- 20:37
- 晩ご飯はポークビーンズにした。 http://plurk.com/p/d6g90s
- 11:27
- 朝起こさずに放っておいたらまだ眠ってる中娘。寝坊の度合いもすごいが、なにがすごいって、冷房ナシの部屋でずっと寝ていられることだ。さすが夏生まれの娘。 http://plurk.com/p/d68z7u
- 07:52
- 昨日から北海道に行ってる末娘(JALのキッズお出かけサポートのお世話になって)とFaceTimeで話す。 http://plurk.com/p/d67a6t
喪の期間
父の葬儀も母の葬儀も無宗教式だったけれど、心は仏教徒の私。
母の時は四十九日に高熱を出した。(って関係ないか(笑))
仏教でいう喪の期間について調べてみたところ、
忌中は四十九日(7×7日)、喪中は1年間。
死者は亡くなってから49日の間に様々な裁きを受けて最後に成仏するという教え。
亡くなった日(命日)は 開蓮忌(かいれんき)
初七日(しょなぬか)は初願忌(しょがんき)(不動明王が書類審査する)
二七日(ふたなぬか)は以芳忌(いほうき)(釈迦如来が裁判する)
三七日(みなぬか)は洒水忌(しゃすいき)(文殊菩薩が邪淫の業についての審査する)
四七日(よなぬか)は阿経忌(あぎょうき)(普賢菩薩がはかりで罪の重さを量る)
五七日(ごなぬか)は小練忌(しょうれんき)(地蔵菩薩、いわゆるえんま大王が、水晶の鏡で生前の業績を映し出し、天・人・修羅・畜生・餓鬼・地獄の六道のどれに進むかの裁きを申し渡す)
六七日(むなぬか)は檀弘忌(だんこうき)(弥勒菩薩が普賢菩薩のはかりと地蔵菩薩の水晶の鏡で生前の功徳を再審査する)
七七日(なななぬか)は大連忌(だいれんき)(薬師如来が最後の判決を言い渡す)
だから、この間、なるべく良い裁きが出るように、遺された生きている者たちは七日ごとの忌み日に祈祷を捧げるのが良いとされているんだそうだ。
ちなみに、百か日忌が卒哭忌(そっこうき)泣き納めの忌。観世音菩薩が守り神。
今時のお寺さんは葬式仏教と言われて久しいけれど、この忌の考え方については、時間とともに悲しみが徐々に癒えて普段の生活に戻っていけるよう上手にスケジューリングしてるよなーと思う。
だから、少なくとも49日間は忌中として、心静かに喪に服していたいと思うのだった。
遺品の整理だの、相続だの、引っ越しだの、しばらく考えずに過ごしたいの。
おけいこ日記の移動
以前書いていたエキサイトブログからおけいこ日記だけこちらに移してみた。
これで、今のお稽古場に通うようになってからのことがすべてこちらのブログで見ることができるようになった。便利便利。(独り言)
きょうのつぶやき
- 23:21
- あんなにお昼寝したのに、やっぱりまだ眠い。ということで今日のうちにおやすみなさい! http://plurk.com/p/d61rkv
- 19:04
- 小一時間のつもりでお昼寝したのに起きたら7時だった件。何時間寝てたの?わたしorz
7月3週のお稽古:台天目、法磨之式、葉蓋
2週間ぶりにお茶のお稽古に復帰した。頭がぼやぼやなので、お濃茶の平手前か、お薄の平点前でお願いしたかったのだが、n先生は許してくれず。そういうときはちゃんとやらないとだめよ、とおっしゃって、前回お稽古した「台天目」のお点前となった。朝一番に、A’ルームにて。
私がお休みしていた2週間のあいだに、荷物置き場のレイアウトが変わって窓を開けて空気が通るようになっていたり、2階のお稽古場は使わなくなっていたり。私たち2階チームは「BルームときどきCルーム」に昇格したらしい。元Bルームの方たちは、茶室の方でお稽古することになったそうだ。
ということで、朝の準備もよくわからないまま、「朝の準備の時間にお炭手前の稽古をするのよ」とY先輩に言われるままお炭手前の準備につきあっていたら、n先生から「そういうときこそちゃんとお稽古!」とはっぱをかけられ。頭がぼやぼやの私だったけれど、とにかくもう何も考えずに、与えられたことを一生懸命やろうと決めてお炭手前の見学をとりやめて、台天目のお稽古へ。
しかしあまりの頭真っ白ぶりに、途中からn先生がちゃんと前に坐ってご指導くださった。ありがたや。
と、大先生ご登場。「今度あなたを社中に加えることにしたから。私の手元で育てることにしたから。だから、しっかりお稽古するのよ!」
頭ぼやぼやだったけど、これは嬉しかった!(注:私は、とあるカルチャースクール経由で大先生のお稽古場に通うようになったので今まで実はずっと「外の人」扱いだったのだ。たとえば、お中元やお茶会時の御挨拶料免除など。)これでみなさんとご一緒に色々と参加もできるようになる。お金もかかるようになるけれど、大手を振ってさらにきちんとお稽古もできるようになると思うと嬉しいのだった。
台天目のお稽古では、お茶碗の扱い、手の形の由来など教わる。基本的なところでは、建水の上げる位置、下げる位置を指摘された。「最初の位置、上げる位置、下げる位置は三角形と覚えるのよ」とn先生。台天目のお点前は難しいお点前で、四ヶ伝の中でもこれだけは異色だから、きちんと手順も覚えて、とのこと。
その後、大先生のご指示で、イケメンのお弟子さん(俳優をしているという若い男性!)のために、お茶室でお薄を点てて差し上げる。(緊張した(笑))
Bルームに戻ってこんどはN先生のご指導の下、法磨之式の稽古。葉蓋の扱いの稽古。
きょうのつぶやき
- 22:17
- @0401haru 今日はどうやら満月らしいですよ。毎日暑いですね。
- 22:16
- 俺、おじさんになっちゃったなぁ。って高校生の言う言葉か?@長男。 http://plurk.com/p/d5j1b8
- 19:49
- 大きな月。末娘のお迎えいってきます。
- 06:26
- 今朝見たら梅酢に白カビ発生!!この程度ならまだ救えるはずと信じて手当した。また発生したら今度こそ煮沸、消毒かな。あと3週間くらい、がんばってくれ>梅酢 http://plurk.com/p/d56k7o
海鮮丼
夏バテ気味で、料理もイマイチ気力が乗らず。
生協で頼んだ海鮮丼の具を解凍し、すまし汁作って酢飯をこしらえて、あとは具を載せるだけ。
マグロ、甘エビ、イカ、ホタテ。
子供たちは喜んで食べてくれたけれど、私は、ダメだった。
疲れているときって生ものが入っていかないのね(T_T)
勉強になりました。