11月3回目のお稽古:濃茶付花月、貴人点濃茶、貴人清次薄茶を少し

恒例の濃茶付花月。私はまた仕舞い花があたった。先週の反省を踏まえ、最後に建水を持って立ち上がり、左、右、左と後ずさるところ注意深くやったので上手にできた!(笑)
お稽古は貴人清次の濃茶の予定だったが、午前で帰る人を優先してお稽古してもらっていたら、時間が足りなくなり、Cルームの、足が悪い人用のテーブルで、貴人点濃茶点前のお稽古になった。
テーブルを逆L字(?)型に並べて正面に棚、L字の角のところに置き炉。低いスツールの左側にはもう一つ小さな文机が出ていてここに建水を置いてお点前をする。スツールに坐ってみると、実際に炉が切ってある畳の部屋とは全く勝手が違う。
これはダメだ・・・。
代稽古のtさんは、やりにくいと思いますけど、お点前の手順は変わりませんから、手順を中心にお勉強してください、とおっしゃる。
しかし、貴人清次ならともかく貴人点の濃茶といえば、ほぼ手順は頭に入っているから、却ってこの空間がその手順を混乱させてしまうのだ。
(その程度のことで混乱してしまうのも考え物だが。)
それでも一応型どおりのお点前は進めることができた。
が、もう二度とあそこでお稽古はしたくないな、というのが正直なところ。だって、全然ちがうんだもの・・・。
午後はTさんと一緒に貴人清次薄茶と貴人点薄茶。清次の方は予習していったにもかかわらず、途中で分からなくなり、ほとんど稽古にならなかった。ガックリ。
Tさんの貴人薄茶点前は本人もよく予習していたし私も分かったので勉強できたと思う。
来週はもう12月。一週目はお休みしなければならないので、「欠席届」を書いて定位置(提出場所があるのだ)に置いて帰ってきた。