「 うちごはん日記 」一覧


ホワイトシチュー

吉祥寺のレンガ館モールの通り沿いに新しいパン屋さんが開店した。先週はプレゼントなどあって店の前は長蛇の列だったけれど、今週後半ともなるとだいぶ落ち着いてきたので入ってみた。
バタールが美味しそうだったので買ってきた。
パンに合うおかずはなんだろう、と考えて、とりあえずホワイトシチューにしてみた。
「赤鶏さつま」というブランドの鶏もも肉に、じゃが芋、人参、ブロッコリ、赤いパプリカ、新玉ねぎ。キノコ系が無かったのがちょっと残念。
バタールは軽い食感で少し甘みがあった。
なんだろう、この甘み。


冷凍庫一掃デー

作るのがくたびれた、というのもあるけど、そろそろ冷凍庫を掃除しないと、奥の方にあるものが化石化してしまう。
ということで、今日は超手抜き、冷凍庫一掃デーにした。
おかずは3種。国産若鶏唐揚げの甘酢あん、ひとくちごま南蛮、そして、コロッケ。全部揚げ物だ?。
どれもそこそこおいしいので、お弁当のおかずにまた買うことにしよう。
レタスを添えて、白いご飯と、わかめと大根のおみそ汁。


困ったときの生姜焼き

我が家の困ったときの献立の一つ、生姜焼き。今日は3.5ミリ厚さに切った豚肩ロース600グラム強が生協で届いたので、ニンニクのおろしたのと生姜のおろし汁を足した調味液(醤油大さじ2,みりん同2,酒同1で)につけ込んで丁寧に焼いた。おみそ汁をキャベツとエノキダケにしてしまったので、付け合わせはレタス。
もちろん白いご飯。
夜クリニックの予約を入れていたので、もう一品なにかと思ったけど時間切れ。


鶏もも肉のハーブ焼き

鶏もも肉をクレイジーソルトで下味をつけたあと、白ワインを振って、ローズマリーを散らしたら、230度のオーブンで15分弱焼く。オーブンって楽でいいわぁ。焼いた後、鉄板に残った肉汁を鍋に取り、白ワインを少し加えて煮詰めてソースにした。
スープは、挽き肉とほうれん草のミルクスープ。上娘が小さいときには良く作っていたのだけれど、ここ数年は作っていなかったような。玉ねぎ半個のみじん切りと挽き肉100?150グラムくらいをよく炒めたところに3カップほどお水を入れて沸騰したらあくを取り、コンソメとパスタ(適当に短く折る)を入れて煮る。今日は挽き肉が豚だったのでベイリーフを入れた。ほうれん草はさっと茹でてみじん切りにしておく。パスタが柔らかくなったら、牛乳を2カップほど入れて温める。最後にほうれん草を加え、塩胡椒で味を調えてできあがり。とろみがほしいときは、片栗粉の水溶きなどで。今日は少し片栗粉を使った。
鶏肉の付け合わせは冷蔵庫にあったもやしを炒めて添える。
白いご飯。今日はパンでも良かったな。


ポテトバーグ

定期的に食べたくなるマッシュポテト系料理。気力があるときはコテージパイをつくるけど、そこまで元気と時間が無ければポテトバーグでお茶を濁す。
合い挽き肉と玉ねぎのみじん切りをよく炒めて塩胡椒ナツメグで味をつけておく。じゃが芋は茹でてマッシュにして、牛乳やとろけるチーズなどお好みで入れて、卵も一個まぜこんで、塩胡椒で味をつけて、用意しておいた肉を足してまんべんなく混ぜる。耐熱容器に入れて平たくしたら、230度のオーブンで15分くらい焼く。今日は挽き肉が360グラム、じゃが芋は5個(!)玉ねぎ半個。使った。これだと6人分だけれど、今日は4人しかいない。残ったのは明日の中娘@中間テスト中のお昼ご飯に。
ポテトバーグの付け合わせはレタス。
スープは、キャベツ、玉ねぎ、黄色ピーマン、ブナシメジ、塩麹豚を入れたスープ。春キャベツが甘くて美味しい。これはほとんど温野菜サラダ状態のスープだった。
白いご飯は、北海道のおぼろ月。もちっとしていて私の好きなお米。


アジの干物

パルシステムのアジの干物(静岡産)に飽きてしばらく買わないでいたのだけれど、東都生協のカタログに載っていた「対馬沖産特選真あじ開き」が美味しそうに見えたので買ってみた。ら、とってもおいしくて満足。同じ魚でも捕れる場所が違うと違うのね。
副菜は、ほうれん草とブナシメジの卵とじ。ちょっと濃いめの出汁を取って塩と醤油で味を付け、シメジを入れて煮る。火が通ったらあらかじめゆでておいたほうれん草を一口大に切って入れ、沸騰したら卵を回し入れてフタをする。予熱で卵が固まった頃が出来上がり。こちらもとても久しぶりに作ったので、子供たちが真っ先に食べていた。
おみそ汁はキャベツともやし。白いご飯。