初詣ーー谷中七福神ハーフ

元旦は家でのんびり。二日は実家詣で。三日は私が友人達と正月ランチ。ということで、家族揃っての初詣が今日になった。
昨夜家人と相談して、今まで行ったことがない谷中七福神巡りで行ってみようということになった。しかし、子供を引き連れて七つ全部回るのはちょっとしんどい。2年計画で、今年は日暮里からスタートして四福神巡りすることに。
まず日暮里駅を降りてすぐの、天王寺。ここは毘沙門天。
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毘沙門天は別棟(?)にまつってある。
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谷中霊園の中を通って、
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寿老人の長安寺。
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次は大黒天の護国院。
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大黒天さんは大きな本堂の中にいました。
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本日最後は、不忍池弁天堂。
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三が日過ぎていてもまだ松の内。どこも初詣客で賑わっていた。
4人の神様にお願いしてきたのだから、きっと今年も一年無事で暮らせることと思う(ちゃっかり)。



きょうのつぶやき

20:23
@sakichisato 今となっては高倉健さんに聞いてみるしかないんですよね。聞いたみたいなぁ。
17:39
実家ミッション終了。食パン3斤買っていって、ローストビーフや、卵、トマト、キュウリなどでサンドイッチを作成。姉、姪、うちの家族と父の9人で会食しました。 http://plurk.com/p/9xb1lq
13:17
家人が焼いたローストビーフ持って実家へGo!なう。 http://plurk.com/p/9x6q7x
11:43
@e2tate あれはいいですよー。気持ちいいです。今回はさいしょ重層水で拭いて、取れないところだけスチームクリーナでやっていたんですが、気付くと結局全部に蒸気吹きかけてました。だってきれいになるんだもん(笑)
08:30
おはようございます。今日は実家詣でがあるのでちょっと早起きしてみました。といっても8時過ぎ。 http://plurk.com/p/9x3vw7

実家で年賀

姉家族と一緒に実家へお年始の挨拶に行く。姉は一人娘を連れて(義兄は自主的にお留守番(笑))、私は家族全員引き連れて。・・・人数多くてすみません。
昨夜家人が焼いたローストビーフを持ち、途中でサンドイッチ用のパンとリーフレタスとオレンジジュースを仕入れる。実家に着くと、早速ダイニングテーブルにパンを一杯広げてサンドイッチ作り。3斤分の食パンを全部サンドイッチにすると結構な量になる。大皿4枚に大盛りの量。写真を撮り忘れたのが残念だ。父がコーヒーを淹れてくれて、子供たち+家人はオレンジジュースで会食スタート。あっという間にほとんど食べ尽くしてしまった!
84歳の父は母が亡くなってから一人暮らしを続けている。2階の一角に上娘が間借りしているとはいえ、プチ二世帯住宅仕様だから生活は別々。つまり足かけ5年、父は一人暮らしなのだ。
先日、姉が父に、年も取ったし何かと心配なので、そろそろ娘(私のことだ)家族と同居したらどうかと言ったところ、はっきりと拒否されてしまったそうだ。
確かにうちは人数多いし、ウルサイし、一緒になんか住みたくないよね。今更気ままな一人暮らしを変えたくないよね。
だけど。
本当は一緒に暮らした方が楽しいんだよ。
父が私たちと一緒に住んでもいいな、と思ってくれるようになる日はいつ来てくれるんだろう。
どうすればそんな日が来るだろう。


今年のお抹茶

毎年年末に一保堂の青雲を家人が買ってくる。今回は年末の買い物に一緒に行ったので、初めて知ったのだが、年賀用のお茶として干支の冠した名前を付けて、中身は青雲と同じお茶が売られているのだった。
青雲40グラム入り。卯昔(うのむかし)20グラム入り。
迷わず、卯昔を二缶買いましたとさ。
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毎年頂いているけれど、まろやかで甘みがあって大変美味しゅうございました。



年末年始に思ったこと

年末は大掃除をして、大晦日にはちゃんとお風呂に入って、心も体も環境もきれいにして新年を迎えるのが、子供の頃からの習慣だった。忙しさに取り紛れて、大掃除を省略する年もあったけれど、そんな年はどこか後ろめたいような気持ちを引きずりながら新年を迎えたりするのだから、年末の清め(?)に関して、かなり強烈にすり込まれているのだ、私の場合。
だからそんな私が子供を育てれば、当然、子供らも同じような感覚になるのかといえば、そうでないから子育ては難しい。
高校生の息子は、大晦日と元旦の間には、昨日と今日というくらいしか区切りは無い、だから敢えて掃除する意味がわからない、と言った。
中学生と小学生の娘達は、お正月を迎えるのは嬉しい(美味しい物が食べられる。お年玉がもらえるなど)けれど、だからって、掃除したり片付けたりの労働はイヤだ、という態度。
新しい年を迎えるのに、気持ちよく迎えたいでしょう?と聞いても、その感覚がわからん、と返されると、言葉を失ってしまう。かくして、とにかくなんでも良いから片付けなさいっ!!と強権発動。。。
伝統を守る、という観点からは、子供らがなんと言おうとやらせた方がいいのだろうが、息子が言うようにそんな習慣捨ててしまった方がさっぱりしていて良いのかもしれないとも思ったり。でも、ふだんから綺麗にしているのならまだしも、あの部屋の散らかりようを見る限り、一年に一度くらい頑張って掃除するタイミングを持てよ、とも思ったり。
だから、きっと今年の年末も同じことが繰り返されるのだろうと思う。そのときはもう少し理論武装したいのだが、いかんせん伝統とか習慣とか、理屈じゃないんだよねー。とにかくそういうものだからそうしなさい!!しか言えないから困る。いや、それから良いとも言えるが。