来月開催予定の炉の花月勉強会に向けてお稽古開始。A班リーダーのUさんとサブリーダーKさんが相談してお役、席順も全部決めて下さった。正客STさん、次客が私で、三客Uさん、四客SGさん、亭主がKさん。最初の月がUさんで、初花STさん、二の花私で、仕舞い花がSGさん。これだと、席の繰り上がりも全員が立って移動するなど、見栄えも良いということだそうだ。
大先生曰く、紐結びはお点前一つ半くらいの時間で結べるといいわね、と。Uさんはすごく早くて、初花がお茶を点て終わってお茶碗を出すと同時に仕上がってしまった!すごい(@@)
二の花が回ってきて私が席を立つといつも四畳半花月でお稽古していたクセで直接点前座に進もうとしてしまい大失敗。三歩下がって外側を回るんだった(^_^;。勉強して行ってないことがバレバレ。お点前を無事に済ませて今度は間違えないように席に戻ることができた。しかししばらく正客席にいないといけないので、不安。仕舞い花が立って全員元の席に戻りSTさんが正客席に座られたときはほっとしたー。
壺荘付花月が良くできたので(私以外)、次は大炉に備えて、置き炉で逆勝手薄茶点前を順番にお稽古する。お点前の順番が回るまでは壷の紐結びのお稽古、と二手に分かれることになった。私はSTさんの横で紐結びの勉強をする。真、行、草のうち、まずは真の紐結びから。左側に輪っかをみっつ作って、右の輪っかを作りながら要所要所で左右をつなげて完成させる。三つの輪っかを作るところでひもがねじれ全体的にねじれた輪になってしまって苦戦する。お茶友だちが貸してくれた壷で家で練習せねば!!
逆勝手の薄茶点前は大学時代文化祭のたびにやっていたはずなんだが(当時大学の和室は逆勝手でないとお客様を迎えられないような構造だったため。ちなみに今は立派なお茶室があるそうです。)、すっかり忘れている。いつもは右足から入るところは左足から。左手で持つ柄杓と建水は右手でもって入る。帛紗も右につけ右手で取るし、帛紗捌きも途中から右側に寄せて行う。でも本勝手と同じように行うところもあり、頭が混乱する。これも要復習だ。
昨日はバレンタインデーだったので、吉祥寺紅梅堂の生チョコ餅を持っていった。大変好評で良かった。
午後から末娘の塾説明会があったので、お昼で早退してしまったが、大先生は生チョコ餅を召し上がっただろうか。お気に召して頂けたら嬉しいな。