昨日、勤めから帰ると出来上がっていたターキーさん。

今年は低温調理ということで120度のオーブンで5?6時間ほどかかって焼き上げたとか。いつもより肉が軟らかくジューシーでした!
ケーキはおかしの家ノアより、冷凍で届いたキャラメルのクリスマスケーキ。

どれも大変美味しゅうございました。
きょうのつぶやき
- 11:46
- クリップ。発信箱:同姓VS別姓じゃない=小国綾子 – 毎日新聞 https://t.co/P0HT7NWCPh
- 07:59
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きょうのつぶやき
- 09:39
- @ita_wind 昨日は自動販売機であたたかいお茶を買って少し飲みました。白湯の方がさっぱりしてよさそう。
- 09:38
- @sunaga_322 ありがとうございます。
- 07:59
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末娘が部活をやめた
タイトル通り。12月17日に退部届(書式をググり、パソコンで退部届を作ってやったのは私だ)を顧問に正式に提出し、末娘は、女子バスケットボール部を退部した。
しょせん、我が家の子どもは体育会系にはなりきれなかったのだなあ。。。
6月22日に授業中の事故で右手をモンテジア骨折。プレートを入れ、骨がつながるのを待って運動が許されるようになったのが10月。やっと復帰できたと思って喜んで(かどうか知らないけど)練習に励んでいた11月4日、今度は右足首を捻挫し、医者に見せたら骨端線損傷なので松葉づえをつかなくてはいけない、もちろん運動なんてもってのほか!と診断された。松葉づえ生活は1か月に及んだ。
松葉づえになってしまったことを顧問に伝えたとき、「だって自爆だもん。ジャンプして着地するとき斜めになってあそこ(体育館の壁下の窓)に自分から激突したんですよ。まあゆっくり直してください。」と笑いながら言われたっけ。それを聞いていた末娘はべそをかいて、そしたら「泣いたって仕方ない」とバッサリ顧問に言われたんだったわ。
たぶんそのころから何かが切れてしまったんだろうな。怪我してもバスケを続けたい、怪我して練習ができなくても、チームのためになにか役に立ちたいという気持ちが、モンテジア骨折のときはあった。だからほとんど練習ができないにも関わらず、夏の合宿にも参加したのだったけれど、2度目の骨折で、顧問からは笑い飛ばされ、松葉づえの生活は思ったよりずっと大変でつらくて、一気にいろんなことが悲しくなってしまったのだ。
顧問は確かに厳しい。そのうち末娘は顧問ノイローゼ気味になってきた。怪我で練習ができなくても部活がある日はメンバーの練習は見学していたのに、それが苦痛になってきた。休みたいと伝えに行くと先生の前でなぜか泣いてしまう、ということが起きた。松葉づえが取れた後もまだ1か月は運動禁止と言われたことを伝えに行った時も、泣いてしまった。さらに顧問が怖くなった。そして、部活やめたい、と言い出すようになった。
私は末娘がバスケをしている姿が好きだったし、初めての体育会系部活母活動も楽しかった。だからなるべくなら辞めずに続けてほしかった。2週間か3週間ずっと話し合いを断続的につづけ、結局は末娘の「勝つためだけの練習がいやになった」という言葉が決め手になり、退部を引き留める努力を私はやめることにした。
今年の4月、女子バスケ界では有名らしいM先生が末娘中学に赴任。当然、女子バスケ部の顧問となり(実質的には6月からだったが)練習メニューもガラリと変わった。試合に勝つことが究極目的の練習と言われても仕方がないが、ほんとは違う。M先生は、一人一人が自分の目標に向かって自分が出来ることを自分なりに努力して練習を続けていく、そういう一人一人が集まるとすばらしいチームになる、と常日頃からおっしゃっている。そしてバスケ指導は人間教育、人としてどう生きるかを究極目的にしているのだ、とも。もちろん、やっていることはチームが勝つための指導をしているんだけれど、だけど、それは一人一人に目標と努力を求める指導をしているはずなのだ。
末娘にはそれが伝わりきらなかったのだ。いや、伝わってはいるけれど、それはすごく厳しくてよほどバスケが好きでないとできないことなのだと思う。
モンテジア骨折がある程度治って、練習ができるようになった直後の試合で、数分、末娘がコートに出してもらったことがあった。しかし、ずっと練習できていなかった末娘は何をどうしていいのかわからない。ほとんど立ち尽くすといってもいいような姿を目にしたとき、ほんの少しかわいそうだな、と思った。中学2年生は運動部の一番メインの年だ。その夏にほとんど練習できなかったら技量もなにも身につかないのは当然だろう。それに比べてチームメイトは試合の経験を着々と積み、バスケらしいバスケが少しずつできるようになっている。顧問に言わせれば、そうはいってもレベルは最低ライン、というところだろうが、末娘にすれば同じ2年生のチームメイトの中でなにもできない、どうしていいかわからない自分を意識せざるを得ない状況だったに違いない。だから頑張ろう、とは、今回ばかりはならなかった。そこまでして頑張ろうと思うほど、自分はバスケが好きかというと、そこまでは好きじゃない、という結論になった。
そういうことだ。
音楽の方面に進みたいというお友達の家に行って、バンドを組もうと盛り上がっている。お友達の家で触らせてもらったギターが気に入り(最初はベースかエレキに憧れていたけれど、触ってみたらアコギが良かったのだって)ギターがほしいと言い出した。
バスケをやめて、ほかにやりたいことを見つける!と本人が宣言した通り、やりたいことはギターになったらしい。
しかしなぁ。家でも弾けるようにサイレントギターがほしいなんて言うけど、高いんだよなー、楽器って。
困ったなー。
きょうのつぶやき
- 16:46
- 家の庭の落ち葉は、花水木、ハナズオウ、梅、ザクロ、ニシキギ。あとはお隣さんから飛んでくる何か分からない葉っぱ。土の肥やしにもなると思ってお掃除は適当だけど、土が少し見えてくると猫の額のお庭もすこしだけスッキリ見えるから不思議。
- 16:43
- @OliviaVIII 2割増しかー。息子にとっては朗報か?!(笑)
- 16:42
- パニック障害が再発して、今日は先輩ご夫妻主催のお茶事の手伝いに行けなかった。一日落ち込んで過ごして、でも落ち込んでいても仕方ないので今さっき庭の落ち葉掃きしました。肉体労働が一番。
- 09:05
- クリップ。東京新聞:(61)過ちに向き合うべき 音楽家・大友良英氏:言わねばならないこと:特集・連載(TOKYO Web) https://t.co/shLdWzu8Jn
- 07:59
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きょうのつぶやき
- 23:26
- わたしは自転車の後ろに積んで持って帰ってました@トマト缶箱買い。結構持って帰れるもんだな、と。 https://t.co/9WpaK1joaf
- 07:59
- daily minaho is out! https://t.co/hYP4J4kvco Stories via @hiromi19610226 @MarkWatermanPhD @keloinwell
2015年お稽古納め:炭付花月、紹鴎棚薄茶点前、唐物
早いもので、今日が今年のお稽古納めだった。いつもどおり炉中を整えていると、今日はお茶会のお稽古だけなので、最初からお炭を入れてしまって下さいと代稽古のSさんに言われ、そのつもりで支度をしていたら途中で状況が変わり、やはり炭付花月(初炭手前)をすることになった。そうこうするうちに9時半には大先生がご到着(お稽古は10時からの約束だが最近大先生はお早い!)。すぐに炭付き花月が始められるように、大急ぎで下火を入れて釜をかけ、更好棚を据えて水指と棗を荘る。
今日のお炭はSG先輩。釜を上げたところでUさんから「五徳に灰が残っている。最後に釜をかけるときによく見て」と注意され、大先生からは、炉縁の角に緩衝材として入れている懐紙が1箇所はみ出ていたのを中に入れるようにご注意があり、その際「こういうことにはその場で(炉中の準備のときに、という意味だと思う)気付かないといけない」とご指摘が。。。
このところ炉中の支度になれてきていたので慢心があった。せっかくの稽古納めなのに・・・。来年はこのようなことがないようにもっと注意深くせねばと反省した。
炭付き花月が終わると、唐物のお稽古とお茶会のお稽古の二手に分かれた。私はまずはA’ルームでお茶会のお稽古。行台子を紹鴎棚に見立てて薄茶点前のお稽古をn先生に見て頂いた。それが終わると、同じくA’ルームで唐物のお稽古を今度はUさんに見て頂いた。ふくささばき、茶碗の拭き方など、基本のところをしっかり注意されてしまった。ふくささばきは、右腕が水平になるところで手の甲に茶筅を立てても倒れないようになっていないといけない。実際に茶筅を手の甲に乗せられて、ばったり落としてしまうので、何度もやり直しをする。最後は一瞬、茶筅が立ったけれど、本当に一瞬で、やっぱりバタっと落ちてガックリ。
Uさんは大先生に棗(もちろんお抹茶が入っている!)を乗せられたそうだ。そっちの方がずっと怖い。今日は茶筅で良かった(違)
納めの日なので、午後の自習は無し。お昼をいただいて(今月から第3週はお昼のお買い物当番になった。今日は当番初回)お片付けして帰宅。
明日はUさんご夫妻主催のお茶事手伝い、もとい、お水屋のお勉強。朝6時15分にST先輩が車で我が家のそばを通りかかるのでピックアップしてもらう予定だ。