塩サバを解凍して、レンジ君のお任せ焼き魚で焼く。4枚で約40分かかった。もっと時間短縮したらもっと売れるんだろうな<電子レンジ>
昨日の芋に鍋の残りを副菜にし、菊田商店の豆五種(とら豆、金時豆、青豆、雁喰黒豆、昆布豆)を前菜風に盛りつける。
でも、豆はどれも甘くてこれじゃ前菜じゃなくてデザートだろう、と文句が出た。甘納豆じゃないんだから、おかずでしょ、と主張するも、確かにみな甘い。
みそ汁は秋茄子。白いご飯と納豆。
芋煮鍋
急に寒くなったので今日は鍋物。
そろそろ里芋がおいしい季節だというので、生協で里芋を一キロ仕入れていた。キノコもたくさん。そして牛肉薄切り。これは芋煮鍋しかない。
東北の芋煮鍋のレシピを見ると結構味が濃い。それはそれで美味しいのだが、今日は我が家流で薄味に仕立ててみた。
スープが澄んでいて、鍋のあとは雑炊でもできそうなくらい。
食べ終わってから気付いたが、お餅を最後に入れればよかったな。
ういろう
家人が名古屋に出張。おみやげにういろうを買ってきてくれた。
が、このういろう、名古屋産じゃない。伊勢産だよ。
一番おいしいそうだと思われるういろうを買ったら伊勢産だった。ほら、虎屋だし。吉祥寺にも虎屋あるくらいだから、おいしいでしょ。だって。
ういろうって名古屋のものじゃないの??と思って調べたら、Wikipedeiaにあった。ほー、こういう事情で名古屋のういろうは全国区になったのか。なるほど。
お勉強はさておき。
包装紙がかわいいよね。
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生のういろうで2本入り。1本は白、もう一本は栗入り。
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子供の頃ういろう嫌いだったなあ。でもこれはおいしいねー、などとしゃべりながら完食。
さよなら、分け洗い静御前
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上娘が生まれて間もなく購入した洗濯機だったので、かれこれ二十数年働いてくれた。長い間ありがとう。
お別れの感傷に浸る間もなく新しい洗濯機が運び込まれセッティングされた。
小さい子はあっという間に新しい洗濯機のとりこ。だって蓋が透明で中が見えるんですもの!
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#だからって、顔、近づけすぎ!!>笑
冬瓜と豚肉の蜂蜜煮
しばらく前に吉祥寺の具uという店で食べた日替わりランチで、あまりにもおいしかったので、再現すべく頑張った。
昆布とカツオでしっかり濃いめの出汁を取っておく。
豚肉の薄切りはあらかじめ酒と昆布だしでしゃぶしゃぶの要領で下煮。アクをとってきれいにしておく。
豚の煮汁は漉しておく。
冬瓜は熱湯でさっとゆでて下ごしらえ。
それらを先の出汁に豚肉のゆで汁を漉したのを足して、酒、蜂蜜、醤油、塩で薄味に仕立てる。豚肉、冬瓜を入れ、冬瓜がやわらかくなるまで良く味がしみるように弱火で煮る。
最後に味見をしたら結構良い線行ってるんだが何か足りない。
考えて、ショウガの薄切り一枚、足してもう一煮立ちさせてみた。
そしたら、ばっちり!たぶんかなり良い具合に再現出来た!(最初からショウガを入れるとちょっときつかっただろうか・・・)
ご飯は蟹飯。こちらは生協の蟹飯セットで。
おみそ汁は豆腐とわかめ。
出汁がしっかりしていて薄味の場合、気付くとつゆまで残さずいただいてしまう。
何も言わなかったのに、子供たちがそうしているのをみてちょっと幸せな気分になった。