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「 2014年05月10日 」一覧
5月1回目のお稽古:行之行台子、灰形
今日は風炉の初日。
昨日、U先輩から、明日のお稽古は行之行台子なので無地で、とご連絡をいただく。私もか??といぶかりながら一応紋のない色無地を着てお稽古場へ。すると、すでにA’ルームもBルームにも一つずつ行台子が置かれていて、準備万端整っているではないか。(すでに他の曜日の方たちがお稽古したらしく。)
A班のみならずB班の方やC班の足が悪くて座れない人もテーブルに行台子がしつらえてあり、お稽古ができるようになっていた。
私はn先生に呼ばれ、A’ルームのテーブル席行台子でお稽古することになった。
若い頃のお稽古ノートには、行台子のお稽古をしたらしい記録があるが、それは一行だけ。つまり、内容の記憶及び記録は全く、ない。そんな状態で言われるままにお稽古する。台天目と唐物と台子のお点前が入り交じっているのだけれど、台天目のようで台天目とは違う部分もあり面白かった。切り柄杓と置き柄杓を交互にとか、行台子以上は帛紗ははたかない(はたかない代わりに下からとって裏側(?)で捌く)とか、いろいろ。茶杓や茶入の蓋を天目台の羽根の上に載せるのにはちょっと驚いた。
そのあと、B班のYさんやUNさんがBルームで行台子のお稽古をされるのを見学させてもらっていると、大先生が、土曜の人は忙しいから(平日の人は専業主婦の方が多いけれど、土曜日は平日働いている人がほとんどなので)ホントはいけないんだけど、メモを取ってもいいわよ!と仰ってくださった。
早速懐紙を出してメモを取らせてもらった。
午後は、灰形。U先輩と並んで、眉風炉の灰形(二文字押し切り)をさせていただいた。灰を切るというより、削る気持ちで、とお手本を見せて頂き、一生懸命真似しようと思うのだが、全然うまくいかない。これはもう回数を重ねるよりほかになさそうだ。
備忘録
行之行台子は特別稽古なので、御挨拶を別に2000円用意すること。