父が20日に極度の脱水症状で救急病院に運び込まれて以来、落ち着かない日々を過ごしていたが、やっとケアマネさんとの面談までこぎつけた。
この地域に詳しいと聞いた介護施設に電話して紹介してもらったOさん。昨日の今日で実家に来てくれて、話をすることができた。
まだわからないことだらけだけれど、専門家の目から見るとまだまだ回復の余地がある、ということがわかり、希望が持てた。
父の気持ちを優先しつつも、良い方向にうまくリードしてもらいながら、やっていければいいなぁと思う。
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ガメ・オベールの日本語練習帳_大場亀夫の休日
2011年5月21日膠着後の終末より
「いま日本で起こっている事態は日本の人が考えているのとは異なってチェルノブルとは根本的に異質な事態と思う。
急激で小規模な爆発が高空に吹き上げられたチェルノブルに対してフクシマは、遙かにゆっくり、しかし、遙かに大規模で大量の放射性物資が水と地表に流れ出してゆくと思われる。
日本は一個の巨大な「人間の身体がどこまで放射性物質の蓄積に耐えられるか」ということを調べるための実験場と化してしまった。
まだ誰にもわかっていない低放射線長期被曝を見守って疫学者、放射線研究者や原子力学者は興味津々である様子を隠せないようだ。
被曝について、ただひとつだけ人類が確かな資料ともっている高放射線被曝についての資料が言うまでもなくナガサキとヒロシマの被爆者を長期にわたって観察した結果蓄積されたものであることを考えると、なんだか、やりきれない気がします。」
牛すね肉と大根のポトフ
お疲れ気味なので、何も考えずにできるお鍋にお任せメニュー。
韓国人の友人に教わった牛テールスープのすね肉版minahoバージョン。
朝、牛すね肉と牛すじ肉合わせて800グラムに塩胡椒してフライパンで焼き色をつけ、大根の輪切りと水といっしょに鍋に投入。
最初の30分くらいはにんにくをまるのまま2個くらい入れて。ニンニクはとけてしまうとあんまりおいしくないので(個人的好みだけど)いい加減やわらかくなってにんにく風味がスープに移ったら取り出しちゃいます。塩と胡椒でおおざっぱに味もつけちゃいます。
そのあとは電磁調理器の最弱で3時間にセットして会社に出かけました。
帰宅後、浮いた脂をとりのぞき、さらに1時間ちょっと煮てできあがり。すじ肉もぷるぷるのおいしいポトフができました。
白いご飯と一緒に食べていたら、末娘がスープの最後にご飯を入れて食べてた。これで雑炊するとおいしいんだよねー。わかめとか足して明日雑炊にするかな。
ふく和らい再び(閉店)
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今日は海鮮丼。
マグロの漬け丼。900円。
手羽元のオーブン焼き
鶏手羽元に塩胡椒してニンニクのすり下ろしをちょっとすり込んでそのままオーブンで焼くだけ。新ジャガ芋を丸のまま鶏の横にならべて一緒に焼く。これ、実は有名(らしい)お料理ブロガーさんの真似。うまくできて良かった。感じとしては焼き鳥、塩。
新ジャガは、丸のままで使うときは電子レンジで加熱していたけれど、オーブンで焼く方が香りがいいような気がした。
スープはクリームコーンの缶詰を使ってコーンポタージュ。ベシャメルソースを作ってコーンの缶詰と牛乳でのばす。
ジャガ芋の他にキュウリサラダも添える。白いご飯。
会社の帰りに実家の父のところに寄ることにしたので、晩ご飯を今まで以上に効率よく作らなければいけない。
今日は初日だったのでオーブン料理にしてしまった。
これからは、たとえば朝早く起きて仕込んでおくとか、夜寝る前に作ってしまうとかしないとなぁ。
父が食べられそうなものも考えてちょっとずつ作って持って行ければベスト。
一度になんでもはできないので、今日は手ぶらで訪問だけ。
ミートローフ
冷凍の牛ひき肉600グラム、豚ひき肉300グラムを時間をかけて解凍し、ミートローフにした。人参、玉ねぎ、緑のピーマン1個、黄色のピーマン1個をみんなみじん切りして中に入れる。付け合わせはもやし炒め。
スープはトマトの水煮缶が半分残っていたので、キャベツ、人参、セロリの細いパスタでトマト風味のヌードルスープにしてみた。
パンを買ってなかったので白いご飯で。
パンを家で焼く人はこういうときはフランスパンなんか焼いちゃうんだろうな。
お花
朝、食パンが切れてしまったので近くのコンビニまで出かけた帰りに摘んできたお花。
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直径5ミリほどの小さなお花。
花びらが落ちてしまった萼から剣のように伸びているのが種になるんだろうか。花よりずっと大きい(長い)んですけど。
調べてみたら「アメリカフウロ」という名前らしい。