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- 今月から月に一度日曜日のお稽古にも参加。二日続けてお茶三昧(の予定)。 http://t.co/u6uccOjmuP
「 2013年05月 」一覧
初めての日曜クラス:薄茶平点前、濃茶平点前
A班のメンバーに加えていただいたときに、大先生にお願いしていた日曜クラスへの参加が叶い、今日からお稽古へ。午前中はA班リーダーUさんのクラス。午後はN先生のクラス。本来私は午後のN先生クラスなのだが、今日はN先生がお休み。Uさんの計らいで朝のお支度から勉強させていただくことになった。
Uさんは、大先生が昔行っていた通りのお稽古を目指していらっしゃるそうで、お稽古の準備も手抜きナシだ。畳拭きはもちろん、風炉の灰型を整えるところからも(土曜稽古では、灰型は前の稽古の時に整えておいたものを流用)。灰型を整えたら風炉を茶室に移動し定座に置き、炭斗を置き、お釜を釜敷きの上に置き、羽と鐶を出し、香の入った包みを置き、下火を入れる直前まで準備万端整えたら、Uさんに来てもらってチェックしてもらう。OKとなったら水の卦を書いて下火を入れ釜をかける。これで初炭手前がすぐに行える。
そして、10時になったら、まず蹲いを使い、席入り。席入りなので、床の間の拝見、風炉の拝見もきちんと行う。朝礼を済ませたら、8畳のお部屋(通常A班がお稽古しているお部屋)と6畳のお部屋(通常B班がお稽古しているお部屋)に分かれてお稽古となる。お弟子さんの数は正式な日曜Uさんクラスのお弟子さんは3人、私のように特別に参加させてもらっている人が3人の総勢6人だ。8畳のお部屋にUさん。6畳のお部屋にAグループサブリーダーのKさんが指導者として入られる。私はUさんのお部屋に割り振られ、お稽古。
まずは茶歴の長いお弟子さんの盆香合のお点前を拝見し、初風炉のお弟子さんのために、すでに風炉で一度お稽古している私が先に運びの薄茶点前を行った。次にもう一人の日曜のお弟子さんが運びのお薄と柄杓の割稽古。
ここまでで午前中が終わった。
午後は1時半を過ぎると、N先生のクラスの方達が三々五々集まってくる。男性が3人、女性が一人。土曜クラスのA班の先輩がもう一人いらして、Aルームでは花月が始まった。私はBルームでKさんに運びの濃茶平点前を見ていただいた。
日曜日はUさんのお考えで、濃茶はお客が一人でもきっちり3人分抹茶を入れ、回し出しで抹茶を出し切る練習及び本格的な濃茶を練る稽古をさせていただける。抹茶を入れ、湯を注ぐとき、3人分だとほとんど一勺分お湯を入れてしまう。戻すのはほんの少し、というのも教わった。茶筅の先でとんとんと抹茶をたたくようにしてならした後は、茶筅のカーブしているところを使って結構大きく動かしながらしっかり練る、と教わる。最初のお湯でほぼ決めてしまい、二勺めのお湯は本当に調整で。
Kさんに飲んでいただいた後、お点前終了後に私も自服してみたら、ねっとり上手に練れていた(嬉)
そのあとは、Aルームに移ってお客様をさせていただいたり、お点前準備のお手伝いをさせてもらったりで、4時頃までお稽古。お菓子もお抹茶もたっぷりいただいたー。
4時でいったん終了してお片付け。
結局朝から夕方5時くらいまでお稽古場にいたことになる。
ああ、何がしんどいって、ずっと正座なので、膝が・・・・!
来月は正座椅子を準備しようと心に誓ったことだった。
日曜クラスに参加して思ったのは、土曜日はいわば工場の流れ作業のようで、実はお茶のお稽古のほんの一部しか体験していないということだった。日曜クラスではUさんが、準備からお稽古のスタートから、全部「茶事」をイメージしながら進めていらっしゃる。また少ない人数なので、準備が分断されずに、一人の人がほぼ全部段取りをしてできるように想定しながら仕事をしなければならない。
もう一度水屋仕事の本を良く読んで勉強しよう。
お稽古をしていても、お茶室にいるなぁという気持ちになれて、二十代のころに通っていた杉並の先生のお宅を思い出した。
来月は、N先生のクラスだけれど、午前中は内緒でUさんのクラスにも入れてもらえることになった。ありがたいことである。
フライング母の日
日付が変わってしまったけれど、11日のお話。
子供が生まれてこの方、基本的に母の日関係ない日々を過ごしてきた。保育園に行っているころは、母の日が近づくと、子供たちが何かとプレゼントを作ってくれたりしたけれど、いわれるままやっていただけで、保育園を卒園してしまえば、母の日?なにそれ?状態な子供たち。
がしかし。
上娘は違った。
明日母の日だから、と西武百貨店で開催されていた和菓子の催事でかわいい和菓子を見繕ってきてくれた。
上が鯛の最中で、下が香川の和三盆干菓子。
{img:130512hahanohi.jpg}
そして、これが鯛の最中。ピンクでかわいいーーー。
{img:130512hahanohi2.jpg}
晩ご飯のあと、母の日には一日早かったけど、お抹茶を点てて最中をいただきました。おいしい。
息子、中娘、末娘よ、上娘を見習え!!
きょうのつぶやき
- 07:58
- daily minaho is out! http://t.co/ztrodm3DmW
- 07:26
- いったん帰宅。紅茶入れる。30分後にお茶のお稽古に出発予定。 http://t.co/EdZ6G34GML
- 06:09
- 合宿に行く中娘@山ガールを送り中。電車ガラ空き。
5月1回目のお稽古:炭付き花月、濃茶付花月(包み帛紗)、入子点ての見学、茶杓荘りの薄茶点前
今日は初風炉。昨年の初風炉の日の朝礼で詠まれた道歌が「水と湯と茶巾茶筅箸楊枝柄杓と心新しき良し」だったので、一生懸命覚えていったのだけれど、予想に反して「その道に入らんと思う心こそ我が身ながらの師匠なりけれ」だった。利休道歌百首の一首めの歌だから、初風炉の日にふさわしい歌ではあったのだろう。
朝礼の大先生のお話は、人には親切にしなさい。でも親切にしすぎてはだめ。そして親切に甘えてはだめ。というお話。むずかしいなぁ。でもすごく大切なことと思う。ふだんからよく考えて生きていないとだめだなぁ。
お稽古の方は初風炉にふさわしく、炭付き花月と濃茶付花月(二つとも四畳半で)。
初炭点前も、炉と風炉では異なる。炭の大きさからして違うし、仕組む数も違う。炉の炭は大きく数も多いが、風炉は小振りで、数も2本少ないのだ。私は二の花(薄茶点前)をさせていただいた。初風炉の初炭付き花月がすんなり進んだので、二つ目の濃茶付は、包み帛紗で!と大先生。小振りのなつめを袱紗で包んで荘り、棚には棗以外の薄茶器を荘る。大先生の「つるつき」登場。私、つるつきを触るのは何十年ぶりだろう。濃茶のお点前のあと、薄茶3服のうち、初花があたり、茶器の入れ替えをする。つるつきの扱いを全部忘れているので、フタを開けるのに苦労した。茶杓をフタの上に置くのだが、つまみの右に置こうとしたら、すかさず、火の側よ、と大先生。つるの下からすっと差し込むように茶杓を差し入れて置くのだが、むずかしい!でも、いつもの棗と違うので、なんとなく、楽しい。
濃茶付花月もすんなり終わって、お昼ご飯までに少し時間があったので、大先生がUさんに、入子点てを総荘りで、とご指示。入子点ては、曲げの建水に茶碗を入れて持ち出し、濃茶付花月の最後に棚に荘り残した柄杓、蓋置をそのまま使う。建水からお茶碗を取り出すときの手が、普通と異なる。大先生がそこだけきちんと覚えなさい、とわざわざ教えてくださる。(けど、なんだかよく分からなかった!!(^_^;) 左手でとって右手を添える、だったかなぁ。明日またUさんに教えていただこう・・・。
入子点ての総荘りまで拝見させていただくと、こんどはSさんが、総荘りを崩してお点前をしなさい、と指名される。総荘りを崩すって?・・・建水を持って入り、蓋置をおろして、柄杓を引いて、茶碗をおろして、つるつきをおろして、あとはふつうの薄茶の点前?これもなんだかよく分からなかったー。
午後は、先輩弟子の方が行う茶碗荘りの見学をしたあと、茶杓荘りの薄茶のお点前を自習した。
お茶のお稽古は、裏の仕事(水屋仕事)がとても大切。Uさんが、なにかと指導してくださるので、毎回良い勉強をさせてもらっている。今日教わったのは、釜の後始末。特に、フタ。フタはお湯につけてしまって清めていたけれど、それは間違い。なぜなら、フタの取っ手のところにうるしが使われていて、あまり熱いお湯につけるとうるしがはがれてしまうことがあるから。なので、取っ手をもってフタの裏側のところだけ、お湯にちょんちょんとつけてすすぎ、タオルでよく拭く。フタの裏側の立ち上がったところなど汚れがたまりやすいのできれいに拭く。そして、お釜の方は、肩のあたりの裏側が一番かわきにくいので、そこは注意してタオルで水気を取ってから、残り火にかけて完全に乾かす。
また、後炭の代わりに炭を整えるときの心構えや、整え方も教えてくださった。(初炭点前をしない場合も同じ)炭がうまく起きていないのは、たとえば、灰形が悪い場合、炭のつぎ方が悪い場合とあって、今日は灰形が悪いとおっしゃっていたなぁ。炭の表面に白い粉(灰?)が出てしまうとそれが火を起こりにくくする原因になるから、火箸で丹念にこするようにして落としてしまう。それから、炭の位置を直していく。胴炭に他の炭を立てかけるようにして継いでいくけれど、大事なのは、胴炭に沿って下の方に空間が空いていること。空気が通らないと火が起きないから。
少し位置をずらすだけで火の起こりが良くなるのを見せていただき驚くやら感心するやら。(炭、好き!)そのあと、お香も載せる。お釜の方は、水をつぎ足し、茶巾で釜肌を清めるが、“あられ”の部分は拭いてはだめ。かるく叩くようにして清める。なぜなら“あられ”が取れてしまうから。(取れるのか!?)
こういうちょっとしたノウハウというか、知恵というのは、教えてもらわないと分からないことなので、本当に面白いし、勉強になる。忘れないようにしたい。
そして、Uさん曰く。炭を整えるにしても、何にしてもいい加減なことをしてはだめ。炭手前と同じようなつもりで、きちんとすること!これがきちんとできれば初炭も後炭もしたことを同じだから!と。心構えが大切だ。
☆今日摘んでいったお花
たぶん「キスゲ」のお花と、たぶん「ツリガネスイセン」両方とも石神井公園の近くで採取。
古い型のレッドアロー
{img:dvc00171.jpg}
二泊三日の合宿に行く中娘@山ガールをお見送り。
きょうのつぶやき
- 10:13
- 区役所に寄ってから出勤。途中でドトールでアイスコーヒー買ったついでに、3色あんパンなんぞも買ってしまった。甘い。 http://t.co/z9pfcKwHcJ
- 07:58
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