「 つぶやき日記 」一覧

インカの目覚め

生協で出る度に買っている、インカの目覚め。
息子に言わせると、私は、「インカの目覚めはね、中が黄色くてねっとりしてて味の濃いジャガ芋なのよ?」と毎回講釈してるらしい。
おかしいな。いつもとても新鮮な気持ちで講釈してるのに。去年も同じことを言ったなんて信じられないわ。( ̄? ̄)
それはさておき。
インカの目覚めを使って、豚肉と一緒に旨煮にする。ショウガの千切りを最初に炒めて香りを出してから肉、野菜の順に足していって炒めていく。油が回ったところでお出汁(水カップ1.5、砂糖大さじ1,醤油大さじ1.5、酒大さじ2くらい)で煮る。火に掛けたままほっぽらかして別のことをしていたら、あっというまに水分が無くなってあと一歩のところで焦げそうになる寸前で気付いて火を止めた。
煮汁が無くなるまで煮るとレシピに書いてあったので、とっても上手にできたみたいに見える。焦がす寸前だったなんて、誰にも分からない。( ´?`)
塩鮭を解凍して焼き、大根の薄切りを千切りにして、庭で採れたシソ葉を細かく刻んで混ぜる。さっぱりとした大根サラダ。おみそ汁も大根。わかめも入れて。白いご飯は、今日から北海道のおぼろ月。美味しいお米。


北海道から息子帰還

日曜日の早朝から北海道に出かけていた息子君。初日は某大学のオープンキャンパスに参加して、二日目はお父さんの大学に移動。そこで、お父さんの同僚が親切にも講義の聴講をさせてくれたとか。大学一年生向けの数学の授業。高校数学の復習ではあったけど、中身は高校の授業より高級(彼曰く、ホンモノ)で、感動したみたい。
大学が少しだけ身近になった2日間を過ごして今日帰宅。
行きは家人と一緒。帰りは一人。ちょっとだけ経験値が上がったね。
さて、彼はどういう道を進んでいくんだろう。大学で自分のやりたい学問が見つかるといいな。


ししとうの天ぷら

中娘がお世話になっているピアノの先生に訓子府メロンを持って行ったら、お返しに、ご主人ご自慢の家庭菜園で収穫したししとうをくださった。
さて、何にしよう。
と思って、天ぷらにした。
採れ立ての野菜って美味しいねぇ。なんとも言えない甘みがあって。
天ぷらも、何年ぶりに揚げたっていうくらい、久しぶりだったので、ボウルもお水もよーく冷やして、お粉もふるって、太いお箸でさくさくかきまぜて、油の方にはサラダオイルにオリーブオイルをちょこっと足して、準備万端整えて揚げてみた。ら、とっても上手に揚げられた?。さくさくー。
ししとう15本くらい揚げて、まだ衣が残ってたので、1本だけ残っていた茄子も切って揚げちゃった。
あまりにも上手に揚げられたので、嬉しくてすぐ食べてしまい(天ぷらは揚げたてを食べるのが一番だからね)、写真を撮らなかったのが惜しまれます(^0^;)
おかずはほかに、生協で届いたブリカマ照り焼き。こちらも美味しゅうございました。
しじみの味噌汁と白いご飯。


煮豚(昨日の記録)

豚肩ロースの塊肉400g×3個。さっぱり食べたいと思ったので煮豚に。NHKきょうの料理サイトから、陳健一さんのレシピ。パイナップルを使うところが気に入ってトライしてみました。レシピの中でオイスターソースがカップ4分の1とあったけれど、いくらなんでも多いだろうと思って(私、あんまりオイスターソース濃いのは好きじゃないので)半分くらいに減らした以外はほぼレシピ通り。
で、できあがりは上々。パイナップルの酸味がかすかにしているせいか、さっぱりとしていて、とてもおいしかったです。
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付け合わせはほうれん草。とうふとわかめのすまし汁と白いご飯。大人はビール。この煮豚ビールにばっちり合いました(^^)v。
煮汁が半分になるまで煮詰めなかったので、結構たくさん煮汁が残った。冷蔵する。
次回はこれで、薄切り豚肉を煮て豚丼にでもしてみようと思う。


豚肉と野菜の鍋蒸し煮

昨日はハンバーグで肉々しい晩ご飯だったからか、今日は野菜がたっぷりのご飯にしたくなった。
今日届いた生協の荷物に、豚肩ロースのひとくちスライスとキャベツがあったので、キャベツをちぎり、と人参、大根を薄切りにして、肉と野菜を交互に鍋に敷き詰め蒸し煮にする。肉にはクレイジーソルト、野菜には塩を振りながらしきつめ、お水をカップ一杯ほど入れた。味付けはそれだけ。
野菜からもお水がでるので、最終的にはスープおかずのできあがりとなる。
白いご飯といっしょにいただく。
今日は特に大根(スライサーで薄切りにした)に味がしみておいしい、とみんなに言われた。
大根って優秀だよね?、何にでも合ってありがたい野菜だねー、と言いながら子供たちも完食。


アルトゴット

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スパイシーミートボール リンゴンベリー?ソース添え。
追記
リンゴンベリーは、コケモモのことだそうです。


ぶりの鍋照り焼き

長崎産のブリ(天然物と書いてある)を解凍して、鍋照り焼きにした。解凍魚を焼くといつも変に水がしみ出てしまうので、今日は塩を振ってしばらくおいたあと、丁寧に水気を取ってみた。そのせいか、うまく焼けて満足した。
子供たちもおいしいと言って完食。
副菜は、蛸入りひろうず煮物、青豆豆腐をひややっこ、キュウリとカブの一夜漬け。おみそ汁は、エノキダケ、豆腐、ほうれん草、油揚で。白いご飯。