今日は大先生が病院に寄られるとのことで、11時くらいまで弟子達だけでのお稽古だった。
花月研究会直前なので、茶通箱付花月のお稽古オンリーかと思ったら、まさかの茶カブキというご指示。しかし、道具が足りなかったので、空でお稽古となった。茶カブキなのに、お茶が無いって・・・。
亭主はn先生。執筆はU先輩。名乗り紙はK先輩が大急ぎで懐紙で作って下さった。
花月勉強会が終わったら次は茶カブキをしましょう、ということだそうで、今日はその前哨戦。
n先生は最後までお茶がないのは可哀想だから、と最後のお湯の場面で薄茶を大服で点てて下さり、それを皆でいただいた。
空点前だったので、あっという間に茶カブキは終わり、n先生がそのまま残って、茶通箱付花月のお稽古を見て下さる。
今回は、立ち上がるときや帛紗をつけるとき、など、メンバーで息を合わせて行うところに注意を払いながらお稽古する。特に最後の座替わりでは、正客席のK先輩が仮座に、時客席の私が正客席に戻るところ、一緒に立ち上がって私は二歩下がり、K先輩が三歩下がってそれぞれの方向に歩き始めるところを繰り返しお稽古した。
かなり集中してお稽古したので、ずいぶん勉強になった。
そこへ大先生がいらっしゃり、もう一度茶通箱付花月を、と仰ったので、再度集中力を振り絞ってお稽古をする。
よくできるようになったとお褒めの言葉をいただいた後は、U先輩が台天目のお点前をし、私たちはその拝見をさせていただいた。
午後は灰形を二つ。だんだん慣れてきて、灰形が楽しくなってきた。もっと上手になりたい。
今日は大先生がお片付けで残っていた人のためにピザを取ってご馳走してくださった。花月勉強会、楽しくやりましょうね、とお話される。
dominoピザおいしかった。ごちそうさまでした。