毎年、瀬戸内のおいしい鯛を送ってくれるEさん(家人の元教え子)。今回もまた立派な鯛3尾(うち1尾はお刺身用に三枚におろしてある)が届いた。お陰で我が家の子供たちは、お魚だったらEさんの鯛が好きという、何とも贅沢な子供に育ってしまった!
鯛は1尾はグリルで焼き、1尾は焼き網で手動で焼く。グリルは水分が飛びすぎるのか、火加減に気をつけてはいるがどうしても焦げてしまう。手で焼いた方が断然美しくおいしい。(家人担当)
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お刺身もおいしく頂きました。
鯛の他に、ほうれん草のおひたし、豆腐とわかめとぶなしめじのすまし汁と白いご飯。大人はビール。(本当はおいしい日本酒が欲しかった!!)
「 うちごはん日記 」一覧
末娘のスクランブルエッグ
スクランブルエッグ作りがマイブームの末娘。そもそもなんでスクランブルエッグかというと、某中学の過去問題集を見たら、スクランブルエッグづくりの問題があったそうな。普通過去問といえば、算数国語理科社会。しかしその中学は体育も家庭科も図工も試験科目に含まれる。
勉強(座学?)が好きじゃない末娘はすぐに行動を起こしスクランブルエッグを作成したら、うまくできてそれ以来、何かとスクランブルエッグ。
今日は休日だったので、3個も卵を使って大量に作って味見させてくれた。
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なかなか美味しく出来ていたよ。卵液がじんわり出てくるあたり、堅すぎず柔らかすぎず。
作成者はこんな人。
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過去問、家庭科と図工と体育ばっかりやらないで算数国語理科社会もやって欲しいんだけどなぁ(笑)
鶏肉のソテーオレンジソース
久しぶりに息子が帰ってきた。おみやげはグリーンアスパラ。
あんまり立派だったので写真に撮ってみた。比較のため鉛筆と並べて。
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早速付け合わせに使わせてもらう。太くて甘くておいしいね。
メインは鶏肉で、今日はオレンジを買ってきたので搾ってジュースにしてオレンジソース。仕上げはオーブンで。スープは定番野菜スープ。キャベツ、玉ねぎ、人参、エノキダケ、ベーコン。白いご飯は新潟コシヒカリ。
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スズキの照り焼き
たいていスズキはバターかオリーブオイルで焼いて洋風にするのだが、今日は里芋を副菜にしたので和食系。初めて照り焼きにしてみた。
味が淡泊だから照り焼きもいけることがわかってよかった。
里芋は豚挽き肉(ふつうは鶏ひき肉だそうだけど)のそぼろあん。
おみそ汁は、九条葱と油揚げとエノキダケ。白いご飯と、ゆず大根のお漬け物。
パスタ二種
ニョッキが生協で届いていたので、やはり生協で届いた牛挽き肉を使ってミートソースを作って食べることにした。しかし、ニョッキだけでは心許ないので、アサリのボンゴレ・ビアンコも。
サラダを作ろうと思ったけれど、疲れてしまったので今日は勘弁ね。
アメリカ給食ではトマトジュースが野菜の一品目にカウントされるとか。だからうちもトマトソースで野菜カウントしようっと(違)。
ステーキ
生協で予約登録米というのは良くあるけれど、予約登録牛肉というのもあって、月に一度、おまかせで牛肉が届く仕組み。全頭消費(?)のためだからどの部位かは届くまで分からない。先週はステーキ肉(もも肉)2枚と挽き肉だった。今日東急でステーキ肉(もも肉)の安売りを見つけたので300グラムほど追加で買ってきて、生協のと一緒に焼く。
付け合わせは、ズッキーニ炒め物トマトソースと、粉ふきいも。スープはカボチャのポタージュ。
白いご飯。
末娘は生協の牛肉(ホルスタイン)より、東急で買ってきた交雑牛の方がおいしい、という。上娘は逆。
私は交雑牛の方が、好き、かなぁ。
蒸東坡肉
たぶん、家人が学生時代に自分で料理するために購入した本だと思うのだが、我が家には馬遅伯昌著「中国の家庭料理200種」という本がある。
今日はその本を見ながら蒸東坡肉(ツントーポーローとふりがなが振ってある)を作る。
これは豚の塊肉を1時間蒸したあと、15分醤油につけて、フライパンで焼いて、またつけ汁につけて八角を載せて1時間蒸す、というとても時間のかかる料理なのだ。だから、今日みたいな休日じゃないととてもじゃないけど作れない。付け合わせはほうれん草。
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スープは昨日家人が適当に作った牛肉薄切り入りスープが少し残っていたので、それにスープを足してエノキダケと九条葱、牛肉も足して味をつけなおして新しいスープに復活させた。
白いご飯とブロッコリの芯のぬか漬け。