「 つぶやき日記 」一覧

アサリのチャウダー

バゲットとリッツを買ってきて、今日はアサリのクラムチャウダーを作った。
アサリが600グラム。むき身にしてもこれだけあると結構たっぷりだ。
ベーコンの塊は1センチ角に切って、タマネギもジャガイモも同じように切って作る。
久しぶりに子供が4人揃ったので今日はにぎやかだった。制作活動を復活させた上娘がここのところ追い込みで夕飯をお休みしていたのだ。
作品はできあがったのかな?


日常生活に生かす

昨日の朝礼で、大先生が人の心を受け止めることの大切さを説かれていた。六波羅蜜の精進と忍辱に通じる話としてだった。たとえば何かいやなことを言われたとしても、その意味を考えて受け止める、これも精進であり、忍辱であると。何かの行動の裏にある相手の心を受け止め、意味を考えることが大切。しっかり受け止めてそれを返していくこと。そうしていれば、その人(周りの人だったり、道を説いてくれる人(指導者)だったり)に好かれるようになる。好かれるようになりなさい、と大先生はおっしゃる。自分はもうこの先何年も無いと思っているから、最後まで精進していって、死ぬときには良い人生だったありがとうと言えるようにしたいともおっしゃっていた。私も大先生に好かれるようになりたい。
朝のお話に関連して。お昼の時間に、AグループリーダーのUさんが、精進も忍辱も自己卑下につながってはいけないと思うとおっしゃった。精進も忍辱も大事。だけど、私の頑張り方はまだ足りないんだわ、になっちゃいけない。出来る範囲で出来ることをしっかりとやり続けることが大事なんじゃないか、と。
うーむ。これも深い。
そしたら、Bグループのリーダー格のKさんが、そういうのが日常に生かされれば理想ですよねぇ。私が習ってた華道の先生がおっしゃるには「自分はお茶の人は大嫌いだ。お茶室の中では相手を褒めたり良いことばっかり言ってるけどお茶室の外に一歩出たら人の悪口ばっかり言うから。」こうなってはいけない。お茶室の外に出て日常に戻っても、精進と忍辱を忘れずにいられたらねぇと、一同ため息。
私もお茶のお稽古場から一歩外に出ると、精進と忍辱をすっかり忘れて家の中もぐちゃぐちゃだ。怒りにまかせて子供たちを怒鳴りつけることもある。仕事場では志ってなんだっけーなどとうそぶいていたりする。
永平寺のお坊さんたちの修行をテレビで見たことがある。雪隠の掃除も食事の支度も落ち葉はきも、生活すべてが修行。これを私のような庶民に敷衍して考えれば、日常生活を丁寧に送ることも、子供をしっかり育てることも、会社で仕事をすることも、全部修行になる。これが日常につながるということなのか。
もう少しゆっくり考えてみる。ていうか、考えるより実行、か。


つけめん若菜

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レディースセット700円。
手まり飯が2個と、小盛り(といっても結構ある。200グラムだそうだ)のつけ麺。たれは醤油と塩のどちらかから選ぶ。
今日は初めてだったので醤油を頼んだけど、あとでよくお品書き見てみたら、塩が店長おすすめになっていた。失敗。
以前はまぐろのなかだ屋2号店だったところが、つけめんやになって、もう数年経つんじゃないかな。いつも混んでいて入れなかったからそのままになっていたけれど、今日はなぜかすいていたので入ってみた。
なにかに(手まり飯のどちらかの塩が疑わしい)化学調味料が入っていたようだ。
残念。
食べログはつけめん若葉になってる。若菜だと思っていたんだど、まちがっていたかしら。明日確かめてみようっと。(^_^;)


牛肉とインゲンのトマト煮

トマトが沢山あったので(1キロくらい?)適当に刻んで煮込みトマトソースを作った。さて、何に使う?ということで、以前吉祥寺にあったトルコ料理店でよく出された料理を真似して作る。牛肉とインゲンをオリーブオイルで炒めて白ワインで香り付けしてトマトを足して煮込む。実際にお店で食べたトマト煮とはなにかが違うけどまあいいや。パルメザンチーズがあったので、おろし金でおろして調味料として使う。あとは黒胡椒で味付けするところなのだが、小さい子にはちょっときついかなと思って白胡椒を少々で済ませる。
スープは各種キノコ(エリンギ、マッシュルーム、エノキダケ、ブナシメジ)をたくさん刻んでタマネギのみじん切りといっしょによく炒め、小麦粉を振り、さらに炒めたら、豆乳と低脂肪乳半々くらいの割合で足す。チキンコンソメを少し足して塩胡椒で味を調える。これは吉祥寺のやぐやで出てきたスープを真似して作ったもの。前回調整豆乳を使って大失敗だったので、今日は無調整豆乳を使ったらやっぱり正しかった。おいしくできました。
アフタヌーンティーショップで買った発芽玄米パン(おいしい)をあたためて添える。白いご飯も。
それにしても私はきのこが大好きなのに、なんでこどもたちはキノコ苦手ー!なんだろうか。(`ヘ´) プンプン。


豚肉丼

ショウガ焼き用の豚肉が500グラムほどあったのだが、ショウガ焼きは食べ飽きている。そこで、ちょっとずらして豚肉丼にしてみた。ネット上にいろいろレシピが載っているので、適当に拝借しながら。
いつも作る牛丼と違って、タマネギと豚肉を最初によく炒める。余計な脂をペーパータオルで拭き取ったりしたあと、醤油大さじ4とみりん大さじ3、酒大さじ2、砂糖大さじ1と出汁半カップを入れて煮るだけ。
10分ほど煮たらできあがるので、ご飯の上にサラダ菜を載せてその上に盛りつける。
ちょっと色が悪いけど、こんな感じ。
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上に白ごまを振りかけるのを忘れました。
スープは昨日のロールキャベツを煮た煮汁が残っていたので、キャベツとタマネギを足して、塩胡椒で味を調えた。
白いご飯と白菜の浅漬け。


ロールキャベツ

とても久しぶりにロールキャベツを作った。フィリングは、牛ひき肉、タマネギみじん切り、パセリみじん切り、レーズンのみじん切り、チーズ、ごはん、卵。味付けはケチャップと塩とこしょう。よくまぜて、先に茹でて広げて冷ましておいたキャベツの葉でくるんでいく。平鍋にきっちり並べて、香味野菜(今日はセロリとパプリカ)と一緒にキャベツのゆで汁で再度煮ること約30分。その間に、ホワイトソースを作っておく。
お皿に盛りつけ、ホワイトソースを上からかければできあがり。
フランスパンを買ってきてもらったので、温めて添える。久しぶりに作ったのでちょっと塩が足りなくて後からお好みで足してもらってけれど、おおむね好評だった。


何のお花?

庭の落ち葉はきをしているとき、家の東側の塀沿いに生えているのを見つけて、数枝切って生けてみた。
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何のお花だろう。直径1センチくらいの小さなお花。かわいい。