久しぶりに豚汁を作る。
牛蒡、人参、大根、長ネギの青いところと新玉ねぎ、ジャガ芋、豚肉と豆腐。
昔はこんにゃくも入れていたと思うのだが、こんにゃくが嫌いな息子が約一名いるのでいつしか入れなくなった。
塩鮭を焼き、ちょっと物足りないから餃子も焼いた。白いご飯。
お漬け物があったら完璧だったのに。残念。
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箱根ハイランドホテル
本来なら2月に家人の誕生日祝いでお出かけしてるところ、息子の受験騒ぎで延期していた。お出かけしたのは、また箱根。前回ポーラ美術館を訪れたときに聞いていたので、迷わず、箱根ハイランドホテルに予約を取った。新宿から小田急高速バスで2時間。交通の便が良いこともポイントになった。しかし、お目当てはもちろんフレンチジャポネを謳ったレストランでのお食事だ。
旬の一口オードブル。芝エビとアスパラのかき揚げに、アスパラのスープエスプレッソ仕立て。お箸の方がお召し上がり安いと思います、と言われ、お箸でいただく。天ぷら職人も真っ青(たぶん)な、素敵な天ぷら。全然しつこくないのだ。
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前菜に、カナダ産オマール海老のジュレ、クレソンソース。もっと小さいのが出てくるとおもったら、大きいの。前菜なのでもう少し小さくてもよかったかな。
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ハマグリとカブのクリームスープ。この器、ソンブレロを逆さまにしたみたいな面白い器。ハマグリの出汁でカブを煮てポタージュにしたのかな。さっぱりしているけど、しっかりハマグリの出汁がきいてる。中にはハマグリが二つほど。
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お魚は、沼津朝市直送新鮮魚介で、黒鯛。(たぶん)添えてあるお野菜がまたとってもおいしい。四角くて上に緑の帽子をかぶっているのは、たぶん新玉ねぎのピュレだと思うけど、中に玉ねぎの食感を遺した部分が含まれていて面白い。
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お肉は、ニュージーランド産自然放牧、仔羊、薪火焼き香草風味。お肉激旨でした。こちらもさっぱりしていていくらでも食べられそう。
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デザートは旬のフルーツを使った特製デザート。こちらに紅茶をいただきました。苺のムースとピスタチオのムースが交互に入ったプチケーキ。苺のアイスクリーム。果物。
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ちなみに、翌朝の朝食はアメリカンブレックファストとフレンチジャポネの二種類から選ぶのだが、当然フレンチジャポネ。私はそのうちの彩り野菜のパレットを頼んだら、こんなに素敵なお野菜が!
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私たちの年齢によくあったさっぱりしたお食事。材料はそれほど珍しい物を使っているわけではないのに、すごく満足したのは、丁寧に手を掛けたお料理だからだと思う
夜から翌日にかけて雨が降ってしまったので、ホテルの外には一歩も出ないお出かけになってしまったけれど、食事が目当てで行ったのでとりあえず満足した。(外にある貸し切り露天風呂に入れなかったのがちょっと残念だったけど)それに、このホテルには、マニュアルどおりでない暖いもてなし、心遣いが感じられた。近鉄系のホテル(志摩観光ホテルや奈良ホテルなど)を彷彿とさせる。従業員はアルバイトではなくみな正社員ぽくて、教育が行き届いている感じ。大変失礼な言い方になるが、小田急グループを見直したよ。
また行きたい。
パスタ二種
生協で届いた「骨抜き赤魚」の冷凍を解凍して小さく切って塩胡椒して、ニンニクの香りを良く移したオリーブオイルで炒めローズマリーなどもちょっと振ってキャベツのざく切りを載せ白ワインを振って蓋をする。その間にパスタを茹でてゆであがる直前に魚の方にゆで汁を少し足して塩で味を調える。ゆであがったパスタを足して和える。
もう一品はハッシュドビーフの残りにトマト水煮缶をしめじ、豚肉など足してなんちゃってトマトソース。こちらもゆであがったパスタを和えてできあがり。
スープは、雪の下人参と新ジャガイモのポタージュ。生クリームは使わず牛乳とブイヨンだけで。
転校問題
引っ越しするに当たって、一番頭を悩ませているのは末娘の小学校の問題だ。
区の決まりからすると、学区域が言ってみれば二つ分離れるため、当然転校するべきところなのだがしかし。
末娘の今の友達関係はとても良好で、学校が大好き。祖父、姉たちと兄が通った同じこの学校にとてもよくなじんでいる。親の勤務先からも近い。
ということで、なんとか今のまま通えないか、親は必死に運動しているのだが、区役所も学校長もはなから相手にしてくれないのだ。
もう少し弾力的な運用をしてくれても良さそうなものなのだが。
一生懸命根回しして、担任からも校長に頼んでみます、結果はまたお電話します、と言っていただけたのは昨日。
それまでに末娘には何も話さずにいたのに、担任の野郎が、失礼、担任の先生が、今日、よりによって本人に直接、今の学校にはもう通えなくなる、ということを伝えてしまったのだ。昨日、私に連絡くれると言ったのはウソだったのか??
末娘からは、「もう嫌だから、やけねする。今日はなにもしない。返事はいらない。いろいろ疲れた。」とメール。
やけね、ってやけになって寝る事か?それを言うならふて寝だろ?というのはさておき。電話しても大荒れで話にならない。
転校先の学校は私の母校でもあるんだが、高架になった高速道路を越えたさらに北にあり、職場からも遠い。上娘が1年生から3年生までの3年間通ったけれどあまり良い印象が無いのも困りもの。
私自身も末娘と同じかそれ以上落ち込んでいると言うのに(あまりにも考えが甘かった自分が嫌になる)、これからどうやって末娘の気持ちを上げていってやればいいんだろう。
新しい家をとても楽しみにしていた末娘だが、引っ越し自体がとても暗い物になりそうだ。
(本当はここで親がすっぱり気持ちを切り替えて、新しい小学校に向けて末娘を励まして行かなくちゃいけないんだろうけど、それがなぁ。。。区役所と校長の、あまりにも杓子定規な役所的対応にほとほと嫌気がさしてしまって、元気が出ないのだ。)
公立中学の楽しい校則
中娘@中学3年生が学校から持ち帰った「第3学年 生活のきまり」があんまり面白かったので、抜粋してみた。
3学年ってのは小学校3年生か??と思ったり、学校じゃなくて監獄の決まりか?と思ったり。
ちなみに、太字になっているところはそのまま太字にして写しております。決して私がおもしろがって太字にしたわけではありません。しかも、本物は太線だけでは足りないと思ったらしく、さらに波線を引いて強調してあります。が、私は波線のタグを知らんので、それは省略させていただきました。脳内で波線を補ってお読みくださいませ。(笑)
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授業開始のチャイムで、生徒は全員着席する。
10分休みは、次の授業の準備をしたりトイレに行ったりするための時間で、遊び時間ではない。
昼休みは、校舎内で走り回ることがないようにする。
学習道具は、先生の許可がないかぎり学校に置いて帰ってはいけない。
給食準備の時間は休み時間ではない。手洗いが済んだら、すぐ着席する。廊下でおしゃべりしていたり、立ち歩いたりしない。
手洗いの後、給食終了のチャイムまで教室から出てはいけない。
清掃活動は、必ず全員揃って協力し合いながら行う。
清掃が終わったら、清掃係が担当の先生の報告し、班員全員揃って点検を受け、班長の号令で挨拶する。
頭髪は、中学生らしいさっぱりとしたものにする。染髪したり、パーマをかけたりしない。
女子の場合:肩にかかる髪は黒・紺・茶のいずれかのゴムで結ぶ。前髪は目にかからないようにする。特殊な髪型をしない。
男子の場合:髪が耳にかからないようにする。後ろ髪は襟にかからないようにする。前髪は目にかからないようにする。ツーブロックやモヒカン等の特殊な髪型をしない。
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G中学教員のみなさまご苦労様でございます。(棒読み)
チキンソテートマトソース
久しぶりに上娘が晩ご飯に来たので、ちょっと張り切って作った。
鶏もも肉にクレイジーソルトを振って、テフロンフライパンで皮目から焼く。脂がたくさん出るのでキッチンペーパーで拭きながら、綺麗に焦げ目がついたら裏返して身の方も焼き、白ワインで香り付け。トマト缶を半分投入して蓋をする。もう一つフライパンを出してきて新玉ねぎの輪切りに塩を軽く振ってをオリーブオイルで両面焼く。付け合わせにしようと思ったけど、途中で思いついて、となりの鶏肉の鍋に玉ねぎも入れてしまう。
スープは春キャベツ、セロリ、人参、エノキダケとベーコンの澄んだスープ。
鶏ササミを白ワインで蒸し煮して冷ましたものを手で裂いて、枝豆、大豆、青豆などのいろいろお豆(レトルト&冷凍)と一緒にして、胡麻ドレッシングとマヨネーズで和える。白いガラスの器にグリーンリーフを敷いてその上に豆サラダを盛りつける。なかなか美しい。
白いご飯は新潟コシヒカリ。
春野菜のオイル蒸し
使っている生協のカタログに載っていたレシピ。
レタス、もやし、ニラ、ニンニクを鍋に順に敷いていき、最後にニンニクの薄切りと塩を振り、オリーブオイルをまわしかけて蓋をし5?6分蒸す。別に炒めておいた豚肉を載せ、ポン酢などかけていただく、というもの。
実際やってみたら、意外と美味しい。シンプルな味つけなんだけど、味が濃く感じたのは、ニラとニンニクのせいだろう。ポン酢が良く合った。
水菜と油揚げとエノキダケでおみそ汁。白いご飯。