昨日の記録。
大先生は朝礼には来られず、N先生が代理で朝礼を行い、お稽古に入る。貴人清次花月からスタートかと思いきや、途中でN先生のお気持ちが変わり、濃茶付花月に。
私は初花があたり、濃茶点前を行った。濃茶の平点前はほぼ完璧に手順は頭に入っているようだった。
花月が終わる頃大先生が到着。一人点前は、A’ルームでn先生のご指導の下、台天目のお稽古。台天目茶碗の湯を建水に捨てるときの右手の位置を直された。私はかるく横に添えるだけだったのだが、もう少し上の方に添えるようにと。
天目台を清めた後の袱紗の扱いも要注意。
そのあとはBルームに戻って、茶碗荘りの薄茶点前。茶碗荘りなので、取るときと置くときは添え手をするのに、なんだかすぐ忘れてしまう。薄茶だからかな。代稽古のng先生(nで始まる先生が多いw)は、「取り置き添え手」と覚えるのよと教えてくださった。台天目になると湯を注ぐときも手を添えるが、茶碗荘りでは添えない。そこまで丁寧にはしないということか。
お昼ご飯のころには大先生は帰られてしまうので、なんとなくさみしいが、お陰で(?)午後の自習も代稽古の先生が指導してくれるので、ありがたい。
午後はn先生が見てくださって、炭手前、貴人清次薄茶点前。とはいえ、n先生はA班の方たちの壷付き花月を指導しながらだったので、炭手前のように初歩のものについては、ほとんど私の方は見ていなかったみたい。炭手前はお茶事には欠かせない基本のキだからやれて当然だよなぁ。
もう少し自分で勉強しなおさなければダメだと痛感した。
貴人清次については、以前n先生に千鳥板の扱いを教わっていたので、昨日は間違えずに扱うことが出来た。次茶碗の仕舞い方については自習しておくこと。
「 おけいこ日記 」一覧
1月3回目のお稽古:貴人清次花月、茶入荘り、唐物、貴人点薄茶
朝一番で中娘の中学校に行ったため、今日は10時ぎりぎりにお稽古場に入る。すでにお稽古がスタートしていたが、炭手前のお稽古から始まったようで、花月には間に合った。
先週に引き続き、貴人清次花月。今日はn先生が見てくださったので、一つ一つ解説があり分かりやすかった。(n先生はいくつかの高校、大学の茶道部の指導者もされているので、大先生社中の中では、理屈を説明してくださる数少ない先生なのだ)
私は今日は一の月を最初に引いたのだが、n先生のご指示で初花をすることになった。
替え札を取り、折据が収まったら席を立ち、建水と替え茶碗、千鳥板が置いてある敷き合わせの所に進む。札は帯締めにはさみ(今日はお洋服だったのでポケットに入れた)千鳥板を懐中すると、替え茶碗を右手に持たせ建水を左手で持って立ち上がり点前座へ。建水を膝横に置いたら、替え茶碗は左手で建水の上、貴人茶碗の下に置く。懐中している千鳥板を出して次茶碗の下に置く。(右手で置いたか左手で置いたか忘れた・・・右手で置いてください。本には左手と書いてあるけれど。と先生が言ったような・・・。記憶曖昧)札を棚の上に置くのはこのときかな?ここも記憶が曖昧だ。でもとにかく初花はたくさん仕事があるので大変。。。
貴人茶碗を膝前に置き、棗を取り込み、棗を清め、定座に置き、茶杓を清め棗の上に置き、茶筅を取り、袱紗を指に挟んで柄杓を取り構え、袱紗で窯の蓋を取る。茶巾を取り出し窯の蓋に載せると、柄杓を釜に預け、貴人茶碗と貴人畳に仮置き。(一の月が貴人さんではないため)次茶碗を左手で取り、右手横をもって膝前に置く。千鳥板も取って、炉縁の外側の線に合わせて置く。千鳥板がないときは炉縁を清めてそこに置くのだとか。千鳥板は炉縁の代わりになるものなのだそうだ。(n先生の蘊蓄炸裂)次茶巾を取り出し、千鳥板に置いたら、次茶碗で茶筅通し。一度上げ二度打ち。茶を点てたら、定座に出す。一の月が茶碗を取り込んだところで、一同札を取り月花松と名乗る。初花は札を取って仮座に戻る。
まだうろ覚えのところがあるので、また次回機会があれば確認したいと思う。
その後、大先生のお嬢さんご夫妻がお見えになり、大先生が「だれか茶入荘りで一服点ててやってちょうだい!」とおっしゃったのに対し、n先生が私を指名し、なぜか私がお茶室(小間)で茶入荘りのお濃茶を練ることに・・・!しかも、なぜか小間は風炉になっている!オロオロ。
ドキドキしながらAルーム及び小間専用の水屋で支度をし(勝手がわからず更にオロオロ)、お菓子を運び、水指を運び、荘り付けをする。
お点前が始まる頃、大先生の指示でn先生も来てくださり、ときどき大先生も見にいらっしゃる。急に風炉のお点前になったけれど、自然と思い出してきて、体が動いていったので、どうにかこうにかお茶を練ってお出しすることができた。大先生お嬢様に初めて名前を名乗ることができたし、お話することもできて光栄でございました。
大先生はお昼前にお帰りになり、午後はふだんは自習となるのだが、今日はn先生の仕切りにより、代稽古の先生と通常のお稽古の形式で。
私は午前中できなかった唐物をN先生に見て頂き、更に時間があったので、貴人点ての薄茶までお稽古させていただくことができた。
手順はだいたい頭に入っていても、細かい扱いや動きがまだ十分でないので、N先生に見て頂けて良かった。
今日は充実のお稽古で大変有り難かった。
1月2回目のお稽古:貴人清次花月、唐物(自習)
体調を崩されたとは思えぬほど元気な大先生。ご本人はまだ完全には復調していないとおっしゃってお稽古場にいらっしゃるのは10時から12時までの約2時間だけ。でも大先生がいらっしゃるのといらっしゃらないのとでは教場の雰囲気は雲泥の差だ。
貴人清次花月は私は初めて。今朝のお電話で、Bグループは貴人清次花月の稽古をするようにと大先生から突然ご指示があったのだそうだ。
貴人は貴人畳に座り、下座のお次は初めから終わりまで手をついてひかえている。手をつくといっても、坐ったときに膝の上に手をおかず、両脇に手をさげて、軽く畳に触れているような状態。また、一番最初に亭主が折据を持って出るとき、普通なら正客の前に坐って折据を正客の膝前に置くのだが、貴人の場合は貴人畳に踏み込まず、下座斜めから貴人の前に置いて一膝下がって一礼して水屋に下がる。(出しにくそう)
平花月式は、最初の折据で花のみ名乗るが、貴人清次の場合は月・花と名乗る。月はお茶を飲む人。花はお点前をする人。なぜなら、先に飲む人を決めておかないと、貴人茶碗でお茶を点てるかお次茶碗でお茶を点てるか決まらないから。(面白い)
最初の月がお次の人なら、最初の茶筅通しは次茶碗で行い、貴人さんに月があたるまで貴人茶碗は点前座の外、貴人畳の隅に仮置きしてあるのも面白い。貴人さんに月が当たったら、そのときの花は、次茶碗を取り込みそのまま勝手付きに次茶碗を仮置きし、貴人畳の隅にある貴人茶碗を取り込んで改めて茶筅通ししてお茶を点てる。(茶碗清めないの?!とちょっと驚いた)
貴人さんが月の場合、茶碗を取り次ぐのはお次の仕事になる。貴人さんがお茶を飲み終わるとお次は貴人茶碗を取りに出て一礼してから貴人台を定座に返す。次の花は貴人さんにお茶を点てるのではないので、貴人台を取り込んだらそのまま貴人畳の隅に貴人台を置く。
もう少し教本を読んで勉強しないと、今日のお稽古の内容もしっかり書けない・・・。
午後はTさんと一緒に唐物の自習。最後に拝見物を出す時、仕覆を左手で取るか右手で取るか見解が分かれたのだが、正解はどちらだったんだろう。私は左で置いた物は左で取ると思っていたけれど、Tさんは代稽古の先生に右手で取ると教わったそうだ。うーむ。
2013年1月一週のお稽古:初点式・濃茶付花月・平花月
年が明けて今日はお稽古始め。お茶の世界ではそれを初点式(はつだてしき)と呼ぶらしい。
朝はいつもの時間に到着し、拭き掃除からスタート。今年もまたお掃除から修行が始まるのだ。
入り口に設けられた受付で、年始御挨拶とお月謝、お水屋料を納めた人から待合として用意された小間に進む。A班の方たちが案内をしてくれて、お菓子を運んでくださる。今年のお菓子は「花びら餅」ほんのり味噌味の白あんに透明になった甘いゴボウ。美味しゅうございました。
全員の席入りが済んだ頃、大先生登場!入院される前よりもパワーアップされたようなお元気な姿に一同みなで喜び合った。
今回の初点式のお点前はA班リーダーのUさんだった。お手本の様な美しい立ち居振る舞いにお点前。お能のお稽古もされているそうなので、立ったり座った歩いたり、という動作が他の人とどこか違ってなめらかで美しいのだ。みながお濃茶をいただき終わると式は終わり、今度は二手に分かれて回り点てのお稽古に入る。私は炉開きに続いて今回もA班のお部屋に割り振られた。
回り点ては、亭主が一人と連客で行う。まず最初に亭主がお点前をする。茶巾で茶碗を拭き始めたら正客は次客にお先にの挨拶をしてお菓子をいただく。お茶が定座に出されると、正客は取りに出て自席に戻りお点前頂戴いたします、と亭主に挨拶してお茶をいただく。正客の一口で亭主は点前座を立ち、末客席に移動する。お茶を飲み終わった正客は茶碗を持って進み定座に茶碗を返す。もう一度立ち上がって点前座に進む。茶碗と取り込み湯を汲み湯を捨て茶巾で茶碗と拭き(このタイミングで次客は三客にお先にの挨拶をしてお菓子を取る。)お茶を点てる。次客はお茶を取りに出る。正客は次客の一口で、自席に戻る。以下繰り返し。
足の運びや、次々と人が変わってお茶を点てるところなど、花月に少し似ている。
私は自分の番がくるまで先輩達の動きを凝視(?)していたにもかかわらず、お茶をいただいたあと、ついお茶碗を持ったまま点前座に進みそうになり、大先生に、いったん茶碗を置いてから行くの。ここは間違いやすいのよ、すかさず注意されてしまった(^_^;)。
また、お茶碗を取りに出て坐り茶碗を手に取ったら、一膝右(行く方向)によけてから立ち上がる。お茶碗を返すときも返した後一膝左(行く方向)によけてから立ち上がる。ここは今まで全く気付かずに立ったり座ったりしていたなぁ、と反省した。
お昼はお赤飯をいただき、午後は濃茶付花月と平花月をN先生ご指導の下行った。
大先生が思ったよりもずっとお元気で本当にほっとした。今年もよろしくお願いいたします>大先生。
2012年のお稽古納め:炭手前、濃茶付花月、薄茶点前、唐物
今日は今年最後のお稽古日。大先生がいらっしゃらないとついつい気力が萎えそうになるが、「いつも通りに」とおっしゃったという大先生の言葉を思い出し、がんばって朝早起きして着物を着ていつもの電車に乗っていつもの時間に到着したら・・・・だれも来ていなくて鍵が閉まってたorz
15分ほど待っていたら、鍵をあける係の先生がいらして無事入室。
朝礼前は炭手前の自習。N先生がそばにいてくださり、はじめて本物の炭を使ったお稽古ができて嬉しかった。やっぱりつもり稽古だと本当のところはわからない。実際に炭を置く場所、空気の通り道がどこになるのかなど、炭を継ぎながら教わる。
朝礼では大先生からのお手紙(電話での聞き書きだそうだけれど)をUさんが読み上げてくださり、11日の火曜日に退院されたこと、来年の初稽古から復帰されることがわかり、それも嬉しいことだった。当初は2ヵ月くらいおやすみするかも、と仰っていたのでどうなることかと思っていたところだったから。だって大先生のいないお稽古場なんて○○のない××みたいで、ホントに気が抜けてるのだもの(笑)。
退院した日から各方面に電話でさまざまな指示をとばしていらっしゃるようで、2月の初茶会のエントリー表も張り出されていた!
朝礼語のお稽古は濃茶付花月、台目席の薄茶点前、唐物。盛り沢山。
でも大先生がいらっしゃらないので、午後の自習はなしということになって、終わるのは早かった。
濃茶付花月の薄茶は、一服目の人が棗を清め、二服目の人が茶入と棗の場所を入れ替え、三服目の人が拝見物を出す、という具合に皆お仕事があるのだ、とN先生がご説明くださり、分かりやすかった。
台目席の薄茶点前は台子と同じ要領とのこと。棚を斜め前において、つくりつけの掛け棚のつもりにしてお稽古。台子なんてずっと昔にやっただけで、全然覚えていなかったので、もう一度本をみて勉強しなおさないと。今日はN先生の仰るとおりに手を動かしただけ。
唐物の方はだいぶ身についてきているので、細かいところをもう一度復習しておくこと。
来年は5日から。
12月2週のお稽古:貴人清次濃茶、濃茶付花月
今日は小学校の学校公開で11時早退だったので、朝一番で自習形式で貴人清次の濃茶のお稽古をさせていただいた。ときどきn先生が見てくださり、大切なポイントもしっかり教わることができた。
一つは、千鳥板の扱い。裏側を外にして懐中。取り出すときは、古帛紗を取り出す手ではなく、順手というか、素直に親指が胸側、四指が外側になる向きで取り出し左手で扱って(教本によると、左手の平に載せる、とあるが、今日は左手で扱って、と仰ったような気がする。)、右手で上から持って置けば、ちょうど表が出るということになる。n先生曰く、100%の人が古帛紗を取る手で取ろうとしますが、違います。なるほど。そして、千鳥板の裏側になにか模様があるらしい。お稽古場ではマジックで数字が書かれていたが、それが裏。なので、数字が見えるように懐中するのだ。
お次の濃茶を出して服加減を聞き、よしとなったら、水指の蓋の上の茶巾をとって、釜の蓋の上に置き、水指の蓋を開けて水一杓釜に差す。このとき、貴人から茶銘や菓子の問いに居前のまま答える。お茶を出すときはわざわざ客付に回って控えたりするのに、このときは居前のままでお答えするのねぇ。もちろん手は軽くついてお答えするのだけれど。
貴人茶碗が戻ったら客付に回って両手で取る。居前に戻ったら貴人に一礼。お仕舞いに入る。茶筅通しして茶杓を拭いたら袱紗を建水の上ではらって腰につける。すぐに茶入を水指の前右側に置きなおして、貴人茶碗を置き合わせる。この間、お次用の茶筅はずっと建水の肩におきっぱなし。(貴人茶碗を置き合わせるときに茶筅に当たらないよう気を付けて。)
お次の茶碗が帰ってきたら、お次との総礼をし、仕舞いにかかる。茶筅通しをして(サラサラこっつん(一度打ち))水を捨て千鳥茶巾を茶碗に入れたら、千鳥板を取って扱って懐中。茶碗と茶巾と千鳥板はいつもセットで動く!と覚えておくこと。(←ここ今日のポイント2)茶筅を茶碗に入れて、茶碗を右左と二手で勝手付きに置き、その手で建水を引く。
拝見物を出したら、棚正面に回って柄杓、蓋置を荘る。今日は更好棚だったのに、柄杓を天板に荘ってしまい、大好きなK先生が、更好棚は中段よ!と声をかけてくださる。そうなのだ。更好棚の場合は、中段に荘ってある棗を天板に移動してから、中段に柄杓蓋置を荘るのだ。
その後、次茶碗を「左手」で取って一手で右手にのせ、建水を持って水屋に下がる。あとは常の通り。
勉強になった。
自習が終わる頃朝礼が始まるので、みなA班の部屋へ。大先生はまだ到着していない。どこからお見えになるのかしら、といぶかしく思っていたら、大先生のお嬢さんが旦那さんとご一緒に登場。いつもと明らかに雰囲気が違う。お嬢さんがまず状況説明から、とおっしゃるのをN先生とn先生が押しとどめ、まずは道歌と言葉の唱和から。お話はそのあとで、となって、道歌、言葉の唱和。その後で、お嬢様のお話となった。
日曜日にご自宅で大先生が具合を悪くされ救急車で某病院へ運ばれ現在入院加療中なのだそうだ。
すでにかなり回復されていて、退院も間近と思われるけれど、もうお年なので、しばらくご自宅で静養し、復帰は来年の1月か2月、とご本人も仰っているとのこと。大先生がお稽古場に来られない間も「いつも通りに」やっていてください、というのがご伝言だった。
大先生がいらっしゃらなくても朝礼をし、大先生がいらっしゃらなくても花月からお稽古をスタートして、きちんとお勉強すること。大先生がいらっしゃらなくても、初点てもお茶会も滞りなく行うこと。
大先生がいつも坐られている椅子がからっぽだと本当にさみしい。お声をかけてもらわなくても大先生がそこにいらっしゃるだけで空気が違っていたのだと再認識する。
朝礼を終えて全員各班に散らばってお稽古をスタート。B班は濃茶付花月。今日は亭主の役が当たった。折据を運んだり、お点前の準備をしたり、結構忙しいお役。お点前はしなかったけれどお茶も一服いただき、満足した。
花月が終わったところでちょうど11時少し前になったので、早退。
11月3回目のお稽古:濃茶付花月、貴人点濃茶、貴人清次薄茶を少し
恒例の濃茶付花月。私はまた仕舞い花があたった。先週の反省を踏まえ、最後に建水を持って立ち上がり、左、右、左と後ずさるところ注意深くやったので上手にできた!(笑)
お稽古は貴人清次の濃茶の予定だったが、午前で帰る人を優先してお稽古してもらっていたら、時間が足りなくなり、Cルームの、足が悪い人用のテーブルで、貴人点濃茶点前のお稽古になった。
テーブルを逆L字(?)型に並べて正面に棚、L字の角のところに置き炉。低いスツールの左側にはもう一つ小さな文机が出ていてここに建水を置いてお点前をする。スツールに坐ってみると、実際に炉が切ってある畳の部屋とは全く勝手が違う。
これはダメだ・・・。
代稽古のtさんは、やりにくいと思いますけど、お点前の手順は変わりませんから、手順を中心にお勉強してください、とおっしゃる。
しかし、貴人清次ならともかく貴人点の濃茶といえば、ほぼ手順は頭に入っているから、却ってこの空間がその手順を混乱させてしまうのだ。
(その程度のことで混乱してしまうのも考え物だが。)
それでも一応型どおりのお点前は進めることができた。
が、もう二度とあそこでお稽古はしたくないな、というのが正直なところ。だって、全然ちがうんだもの・・・。
午後はTさんと一緒に貴人清次薄茶と貴人点薄茶。清次の方は予習していったにもかかわらず、途中で分からなくなり、ほとんど稽古にならなかった。ガックリ。
Tさんの貴人薄茶点前は本人もよく予習していたし私も分かったので勉強できたと思う。
来週はもう12月。一週目はお休みしなければならないので、「欠席届」を書いて定位置(提出場所があるのだ)に置いて帰ってきた。