うちの庭で採れた梅を厳選して10個、ジップロックで梅漬けにしてみた。晴れて今日から土用干し(土用じゃないけど)。

圧力鍋の上にすだれを置いて、10個並べて干します。
梅酢は約200cc。1個あたり20cc取れた計算になりますが、これって普通なのかな。かなりどろりとした濃そうな梅酢です。
ごはんの記録と日々のつぶやきとお茶のお稽古、子育てにお仕事まで
うちの庭で採れた梅を厳選して10個、ジップロックで梅漬けにしてみた。晴れて今日から土用干し(土用じゃないけど)。

圧力鍋の上にすだれを置いて、10個並べて干します。
梅酢は約200cc。1個あたり20cc取れた計算になりますが、これって普通なのかな。かなりどろりとした濃そうな梅酢です。
外部のお弟子さん達(大先生の孫弟子さんたち)の花月発表会が行われることになり、日曜クラスのU先輩が指導されているお弟子さんたちが出演(?)することに決まったのが5月。6月からお稽古を始めて何しろ月に一回しかないから、本番までたった3回のお稽古しかないが、しかし出る!という話が広まり、他の外部お稽古場の先生方、孫弟子さん達が花月発表会の出演を断れなくなってしまったのだとか。Uさんのパワーは相変わらず凄い。
7月のお稽古はお休みしたので知らなかったのだが、ふだん午前中で帰るお弟子さんたちが午後まで残って平花月の特訓をしたのだそうだ。昨日は私も中に混じって一日、平花月の「お正客・初花・三の月」のお役をひたすら続けた。
午前中3回、午後2回。まだ平点前も始めていない超初心者のお弟子さんも一生懸命取り組んでいる。
暑いし、花月発表会の当日はお洋服でという指令が大先生から飛んでいたので、昨日のお稽古もお洋服に致しましょう、とUさんはみんなに連絡をされたらしい。当然知っているだろうと思われて私には連絡が無かった。灯台もと暗し。昨日は私一人だけが着物だったσ(^◇^;)
でも、着物でお点前は本当に久しぶり。更に、日曜クラスはテーブルを全撤去して畳に風炉を据えてお稽古するので、久しぶりの畳のお点前と久しぶりの花月でとってもテンションが上がりました。
休憩時間(?)には、壺荘りのお稽古。昨日壺荘りの自習をしている私が間違ってることをしていた、とU先輩が仰るので、青くなってしまった。見てたのねーーー(;゜ロ゜) 主に壺の網をかけるところ、網を脱がせるところをお稽古。
日曜クラスのお昼はいつも私が人数分のおにぎりを買っている。さすがに8月ともなると、暑い中自転車を走らせておにぎりを買いに行くのも大変なので、ミョウガ寿司を作って持っていった。
皆さんに喜んでもらえて私も嬉しかった。
お稽古が終わったあと、お点前をする着物姿の私を見てお茶って素敵だなぁ、いいなぁと改めて思えた、とK先輩に言われたのも嬉しいことだった。
土曜クラスで大先生のご指導で、畳で着物でお稽古したいものだが、もう二度とそういう機会は無いのだろうか。。。。
先週土曜日の記録。
3ヶ月間、ご友人の産休代稽古に行かれて土曜日クラスを離れていたU先輩が戻ってこられた。
これでやっと土曜日A班がまた5人揃うことになり、大先生も嬉しそう。
お稽古は和巾。和巾と中次の扱い(薄器ではなく濃茶の茶器としての扱いなので、四方捌き、胴拭きあり)がキモだが、基本は濃茶の点前の延長なので、さほど困難なことは無い。薄茶点前は洗い茶巾のお点前。大先生は、直前まで葉蓋のお稽古、と仰って居たのだが、いざ、お弟子さん達が大先生の前に集まると、洗い茶巾よ!と仰ったのでちょっと準備にわらわらしてしまった。
お稽古が済むと、また壺の紐結びの自習。
午後は灰形。灰篩いのために無印良品の味噌こし1200円也を買ったが、すこぶる使いやすい。冬の炉中もこれで行けそうだ。
もう8月になってしまったけれど、先週土曜日、7月最終週の記録。
この日も大先生のお出ましが早かった。私がAルームの風炉にお炭を入れているときに、ご到着。大急ぎで炭を次ぎ、お釜をかけて、炭斗を片付けて体裁を整えた。
お稽古は、釣瓶水指の薄茶、盆点を3箇所に分かれて行われた。2階ではB班が仙遊のお稽古。
私は最初にAルームで大先生に釣瓶の水指で薄茶点前を見て頂いた。
お点前を見ながら、大先生がしみじみと「あなたは私が教えたみたい。やっぱりついた先生が良かったのよ!師を選べと言うでしょう。あなたの先生の先生と私はとても親しくしていたのよ。」といつものお話になる。
私がかつてお世話になったO先生は、大先生の盟友N先生の一番弟子三人衆の一人・・・・ということになっているのだ。大先生にとっては、私のような中途入社(?)の者に心を寄せるためには、そういったレジェンドが不可欠なのだろうと思う。いつの時点から、もう私も、そうなんだ、と信じるようにしようと思うようになった。
きっと私のO先生も、大先生や大先生のお友達のお弟子のO先生とご縁があったはずだ、と。
そして、テーブルでのお点前もだいぶ慣れてきて、大先生が一生懸命見て下さるので、私も、テーブルやだ、なんて言ってないで、心を入れ替えてお稽古しなくちゃなぁと思い直したのだった。
薄茶稽古が終わると、お隣のBルームに移動して、大好きなK先生ご指導で盆点。こちらもテーブルでのお点前。四ヶ伝くらいになってくると、テーブル点前の限界が感じられる。拝見物を出す位置や、自分の場所などわかりにくい点がいくつかあった。テーブル点前に慣れるのがいいのか、本当なら、こうよ、と頭の中で変換しながらお稽古するのがいいのか、よく分からない。
また、この日はK先生から、基本のところで、柄杓の取り方についてご指摘があった。柄杓と取るときは、水の時・お湯の時の2通りあるけれど、水の時のこと。柄杓を上から持って柄杓の合が水平になるまで持ち上げていたのだが、そこまで上げる必要は無く、上から取ったら持ち上げずそのまま自然に手許に持ってきてしまって良い、と教えて頂いた。昔は私もそう習ったのよ、でも大先生は違うって仰るの、とのこと。確かにその方が自然だし、きれいかもしれない。
長年のくせになっているので、なかなかすぐに直りそうにないが、次回も気を付けてみようと思う。
盆点が終わると、Aルームの隅で先輩方と一緒に、壺の紐結びのお稽古をする。大先生は、茶入や壺など、紐結びのあるお道具を部屋に並べておき、毎晩、紐結びの練習をなさっているのだそうだ。大先生が結んで見せてくださるときがあるが、それはそれは美しく結び上がる。きりっとしていていなおかつ美しい紐結び。手さばきからして違う。ご自分でも色々と工夫されていらっしゃるに違いない。
午後の自習はもうこのところずっと無い。それでもお昼ご飯をみなさんと一緒にいただいて(炊き込みご飯を必ず代稽古の先生のお一人が当番で作ってくださる)、お片付けをして帰宅。
来月からは、U先輩が土曜クラスに復帰される。また少し雰囲気が変わるかな。