻して形を整えて出来上がり・・・。火箸で掻き上げて形を作るのではないんですねと、つい感想を述べると、本にはそう書いてあるかもしれないけれど本は本、実戦は違う、火が熾きればいいのだからどういうやり方をしてもいいのだ、とのお答え。また、もう2月なので、山はなだらかに、とも教えて下さった。
昨日も炉中をしていると、先週火が良く熾ったでしょう?と聞かれ、ハイありがとうございました、と答えると、先週と同じようにやるといいわよ、と仰るので同じようにやってみたけれど、灰をあまり篩わないのはやっぱりイヤなので、そっと灰を篩うことにした。
正直なところ、炉中をするたびにn先生に監視されるのはちょっと気が重い。
お稽古は炭付花月から。私は二の花で一番楽なお役だった。壺荘付花月も二の花。スムースに終わってまだお昼までに時間があったので、大津袋で濃茶付花月を亭主がSTさんで濃茶はminahoさん、と大先生からご指示があり、大急ぎで支度。大津袋は久しぶりだったので、大津袋を脱がせて形を整えて左手で置くところ間違えて右手で置いてしまい、ご注意を受ける。やっぱりときどきやらないとだめね!と大先生。
濃茶付花月の場合、濃茶を練った本人も席に戻って一緒に濃茶をいただく。炉の場合は中仕舞いしてから席を立つので、お茶碗を取りに出る正客がややゆっくりめに、中仕舞いする私はちょっと急いでやらないといけない。
また最後に拝見もある。正客のUさんが仕舞い花だったので、ちょうど次客に座っていた私が拝見物を取りに出た。次客なのでどうすればいいのだろうと一瞬迷っていたら、大先生がきちんとご指導くださった。
引いてきた拝見物をいつもと逆の順番で自分の上座縁内に入れる。一番右側に茶入、その次に茶杓、一番自分に近い側に仕覆。正客が戻ったところで、茶入から順番に縁外に出して正客に渡していく。
と習ったので、家に帰って花月の本を見てみたら、阿倍宗正先生は、次客は自分の縁外正面に右から茶入、茶杓、仕覆の順に並べて預かり、そのあと正客の下座の縁内に、右から茶入、茶杓、仕覆の順に送る、と指導されている。
うーむ。どちらが正しいんだろう??
午後は四ヶ伝を自習するようにと大先生からご指示があり、唐物のつもり点前。
先週から午前のお稽古が終わるとすべての火を上げてしまい、午後は空の釜でつもり稽古になったそうだ。
せっかく炭の火が残っているのに途中で上げてしまって勿体ないような気もするが大先生のご指示なら仕方が無い。
唐物はUさんに見て頂いた。
茶杓の拭き方、腰から袱紗を取り出すときの手の動きなど直される。
また、お道具に関しては、茶碗は一入、箱書きは玄々斎からいただいている、唐物は松平家伝来文琳で、銘は白玉。茶杓は玄々斎作で、銘は梅が枝、というストーリーで、主客のやりとりを練習した。
毎回この拝見物のやりとりには手を焼いてしまう。道具に関する知識が私には無さ過ぎるので、全然想像力が働かないのだ。
少しでもマシになるためには、なるべく良いものを見る事、お茶会などになるべく参加して見聞を広めること、くらいかなぁ。


2月2回目のお稽古:壺荘付花月、逆勝手薄茶点前

来月開催予定の炉の花月勉強会に向けてお稽古開始。A班リーダーのUさんとサブリーダーKさんが相談してお役、席順も全部決めて下さった。正客STさん、次客が私で、三客Uさん、四客SGさん、亭主がKさん。最初の月がUさんで、初花STさん、二の花私で、仕舞い花がSGさん。これだと、席の繰り上がりも全員が立って移動するなど、見栄えも良いということだそうだ。
大先生曰く、紐結びはお点前一つ半くらいの時間で結べるといいわね、と。Uさんはすごく早くて、初花がお茶を点て終わってお茶碗を出すと同時に仕上がってしまった!すごい(@@)
二の花が回ってきて私が席を立つといつも四畳半花月でお稽古していたクセで直接点前座に進もうとしてしまい大失敗。三歩下がって外側を回るんだった(^_^;。勉強して行ってないことがバレバレ。お点前を無事に済ませて今度は間違えないように席に戻ることができた。しかししばらく正客席にいないといけないので、不安。仕舞い花が立って全員元の席に戻りSTさんが正客席に座られたときはほっとしたー。
壺荘付花月が良くできたので(私以外)、次は大炉に備えて、置き炉で逆勝手薄茶点前を順番にお稽古する。お点前の順番が回るまでは壷の紐結びのお稽古、と二手に分かれることになった。私はSTさんの横で紐結びの勉強をする。真、行、草のうち、まずは真の紐結びから。左側に輪っかをみっつ作って、右の輪っかを作りながら要所要所で左右をつなげて完成させる。三つの輪っかを作るところでひもがねじれ全体的にねじれた輪になってしまって苦戦する。お茶友だちが貸してくれた壷で家で練習せねば!!
逆勝手の薄茶点前は大学時代文化祭のたびにやっていたはずなんだが(当時大学の和室は逆勝手でないとお客様を迎えられないような構造だったため。ちなみに今は立派なお茶室があるそうです。)、すっかり忘れている。いつもは右足から入るところは左足から。左手で持つ柄杓と建水は右手でもって入る。帛紗も右につけ右手で取るし、帛紗捌きも途中から右側に寄せて行う。でも本勝手と同じように行うところもあり、頭が混乱する。これも要復習だ。
昨日はバレンタインデーだったので、吉祥寺紅梅堂の生チョコ餅を持っていった。大変好評で良かった。
午後から末娘の塾説明会があったので、お昼で早退してしまったが、大先生は生チョコ餅を召し上がっただろうか。お気に召して頂けたら嬉しいな。


2月の日曜稽古:初炭手前、薄茶平点前、後炭手前

2月8日日曜日の記録。
朝の準備はお掃除のあと、炉中から。炉壇を傷つけてはいけないので、シリコンのスパチュラスプーンを買って持っていった。小振りのスプーンで先が平べったくなっているものなので、炉壇の隅の方や五徳の後ろ側の灰をすくうのに、とても具合が良い。教科書には「底取」を使って灰を全部上げると書いてあるけれど、あんな大きなもので、よく隅々まで全部灰を掬って取れるものだなぁと思う。
ていねいに篩ったあと、いったん平らにしてから、底取りで五徳の間をくるりと回して火床を作り、四隅を火箸で掻き上げて4辺に山を作っていく。形が整ったらたっぷり湿し灰を蒔いて完成。真ん中に練り香を埋めて下火を入れ、釜をかける。下火の火熾しは15分から20分ほどかかるので、時間を計算しながら作業をしなければいけない。
お稽古はまず炉中を整えた私が初炭手前をすることになった。日曜クラスのお弟子さん3人が昨年からずっと炭手前のお稽古をしているので、そのお手本を!とUさんにおだてられて(?)お手前をする。会社でコーヒーの出し殻を湿し灰代わりにしてカレースプーンを使って灰(出し殻だけど)を撒く練習をした甲斐があって(^◇^;)、奇跡的に湿し灰を上手に撒くことができた。管炭と割管炭を2本いっしょに火箸で挟むのにも成功。良かった。練り香は、鵬雲斎お好みの若松を初めて使ってみた。いつもはお稽古用の梅が香ばかりだったので、違いがよく分かった。最初に甘い香りがして、そのあとキリっとした香りに変わる。良い香り?。
炭手前が終わったらあとはお客様役。お濃茶一回、薄茶二回。お濃茶のお稽古をした人はまだ濃茶を練るのになれておらず、途中Uさんが手伝って練り方を伝授するのだが、なかなか難しいようだった。これも回数を重ね自分なりに研究を続けるしかない。
午前中のお稽古が終わると、再度炉中を点検する。後炭手前をすることを考えて、炭の尉をはずし、胴炭の前を少し開けて真ん中に火を寄せる。
午後は後炭手前から。後炭は初炭と違って決まりがあるわけではないので、火の具合を見て臨機応変の働きが必要になる。経験が要る、ということだ。
まだまだその経験が足りないので、Uさんに見てもらいながら炭をつぐ。初炭では管炭と割管を2本一緒に火箸でつかむが、後炭はそれにさらに枝炭を加えて(載せて?)挟むのだが、さすがにこれはまだうまくできない!五事式など回り炭になるともっと沢山一度に挟むというからすごい。
午後のお弟子さんのお稽古につきあってお濃茶、薄茶といただき、今度はそのお弟子さんにお茶を差し上げるために薄茶平点前のお稽古をさせていただいた。おいしいお茶が点てられたかな。


2月1週目のお稽古:台天目、薄茶の茶碗荘

お茶会後、久しぶりに平常稽古。とはいえ、来月15日には炉の花月勉強会があるので、その準備という雰囲気も少しあった。花月勉強会では仙遊と言われていたのが変更になり壺荘付花月となった。これもまた変わるかも知れないけれど。
今日のお稽古は順番に台天目をして、お点前が終わった人から壷の紐結びのお勉強をするようにとご指示があった。台天目は小間で、紐結びはAルームで。
私はA班の末席なので、台天目のお稽古も一番最後。Ng先生が見て下さり、無事にお稽古を終えたのだが、紐結びのお稽古には間に合わなかった。ちょうど終わったところだったので、大先生が気を遣って下さったのか、紐を結ぶ人は他に決めてあるからあなたは大丈夫よ、でもだんだんに覚えて行きなさいね、と優しい言葉をかけてくださった。
今日は許状申請をした。茶名の一つ手前、講師の資格になる「真之行台子」「大円真」「正引次」の三つ(修道のご案内参照)。大先生のところは、この三つで15万円申請料をお支払いする。前回大円草と引次を申請したときから1年半、毎月1万円ずつ貯めた計算だ。次回はお茶名申請で30万円(!)だから、3年かかるかなー。2年で貯まるかなー。
私のほかに、男性弟子のTさんが上級資格の「行之行台子」「大円草」「引次」、KGさんが中級資格の「四ヶ伝」を、それぞれ申請した。弟子が許状申請をするのを大先生はとてもお喜びになる。みんな先生になれる人たちだから、人生70、80、90になったときのことを考えてしっかり勉強しなさい、子どもなんかには頼っていられないのよ!と激励(?)された。70,80だけでなく、90という数字が出てくるあたり、大先生らしくていいな、と思う(^^)。
午後は自習で薄茶の茶碗荘をする。自習だったけれど、n先生が見てくださった。来週から壺荘付花月が始まる予定。


2015初茶会

お初釜が無い代わりに、大先生の本宅茶室でお茶会が開催された。私は広間席の点前、運び、水屋などを担当する。
お点前は紹鴎棚で薄茶。初めて見る紹鴎棚は本当に立派なものだった。紹鴎棚には砂張の水指がお約束だそうで、砂張水指も初めて目にした。形は瓢箪らしいんだけれど、私にはお重ね餅が逆立ちしているように見えました(^_^;)。
お軸は大徳寺黄梅院の太玄老師による「暁雲 あかね空 朱に染められし東雲の 無事吉祥と喜びいませぬ」見るからにおめでたい感じのお軸で、お正月らしい。調べてみると、太玄老師は大徳寺黄梅院のご住職で、黄梅院には紹鴎さんが作った茶室があるそうな。大先生のことだから紹鴎棚つながりでこのお軸を出されたのかしらんと思ったり。
なつめは、玄々斎お好みの曙棗。ほっそりしていて、少し背が高い小振りの棗で、蓋に鶴、胴には松に亀も描かれていて、いかにもおめでたい感じのお棗だ。
茶杓は淡々斎作の「初音」淡々斎の茶杓は先がとがっているところが特徴的。
主茶碗は白楽で御所車が描かれている。白の楽茶碗は初めて見た。仕舞い茶碗が今戸焼きのお茶碗で、橋が描かれているのだがこれは日本橋なのよ、と代稽古の先生に教えてもらった。今戸焼きは今はもう焼かれていない江戸の焼き物。
釜は十二支釜で、蓋置は千家十職の一人浄益のつく羽根。これもお正月を意識した道具組みだ。
花入れは八坂焼きの薄端。鯉耳で、鯉は龍になるという言い伝えがあるから香合は景徳鎮の龍の絵の香合をえらんだ、とn先生が仰っていた。花は藪椿に紅梅と白梅。
菓子器は山道盆。足がすごく細くて、触るのが怖いくらい。ネット上で画像をさがしたら、こんなページが見つかったが、この写真よりも大先生の山道盆はもっと薄くて細い感じがする。
お菓子は近所のお菓子屋さんの花びら餅。
全体にお正月らしい華やかなお席にするということで、私たちの着物も無地では無く、訪問着や付下げなど。私は派手な(?)訪問着は持っていないので、二十歳の頃に初めて母に作ってもらったピンクの色無地とそのときに一緒に作ってもらった鴛鴦の名古屋帯を締めていきました。我ながらすごい若作り、と思ったのだが、意外と好評で、お運びに出たとき大先生に褒められちゃった(^^)v
お席は全部で三つ。6畳のお部屋では立礼席。足が悪くなって座れないお弟子さんたちのために、立礼棚をだしてくださるのだ。
小間は濃茶席。最後にすべりこみでお席に入れて頂くことが出来てラッキーだった。
お茶会全体としては、毎回100人のお客様のところ、だいぶ減り、お弟子さんの方もお休みが4人もいて、大先生はちょっとお冠。
お弁当やお菓子が余ってしまってこのことが発覚するに至り、終礼時、幹部の先生方がだいぶ叱られていて、なんだかかわいそうだった。