今日のつぶやき


キッチンククゥ

金曜日のお昼は電話当番なので、私のランチは1時から。ちょうどお店が空きはじめる時間なので、12時だと入れないお店にも金曜日なら入れる。

今日は4年ぶり(日記によると)にキッチンククゥに訪れてみた。

以前来た時より更にカエルが増殖。カエル好きにはたまらない、そしてカエル嫌いには地獄のようなお店だ(笑)

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カウンターに飾られたカエルグッズの数々

今日のククゥランチ

今日のククゥランチ

こちらは税込1000円で具だくさんのスープとサラダ、ライスまたはパンが供される。今日のスープはロールキャベツ。筍とサクラエビが上にちらしてあって、季節感たっぷりだ。ロールキャベツは食べやすく切ってありこまやかな心遣いが嬉しい。今日は気分がパンだったのでパンを選んだら、バターの皿もカエル。

ケチってデザートはつけなかったけれど、+150円でデザート、+100円でコーヒーか紅茶をつけることができる。

相変わらず誠実で真面目に作ってあって、今日もおいしゅうございました。


テスト運用中

現在使っているqlookブログが9月を持ってサービス終了になると連絡があった。もともとはアクセス解析の会社が片手間にやっていたサービスである。会社の都合でやめると言われれば致し方ない。

それでも、私がqlookブログを使い始めたころは、不明点をメールすればすぐに返事が返ってきた。良心的な会社だな、と感心したものだ。

それがいつしかメールをしてもナシのつぶてとなり、ついにサービス終了のお知らせが。。。

いくつか移転先を検討し、結局毎年なにがしかレンタル料を払って維持してきたこのロリポサーバーを再度活用することに決めた。

ロリポブログ=JUGEMブログサービスを使うことも考えたのだが、<head></head>部分をいじれないことがわかり、慣れないWordpressをダウンロードして運用を始めてみた。(その点、FC2ブログは自由度が高く、最後まで迷ったけれど、FC2ブログは一つの投稿に対してカテゴリーを複数充てることができないという致命的な欠陥(?)があり、選択肢から外れたのだった(T_T))

しかし、Wordpressは難しい。なかなか思い通りにならない。お仕着せのテンプレートのほとんどが英語表記のみ。やっと私の好みに合うsimplicity2という日本のテンプレートを見つけて使い始めたけれど、投稿したと同時にfacebookに自動で更新通知が出るように設定したはずなのに、連携がうまく行っていないようだ。この問題についてはとりあえず公式テンプレートに戻してうまくいけば、symplicity側の問題だというので、公式テンプレートに戻してみた。さて、うまく更新通知が行くでしょうか。

しばらく楽しみながらあれこれいじってみようと思うが、やっぱりちゃんと参考書の一つでも買って勉強したほうがいいのかな。


今日のつぶやき

  • この後ウルトラマンが遺体を怪獣墓場に運びます。これを円谷連携プレーと言います(大ウソ) クリップ。説明なしで怪獣をオーバーキルする通り魔ヒーロー「レッドマン」が怖すぎる YouTubeのリバイバル配信で人気が再燃 – ねとらぼ https://t.co/U1sp0Z14U4 10:36:53, 2016-04-21

新玉ねぎのスープ

丸ごと新玉ねぎスープを作ってみた。ベーコンと人参をいためてスープ(水でも良いと書いてあるレシピもあったけれど、今日は一応生協の鶏ガラスープの素を少し入れてみた)を入れて、新玉ねぎを丸のまま放り込んで蓋をしたら、圧力を10分弱かけ、自然減圧後、塩胡椒で味を調えるだけ。激旨でした。やはり旬の食材はいいね。(写真でみるとどこに玉ねぎがあるかわからないみたい。撮るのがへたなので人参にピントが合ってる(ーー;))

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今日はこれ以外に、古いNHKの料理本を見ながら豚肉のミルク煮を作ってみた。本にはイタリア風ミルク煮とあったけどどこがイタリア風なんだろう。

豚ロースの切り身は筋切りして肉叩きで叩いて成形しておく。塩胡椒して、セージ、ローズマリー、パセリをまぶして、ワインとワインビネガーに30分ほど漬けておく。ワインとワインビネガーの割合は2対1。今日はワインを60CC、ワインビネガーを30CC使った。(何しろ1枚100グラムのロースが8枚あったので)30分たったら肉の水気を拭いて小麦粉をまぶしてオリーブオイルとバターで色よく焼く。そこに白ワインを50CCほど注いで沸騰させたら、ミルクをかぶるくらい足して沸騰寸前まで熱する。あとは160℃のオーブンに鍋ごと入れて(蓋はしない)20分焼く。焼き上がったら豚肉を取り出し、煮汁は漉して生クリーム、塩胡椒などで味を調えてソースにし、肉と共に盛りつける。

ローズマリーを使っているところがイタリア風なのでは?と息子が言うのだけれど、ほんとにそうなんだろうか。謎。でもなかなか美味しゅうございました。