「 2014年05月18日 」一覧


5月2回目のお稽古:且座、灰形

昨日の記録。
昨日は大先生がいらっしゃる前に、Uさんが東、Kさんが半東で且座、そのあとは貴人清次、と事前にお話があったのだが(夏の花月研究会でA班は「東貴人且座」をするため)、実際は、朝礼のあと、新しく入った方の薄茶平点前を大先生が見られたので、午前中は且座のみで貴人清次までいかなかった。
STさんとSGさんがお休みで今日のA班は3人。且座には大好きなK先生が応援に入ってくださり、お香とお花の役(正客と次客の役)を両方してくださる。私は三客のお炭だったのだが、更好棚がある炭手前をしたことがなく、直前にK先生に聞いてにわか勉強。羽根をおろしたら、火箸も鐶もおろさず必要になったときに出す、と教わる。しかし、いざやってみると、香合はないし(且座だから)流れが変わるだけで全然ダメダメになってしまい、釜の蓋を閉め忘れて大先生に注意されたり、さんざんなことに。
お花は昨日石神井公園の裏で取ってきたキスゲをK先生が選んでくださり、ちょっと嬉しかった。
午後はPTAの集まりがあるので2時までで早退だったので、お点前のお稽古ではなく、灰形をさせていただく。
家人がクリスマスプレゼントに買ってくれた灰形の本を読んでみたら、最初に筆でおおまかな形を作ってから灰匙でならしていくと書かれていたので、早速実践してみた。灰匙で灰をならしていくのも少しだけ慣れてきて、妙な筋がついてもそれを上手に消すことが出来るようになった。しかし、実際の出来上がりは、奥の山が左右対称にならなかったのと、前の斜面が平面でなく微妙に中央あたりがくぼんだ形になってしまった。灰匙を左端から中央に動かしていくとき、気付かないうちに力が入って平面が斜めになっていく。反対側の右端から中央に動かしていくときも同じ。なので、中央がだんだん奥まってしまったようだ。(ほとんど分からない位なんだけど、たとえば、下敷きでも当ててみたら中央がくぼんでいるのが分かるだろう。)練習あるのみ。
来週は中学校の運動会のためお休みする予定。


庭の手入れと中娘の夢

ドクダミとシダで庭の土が見えないほど覆われているので、今日、思い立って全部刈り取ってしまった。シダは葉の裏に胞子を付ける前に刈り取れば少しはいいだろう。ドクダミは本当は根から掘り起こさないといけないけれど、とりあえず、花を見るのがイヤなので全部ちょんちょん切り取る。また時間ができたときに、根から掘り起こそう。
朝10時から初めて2時間ほど作業を続けたらとりあえず庭の土が見えるようになった。
それからおもむろに、梅の木にとりついたカイガラムシを、使っていた花ばさみの刃のない方でこすり取る。掃除機を引っ張り出して、落ちる虫を次々吸い込む。
大きくなった梅の木の全部にとりついているので、いくら取ってもまだまだ終わらない。手が届く限りの高さまでこすりとったところで諦めた。
これ以上は脚立も必要だし、全部取るには相当時間がかかりそうだ。
やっぱりプロにお金を払って駆除するしかないかも知れない。
いったん諦めて家に入り、遅いお昼を取っていたら、中娘が起きてきて(こんな時間まで寝てるのか!(怒))、変な夢を見た、という。
お向かいのおばさんが、カイガラムシを駆除しているから手伝って、というので、手伝いに行った。でも自分はカイガラムシなんてしらないからどんな虫だろうと思ったら、本当の貝みたいなのが木にくっついている。こそげ取ったらおばさんが、この貝は食べられるのよ、と言うので、ぎょっとして、えー?食べられないでしょ、と言った。
とな。
彼女はずっと寝ていたのに、なぜ私がカイガラムシの駆除をしてるのがわかったんだろう。(お向かいのおばさんじゃなくて、私がカイガラムシと格闘してたんですけどね。(笑))
それにしてもすごく不思議。