「 おけいこ日記 」一覧

8月2回目のお稽古:茶カブキ、茶通箱付花月、灰形

今日は大先生が病院に寄られるとのことで、11時くらいまで弟子達だけでのお稽古だった。
花月研究会直前なので、茶通箱付花月のお稽古オンリーかと思ったら、まさかの茶カブキというご指示。しかし、道具が足りなかったので、空でお稽古となった。茶カブキなのに、お茶が無いって・・・。
亭主はn先生。執筆はU先輩。名乗り紙はK先輩が大急ぎで懐紙で作って下さった。
花月勉強会が終わったら次は茶カブキをしましょう、ということだそうで、今日はその前哨戦。
n先生は最後までお茶がないのは可哀想だから、と最後のお湯の場面で薄茶を大服で点てて下さり、それを皆でいただいた。
空点前だったので、あっという間に茶カブキは終わり、n先生がそのまま残って、茶通箱付花月のお稽古を見て下さる。
今回は、立ち上がるときや帛紗をつけるとき、など、メンバーで息を合わせて行うところに注意を払いながらお稽古する。特に最後の座替わりでは、正客席のK先輩が仮座に、時客席の私が正客席に戻るところ、一緒に立ち上がって私は二歩下がり、K先輩が三歩下がってそれぞれの方向に歩き始めるところを繰り返しお稽古した。
かなり集中してお稽古したので、ずいぶん勉強になった。
そこへ大先生がいらっしゃり、もう一度茶通箱付花月を、と仰ったので、再度集中力を振り絞ってお稽古をする。
よくできるようになったとお褒めの言葉をいただいた後は、U先輩が台天目のお点前をし、私たちはその拝見をさせていただいた。
午後は灰形を二つ。だんだん慣れてきて、灰形が楽しくなってきた。もっと上手になりたい。
今日は大先生がお片付けで残っていた人のためにピザを取ってご馳走してくださった。花月勉強会、楽しくやりましょうね、とお話される。
dominoピザおいしかった。ごちそうさまでした。


8月1回目のお稽古:炭付花月、茶通箱付花月

先週2日土曜日の記録。ずいぶん日が経ってしまった。
いつもの通り、炭付花月からスタートした。炭手前を順番にやるようにと言われていたけれど、私は辞退したので、なぜか亭主をやることになってしまい、大慌て。いつもK先輩やST先輩がなさっているのをぼんやり見ているだけだったから、いざ自分が亭主を務めるとなると、わからないことだらけ。
席入りが済んだら、迎付けに出る。次に折据を正客に出し、それから炭手前の準備をする。(先に炭斗を運んでしまって大失敗。)
灰器を置くために坐るときは、敷き合わせより24センチ下がったところに坐る!(ここでも失敗。敷き合わせぎりぎりに座ってしまって道具が置けない!)
仮座に入り、正客に折据お回しを、と声をかける。炭手前の人と初花が決まったら、そのまま仮座を出ずに炭手前が終わるまで待つ。
炭手前が終わったら、左から立って、三歩下がって踏み込み畳へ。釜式を懐に仕舞い、灰器を引くときは、まず左手で取り、親指を合わせるように右手に持ち替える。先に右手で取ろうとして大先生に反対よ!と注意される。(失敗3)
茶碗の支度をし、建水を敷き合わせに置いたら、三歩下がって(?)仮座へ(ここらへんは要確認!)。
初花が点前座に向かったらすぐに立って初花がいた席に入る。三服点てで最後茶碗が返り、総礼のあと、座替わりがあり、仮座に戻る。
仕舞花が自席に戻ったら、仮座を立って、踏込畳へ。置かれている建水を引き、茶碗を引き、水次をもって点前座へ。このとき、花月でなければ、斜めに水差しの前に進むが、花月の場合はまっすぐ進み、水次を置いたら、客付に廻り、総礼。折据を取って懐中したら、今度は水差しの前に回る。水をつぎ、退出。折据を懐から出し、今度は送り礼のために入室。右から入って左足を進め、右足でそろえたら右足を斜めに引き左足をそろえ、座る(?)。(ここももう一度確認すること!)総礼、退出。
次回からは、自分がやる場合のことを考えてもっと注意深く先輩の動きを見ることにする。
茶通箱付花月はだいぶ慣れてきた。最後の拝見のとき、拝見物を返す時は中に茶器が入っているので、左右と持つ。客なのでそこまではっきりしなくてもいいけれど、気持ちね、とU先輩。物の本にお茶が入っているときと入っていないとき、で分けていたので、茶入が入っていてもお茶は入ってないから右から持っていたよ(^_^;) そこまで理屈っぽくはないみたいね。中に物が入っていたら左から、空なら右から。
この日は、自分の荷物を水屋に置き忘れたり、お財布を入れていたポシェットを控室に忘れて帰っちゃったり(代稽古のSさんが携帯に電話をくださって、すぐに戻って事なきを得ましたが)、さらに、夜、U先輩宅で江戸川花火の見物をさせてもらったけれど、先輩宅に時計と手ぬぐいを忘れてきてしまって、忘れ物大王な一日だったorz


7月3回目のお稽古:炭付花月、茶通箱付花月

昨日の記録。
炭付花月は、朝一番で灰形を整えたSTさんが月を引いて初炭手前。私は初花。
炭付きが終わって茶通箱付花月を行う前に、2階で且座のお稽古をしていたB班の人たちがお稽古を終えて挨拶に下りてきたので、急遽、Kさんが薄茶をみなさんに点てて上げることになった。お弟子5人に指導者のSさんを加えて総勢6人をお客様にして、お茶会のように、と大先生が仰ったので私は行きがかり上、半東の役目をすることになってしまった。日曜日にUさんにしごかれていたので良かった!と思っていたけれど、お菓子器を二つだして、二つ一緒に次茶碗を引くように両手で持って引いてきたら、Uさんにえらく叱られてしまった!お菓子器を次茶碗と一緒にしちゃだめでしょ!亭主の心入れの道具を片手で持つこと自体NG。しかも上下に重ねるように(次茶碗一つを左掌にのせ右手でもう一つ持って上下にして運ぶように)するなんて論外です!と。ああ、失敗。でも失敗して初めて分かることのいかに多いことか。
にわか大寄せ茶会のあとは、茶通箱付花月のお稽古。先週に引き続き、本番通りの順番、席順でお稽古する。4畳半に入ったあと、席から点前座に移動する際の,特に踏み込み畳に入るところ、何度も大先生に直される。言葉で言っても私がわからず足がぐちゃぐちゃになってしまったので、大先生が立ち上がって実際に歩いて見せてくださった。がしかし、やっぱりうまく行かない。踏み込み畳を十字に切って中央でいったん足を揃えるようにしてから向きを変えるらしいのだが・・・。
行きにそんなことがあったので、帰り(仮座に戻るところで)ぼんやりして、仮座を通り越して進んでしまった(^_^;)。これこれ、どこに行くの?と大先生。私、大変赤面してしまいました。
午後は再度茶通箱付花月を自習。火が入っているAルームを使わせて頂いたので、食後にお濃茶をいただけて幸せでした。
途中からn先生が見てくださり、なんと、一番最初の私の正客席入りが間違っていることが判明!!正客は席入りしたら自分の席で右回りに回って座るところ、私は次客以降の客と同じく左回りで座っていたのだった。
「まさかの正客回り!」と先輩方にまで驚かれてしまった。みなさん、あまりにも当然出来るはずの所だったので、私が座るところまで注意を払っては居なかったのだ。それに気付くn先生ってやっぱり、すごいかもw。


7月2回目のお稽古:炭付花月、茶通箱付花月、貴人清次濃茶(自習)

今日は朝一番で、炭付き花月。SGさんが、B班且座の応援メンバーになったので、2階のお部屋に行ってしまう。その間に、残る4人で炭付花月。いつもは結界を置いて4畳半でしていたけれど、今日は8畳で。亭主をSTさん、お炭はKさんだった。私は初花を引いて、お薄を点てた。
終わる頃、SGさんが戻られ、茶通箱付花月へ。本番と同じ席順で初めて行う。私は最初に正客ということで、一番最初に席入り。折据が戻ってから席を立つのだが、折据を次客に預けてしまったのは間違い。総繰り上げで正客が空席になることはないので、折据はそのまま正客席に残して点前座に行くべきだったのだ。行く足の左足で立ち、左右左と下がったら右足をかぶせて左足で敷き合わせを越していき、踏み込み畳に左で入ったらそこで足を調整し、右足で次の敷き合わせを越えて行く。
お濃茶を練り終わって茶碗を出したら、すぐに腰に帛紗をつけ、替え札をすべらすように取ったら左で立ち上がり、左足を引くのだが、そのとき、斜め後ろに引くようにと大先生よりご注意を頂いた。私は真後ろに引いていた。どうせ向きを変えるのだから、なるべくスムーズに動く必要がある。左足を斜め後ろに引いておけば、次にすすめる右足が出しやすい。
その後、次客の席に入り、これで安泰、と安心していたのだが、最後に座替わりしてやっぱり正客に戻ってくる。つまり、拝見物を引いたり、出会いで返したりするお役を務めなければならないのだ。このあたりは、次回以降もう少していねいにできるようにしたい。
花月が終わるとお昼までに間があったので、大先生がUさんに貴人清次の濃茶をなさい、とご指示。貴人役をSTさん、Kさんと私はお供のお役を務める(SGさんは早退)。お供の上客がKさん、私はお詰めだった。
今年(というか来年?)は冬にも花月研究会をすると大先生は張り切っていらっしゃる。風炉の花月と炉の花月両方勉強する必要があるからだ。それで冬の花月研究会では貴人清次濃茶付花月(?)をするかもしれないとのこと。なので今から貴人清次のお点前を勉強しなさい、というわけだ。午後にはUさんがみんなに指導して自習するようにとのことだったので、2階のお部屋をお借りして、Uさん、STさん、私で自習をした。


7月1回目のお稽古:茶杓荘薄茶、濃茶平点前、灰形

昨日の記録。
朝礼時、お月謝とともに夏の御挨拶をとりまとめてK先輩が大先生にお渡しする。恒例行事だ。今年も夏が来た、という感じ。
今後月に一度は奥伝のお稽古をするとのことで、昨日は前回に引き続き真の行台子。私はAルームで、U先輩の盆香合のお点前を拝見したあと、大先生から、茶杓荘の薄茶をなさい、とご指示を受けて、お稽古させていただく。薄茶なので、茶碗に帛紗を入れてその上に棗を入れる。茶筅、茶杓を荘った水指の前にその茶碗を据えたら、お菓子をお出しする。薄茶なので、お出ししたときに、お菓子をどうぞと御挨拶。
荘り物のときは、茶筅通しのとき、茶碗を引かない、片手で茶筅を入れる、とご注意があった。つい茶碗を引きたくなるし、手を添えて茶筅を入れたくなる。ここ注意。
薄茶のお稽古を終えるとBルームに空きができたので、大先生が、濃茶の稽古、みてあげて!とN先生にご指示。私はBルームに移って、濃茶の平点前を見て頂いた。茶通箱付花月で濃茶を担当するので、このところずっと濃茶点前のお稽古をするようにしている。
足の運び、歩き方をもっときれいにしたいと思うがどうもうまくいかない。最近読んだ井口海仙さんの本によると、茶道の歩き方は能の歩き方を取り入れたとあった。U先輩の歩き方が美しいのはお能のお稽古をしているから。親指に力を入れる様にして歩く、とUさんからコツを教わったそのときはうまく歩けたけれど、その後一人で歩いてみると全然ダメ。これは気を付けてお稽古するしかないと思う。家でもやらなくちゃ。
午後は灰形。灰匙一式を忘れてしまったのでK先輩のをお借りする。よく使い込まれた灰匙でとても使いやすかった。
たまたま大先生が通りかかり、できあがった灰形を見て、きれいにできてるじゃない、あなた頑張るわね、と褒めてくださった。私がA班で一人奥伝のお稽古ができないので、気を遣ってくださる大先生。
大変恐縮してしまった。


6月3回目のお稽古:且座の次客、茶通箱付花月、濃茶平点前

先週土曜日の記録。
この日はA班は「真之行台子」とのご指示があり、それぞれ順番にA´ルームで真台子のお稽古。大先生が「あなたも真之行まで持ってるでしょ?」とおっしゃるので、ぶんぶん首を振って「まだです!」とお答えすると、「そう・・・!じゃ、こっちにいらっしゃい!」と階段のところまで私を連れて行ってくださり、「これから2階に行って、お花のところをさせていただくよう言われて来ました、とあいさつしてお稽古していらっしゃいっ!」とおっしゃる。
実は、今月から、男性4名チームは2階のお部屋に追いやられてお稽古場を設けて、夏の花月研究会に向けて、集中的に且座のお稽古をしているのだった。しかし土曜日はメンバー2名が欠席。半東役のn先生が東・半東の一人二役をされて、お香のkさん、お炭のTさんに、私がお花の応援に入ったというわけだ。(大先生の全体への目配りがすごい。)
ご指導は代稽古のSさん。すでに花台も用意されていて、すぐ席入り。n先生の東・半東の一人二役ぶりに目を見張りながら(いや、ほんとにすごかった!完ぺきに二役をこなしているのだから。東・半東が同時に動くところは、まず東の動きをしてから、改めて半東の動きをする。一旦座ったと思ったらもう半東の役をしに退出し、改めて茶道口に坐って立ち上がり半東に早変わりしている。両者の動きが完ぺきに身についていなければできない芸当だと思った。)お花を入れる。花は用意されたとおりに入れただけなので、特に難しいことはなかった。むしろ、お香のときに、いつもと場所が違うというだけで少し間違ってしまったりして、恥ずかしい思いをした。あとは、お茶を点てる必要もなく、ただ出されたお濃茶をいただくだけ。しかし、2階は炭を入れていないので、お湯の入ったお釜はどんどん冷える。ぬるーいお濃茶をいただいて、なんだか男性チームがかわいそうになってしまった。
且座がもう少しで終わるというところで、茶通箱付花月のお稽古が始まるので、minahoさん、下に降りてください、と呼ばれたので、2階のみなさんにご挨拶をして下へ降りる。ほっ。
やっと元の場所に戻ってきてすぐに茶通箱付花月のお稽古に入る。この日は4畳半ではなく、本番通りに8畳で。ちょっと緊張。前回は途中から正客の位置に入ってしまったので、これはまずいということになって、末客へ。(それもまずいと思うんだけど・・・)月の札を引き、月!と名乗り、替札を取り、折据が正客のところにおさまったら、席を立ち3歩下がって点前座へ。2階でn先生の流麗な濃茶点前を見せていただいたばかりだったので、かえって緊張マックス。茶入を清めたら定座に置くべきところを、また膝前に置くという失敗をしたあと、雑念を振り払い、その後はなんとか濃茶を練ってお茶碗を出すところまでこぎつけた。前回、袱紗を付けた後、札を取り忘れたので、今回は注意して札をきちんと取って立ち上がった。仮座でお濃茶をいただき(まあまあおいしかった)、その後は次客の場所に入り、Uさんの茶通箱の扱い&大津袋のお点前を拝見してお濃茶をいただき、薄茶の花月部分も私はなにもしなくていいので、気が楽~。がしかし。お仕舞にはいると座替わりがあり、元の末客の位置にいかなければならず、つまりはたくさんの拝見物を戻すというお仕事が!
前々回も一度させていただいたのと、となりにUさんがおられて小声でご指導くださったので、何とかなった。
まず茶入が回ってくるので拝見したら左ひざ横に仮置き。茶杓は茶入の左に置く。その次に仕覆が回ってくるので仕覆を拝見したら、茶入の下に仕覆を置く。その次に棗が回ってくるので、茶杓を挟んで茶入の左側に置き、大津袋が回ってきたら棗の下に置く。つまり茶杓を挟んで、茶入、仕覆、棗、大津袋、とほぼ正方形に並ぶのだ。茶通箱が回ってきたら拝見し、蓋を取り、右に置くと、まず茶入を取り扱って左手を箱に添えて箱の手前に入れる。次に棗を扱ってやはり左手を箱に添えて、茶入の向こうに収める。両手で蓋をしたら、今度は茶杓を右で取って左で扱って右手で上から挟むように取ったら、箱の上に斜めに置く。大津袋を取り仕覆の上に重ねたら、2枚一緒に茶杓の上に載せる。この形にして出会いで返す。(お茶が入っていないときは右、左?調べなくちゃ!)
午後は、灰型はせず、濃茶の平点前をカラのお釜でつもり稽古。あんなにつもり稽古ではだめ、とおっしゃっていた大先生なのに、お昼になると、n先生がAルーム以外みんな炭をあげてしまうので、残念な自習になっている。
先輩方に言わせると、そのうちまた変わると思うから大丈夫よ、と楽観的。確かに、そうかもしれない。期待しないで変る日を待っていよう。
それと、この日は、K先輩がわざわざ「水無月」を取り寄せてくださり、切り分けて各班に配った。水無月=夏越の祓と理解してくださったのは、大先生だけ。KさんはじめUさんやほかの先輩方も、大先生はさすが、わかってくださって嬉しい!と喜んでいた。(他の代稽古の先生方もわかってほしかった、というのが本音だったみたいだけど。)


6月2回目のお稽古:炭付き花月、茶通箱付花月、灰形

昨日の記録。
朝礼が終わった後、さらっと炭付き花月をやってから、夏の花月研究会の題目「茶通箱付花月」をやりなさいということで、まずは炭付き花月。更好棚が置いてあったので、棚の炭手前をKさんがなさるのを注視した。羽根を置く場所、釜を置く場所、体の向き、などなど。そのあとは仕舞い花をする。最後に3歩足退するのが一歩足りず、大先生はそういうのを絶対見逃さないので、しっかり注意されてしまった。なんとなくあと一歩かな、これでいいかな?と考えるようではだめなんだろうな。自然に足が動かないと。それから、止まるときは必ず客付の足で止まると。
茶通箱付花月では、私は月を引くことになっているので、約束通り月を引き、濃茶を練った。濃茶付花月と違って、茶通箱付花月では濃茶を練ったらもう点前座には戻らないので、帛紗をつけて、替え札を持って立つ。帛紗をつけたところまでは良かったけれど、札を取るのを忘れて立ってしまった。失敗。これもやっぱり大先生は見逃さない。結構大切なところだものね。予習していったのになぁ。。。
その後は末客の席にすわってしまったので、拝見物を返すときにちょっと難しくて苦労した。これも予習はしたのだけれど、文字で見るのと、実際にやるのとではギャップがあって難しい。結局、正客の場所もお詰めの場所も難しいということになって、きっと次回は私の座る位置は変わることであろう。
午後は2時に早退する予定だったので、1時間一本勝負で灰形。灰を平らにならすのはだいぶ上手になったと思うけれど、灰を切るのがヘタ。来週はお稽古がないけれど、Uさんご夫妻の勉強会に参加するので、そのときにまた灰形のお稽古をさせて頂く予定。