きょうのつぶやき

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06:25
雷すごかったね、って上娘に言われましたが、全然知りませんでした。



絽の色無地

6月最後の日曜日にお茶会のお手伝いをすることになり、絽の色無地が必要になった。20代のころに作った正絹の一つ紋(やや明るめの紺色)が一枚あるが、このあいだ着てみたら我ながら似合わなくて、子供たちからはなぜその色にしたかなー、などと非難(?)される始末。紺色なのだから、本来体が締まって見える色のはずなのに、すごく太って見える。なぜー??
一つ紋の色無地とはいえ、水屋の手伝いだし、梅雨の季節雨が降っても不安がないきものの方が良い。
ということで、思い切って東レシルックの色無地を作ることにした。
折から京都きもの市場が15周年を記念して新宿京王プラザで展示会をするというお知らせをもらっていたので、これ幸いと予約をし、東レシルックの絽の色無地で見たい色番号も伝えておいたところ、希望通りの生地を揃えて待っていてくれた。
先週土曜日お茶の稽古を終えて新宿へ。
私が見てみたいと希望した色は
灰桜色
空色鼠
利休白茶
白緑
薄青磁鼠
薄深川鼠
鴇浅葱色
だった。ピンク系にするかグリーン系にするかブルー系にするか、この3つで迷うわけだけれど、自分の中ではややブルー系、というか、水色系が優勢ななか、せっかく実物を見に行くのだから実際に当ててみて顔映りを見て決めよう、と思っていた。当ててみたら、意外とピンクが欲しくなるかも知れないし。
果たして最後に残った色は
薄深川鼠VS鴇浅葱色
{img:hukagawanezumi529048.jpg} VS. {img:tokiasagi586111.jpg}
担当してくださった方が他のお客さん対応をしている間に、年配の女性スタッフが私に半襟をつけて、左に深川鼠、右に鴇浅葱をきもののように形作ってはおらせてくれて色比べ。担当の方も戻ってきてみんなの意見が一致したところで、深川鼠に決定した!
堤商店に勤めていたころ、あるカラーコーディネーターさん(もう引退されてしまったかなぁ)が自宅で開いている講座に参加したことがある。次々と様々な色合いの生地を体に当てていって、顔映りの悪い色はどんどんよけて行く。顔に合うとされた色(もちろん複数)からあなたはウィンターね、とか、オータムね、と診断を受けるのだ。
私は予想通りオータムで、イチョウ並木が良く似合う人という診断だった。きれいな黄色じゃなくて、ちょっと汚い黄色、きれいなブルーじゃなくて、ちょっと緑が入ったり、グレーが入ったブルー、つまりターコイズブルー系、鮮やかな緑じゃなくて黒の入ったモスグリーン系なら大丈夫なのだ。
今回の薄深川鼠は、薄いターコイズブルーにグレーがちょっと入ったような微妙な色合い。抜き紋で一つ紋を付けてもらうので、かなりフォーマルな着物になる予定(^O^)
展示会場にはたくさんの素晴らしい着物、帯、襦袢などなどで一杯。担当の方が何かご覧になりたいものはありますか?とおっしゃるので、最後に沖縄の壁上布に触らせてもらった!証紙もちゃんとついた琉球壁上布。しゃりっとしていて、すごく素敵だった。
いつの日かこんな夏の着物を爽やかに着こなせるようになりたいわぁ(夢)




5月3回目のお稽古:行之行台子、貴人清次薄茶点前、灰形

昨日の記録。
昨日のA班はST先輩とSG先輩がお休みなので、3人でがんばろう!と思っていたのだが、K先輩がまさかの発熱で突発お休み。残るU先輩と私の二人だけになってしまった!朝の支度をしていたら、n先生からはminahoさんは先週行台子ができなかったから今日お稽古するように大先生から言われています、お点前のお支度してください、とせかされ、でも二人しかいないから朝のお支度に手間取ってなかなかお稽古がスタートできず、かなりあわあわとしてしまった。
朝の支度は通常はまずはお掃除。昨日は3人もお休みと聞いてTさんが掃除機をかけてくださり、畳ふきはU先輩がしてくださった。ありがたや。私はお水屋で、お湯を沸かし、水指を清めて水を張り、お菓子器を清め、お菓子の準備をし、お釜を清めてお水(お湯)を張り、下火を熾して風炉に下火を入れる。昨日はお炭もいれてしまってくださいと代稽古の先生に言われたので、下火に加えて点炭まで全部てお炭を入れた。(お茶室のお花はn先生、お玄関(待合)のお花はU先輩の担当なので私はノータッチ。お軸は貴和のお軸が一年中かかっているのでこちらも準備は不用。)
こうして、一応の準備が終わったところで、A’ルームで行台子のお稽古開始。
お点前の支度は全部n先生がしてくださって申し訳なかった。
行台子は台天目と唐物と台子(と盆略点前もか?)のお点前が一緒になったようなお点前なので、それぞれの基本を身に付けていないとできない。炉から風炉に変わって、台天目のお稽古はしたけれど、唐物はしていなかったので、唐物の扱いでn先生からかなりご注意を受けた。ううう(T_T) それ以外にも、水指の蓋を開けた後、どのルート(?)を通って水指に立てかけるか覚えていなかったり、火箸はうまく扱えても杓立てから柄杓を取り出したり納めたりするところ(前回お茶会でやったにも関わらず)でもたもたしたりとさんざんな結果だった。先週先輩のお点前見学したのに。がっくりorz
5人のうち3人お休みだと代稽古の先生の応援を入れても花月の人数に足らないので、Aルームは一人点前のお稽古になった。
U先輩が貴人清次の薄茶点前をするようにご指示を受けお稽古。大先生が貴人、n先生が一のお供、私が二のお供(お詰め)。
貴人さんにお茶碗を取り次いだり、拝見物を取り次ぐのは一のお供。
貴人さんがお茶を飲んだ後、お供sは貴人茶碗を拝見させていただく。お詰めたる私は貴人茶碗を縁外で預かっておく。亭主はお供の方にも差し上げます、と次茶碗を取り出してお茶を点てる。このときは次茶筅でお茶を点てる。お供が抹茶を一口いただいたところで、お詰めの私が亭主に貴人茶碗を返す。亭主は貴人茶碗にお湯を一杓入れ、建水に空けたところで貴人からお仕舞いの挨拶が入るので、通常通りの茶筅通しをして勝手付きに仕舞い付ける。その頃には次茶碗が戻ってくるのでお詰めのためにもう一服お茶を点てる。お詰めの私はお茶をいただいたら次茶碗を亭主に返す。亭主は次茶碗にお湯を差し、建水に空けたところで今度は一のお供からお仕舞いの挨拶を受けて次茶碗の仕舞い付けに入る。茶筅通しは上げずにすぐこつんとしてのの字で終わり。
貴人清次はお点前も難しいけどお客(お供)も難しい。次はあなたがやるのよ!と大先生に言われていたので、しっかりU先輩のお点前を見て、次に私がお稽古した。
その後、男性弟子のKMさんが茶碗飾りの薄茶点前をAルーム、大先生のご指導でお稽古されたので、私はお客様役を仰せつかる。
そして、お昼前に茶室に呼ばれ、大先生より、真之行台子・大円之真・正引次のお許状をいただいた。ありがとうございました。
資格としてはこれで「講師」ということだそうだ。一年後には茶名が申請できる。大先生は私が生きている内に、私の名前で申請するようにしなさい、と仰って頂いた。ガンバリマス。
午後は灰形。