生協で購入した「銀座ろくさん亭 香り松茸釜めし」という炊き込みご飯の素を使って松茸ご飯を炊く。
ボンカレーの大塚食品が製造元なのを見つけて一瞬不安になったけど(失礼!)炊いてみたら、この通り。
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大きな松茸が入っていてなかなか美味しゅうございました。
秋の味覚ですね。
ほかに、ブリの塩焼き、ひろうずとほうれん草の煮物、キャベツともやし、わかめのおみそ汁。
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肉団子の蒸し物
豚挽肉と長ネギのみじん切りをまぜて、醤油、酒、塩で味付けて卵と片栗粉をつなぎに使って肉団子を作る。
フライパンで軽く焼き色をつけたら、薄味のスープをはったボールに入れて、白菜も一緒に入れて、蒸し器で30分ほど蒸す。薄味のスープに野菜と肉団子の出汁が加わっておいしくなる。
スープは、もやし、大根、人参、長ネギ、牛肉のスープ。野菜はもやしに合わせて全部細切り。味付けは、塩と醤油とお酒とごま油で香り付け。韓国風なような、中国風なようなそんな適当スープだけど、美味しくできた。
もう一品は生協で買ったショーロンポー。こちらは電子レンジで温めるだけ。白いご飯といっしょに。
国立新美術館のカフェ?VogueCafe(サロン・ド・テ ロンド)
国立新美術館はすごい建物だ。3階まで吹き抜けになっていて、そこに、巨大な逆円錐型の柱が2本並び立つ。
2階までの逆円錐と3階までの逆円錐。その上に、カフェ、レストランがそれぞれあるのだ。
2階にあるサロン・ド・テ ロンド(今日はVogueCafeになっていた)。まるでメンインブラックのオフィスのよう。
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中の様子は、こんな感じ。
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サンドイッチセットがおいしそうだったので、まずはお食事。
おいしかったのはハムとチーズのサンドイッチ。スープかコーヒーか紅茶を選べる。もちろんスープを選んだら、グリーンアスパラのスープでとてもおいしかった。
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デザートにケーキセットなど。
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次回行くときは、3階のポール・ボキューズに挑戦してみたい(すごい行列だった。)。
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ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
国立新美術館で開催されているワシントン・ナショナル・ギャラリー展を見に行った。チケット買ったのは会期のずっと前だったけれど、うかうかしているうちにもう会期終了直前。駆け込み。
200年前だろうと、100年前だろうと、人は人だし、悩むことも考えることも今生きている人々と同じようにあったと思う。今生きている人と変わらない人のはずなのに。
なのに、印象派の美しい絵を見ていると、今生きている自分たちより悩みが深くないような気がしてしまう。ああ、こういう絵を描いて満足して(画家はしてないかもしれないけど、でも一応作品として成り立ってる)平和でいいなと、つい思ってしまう。
ただし、モネの絵だけは、人の悩みとか煩悩とかとは無縁で、バッハの音楽がいつまでも古くならないように、今見ても新鮮だった。(少なくとも今日の作品群の中では、そのように私には感じられた。)
ゴーギャンとゴッホの絵は、今の人の神経症質的な色彩が見て取れた。切実ななにか。
セザンヌは、どうかな。微妙。ちょうど間くらい。。。
ドガは、ちょっと異質。頑固オヤジみたい。好きだけど。
あーあ。偉そうなこといって、ごめんなさい>印象派のみなさん。
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9月第1週のお稽古:盆点、瓢棚薄茶
A’ルームで、n先生ご指導の下「盆点」のお稽古。その準備をしていたら、大先生が到着され、「今後は、A班、B班、C班それぞれで朝礼してからお稽古しなさい!それぞれの場所の責任者が率先してやるのよっ!」と指示されたので、そのときA’ルームにいた私はn先生となぜか二人きりで、大先生の方を向いて道歌を一つ唱え(n先生が先に唱えるのを二度目に声を合わせて唱えるのだが、よく知らない歌だったので、もにょもにょしてしまった(^_^;)「恥を捨て人に物問ひ習ふべし是ぞ上手の基なりける」だったかな?)
続いて鵬雲斎大宗匠がお家元時代に作られたという「言葉」を合掌して唱和する。
私達は茶道(ちゃどう)の真の相(すがた)を学び、
それを実践にうつして、
たえず己の心をかえりみて
一碗を手にしては多くの恩愛に感謝をささげ、
お互いに人々によって生かされていることを知る
茶道(ちゃどう)のよさをみんなに伝えるよう努力しましょう。
一つ、他人をあなどることなく、いつも思いやりが先にたつように
一つ、家元は親、同門は兄弟で、共に一体であるから誰にあっても合掌する心を忘れぬように
一つ、道を修めなお励みつつも、初心を忘れぬように
一つ、豊かな心で人々に交わり、世の中が明るく暮らせるように
これが終わると、お辞儀をしてお稽古に入った。
盆点は前回お稽古したはずだし、一度頭に入ったと思っていたから油断していた。今日やってみたら、全然ダメダメだった(><)
しかし、このところずっとn先生にお稽古を見ていただいているせいか、n先生ももう細かいことを一々沢山は指摘せず、今日はここをしっかり覚えてね、と言う具合に、一点豪華主義的ご指導に変わりつつある。前はよほど目に付くことがたくさんあったのだろう。
今日のここをしっかり覚えてね、は、唐物茶入を手にしてお茶を掬い出すときの茶入の持ち方(左手)。私は手のひらにのせてそのまま下から軽く握るような感じで、茶入の肌に手がべたっとくっつく感じで持っていたのだが、それだと高台があるような茶入の場合、具合が悪い。下から5本の指先でつまむというか、掴むように持ち、べたっと持たない、と言うのが今日のポイント。こうすると、高台があっても手のひらにくっつかず、高台を汚すこともない。(手の脂もつかないから、と理解した(^_^;))
お稽古を終えて、Bルームに移動。花月勉強会が終わると、すぐにもう秋のお茶会のお稽古が始まる。私は、広間の薄茶席で、瓢棚(ひさごだな)を使ったお点前チームにエントリーされていた。
早速本で瓢棚を調べると、
瓢棚:淡々斎好みの組み立て棚です。
杉木地で、勝手付きの板を瓢形にくり抜き、そのくり抜いた瓢型の板を口を客付きに向けて天板に使い、客付きの竹の柱で、支えています。
勝手付きの板には、柄杓釘があります。
組み立て棚であるため、地板をはずして運び棚として使うこともできます。風炉、炉ともに用います。
棗を天板の中央、水指を地板に荘り、点前は一重棚の点前と変わりません。
濃茶点前で、茶入の仕覆をぬがし、打ちかえさずに、釘にかけます。
点前が終わると柄杓は湯返しをして、肺炎物を出して柄杓を右手で柄杓釘にかけ、蓋置を地板左手前角に置きます。
水を注ぐときは、水指を地板いっぱいまで出して、水指の蓋を三手で開けて、水指の前に立てかけて注ぎ、水指を元に戻します。
とある。(以上、淡交社刊 裏千家茶道教科9巻「棚点前」P.187より)
写真をネット上から拾うと、こんなの。確かに瓢箪!
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今日からそれぞれの部屋でお茶会に向けたお稽古がスタートした。BルームではN先生のご指導で、瓢棚薄茶点前。とはいえ、瓢棚本体は大先生のご自宅お茶室に行かないと無いので、似たような別の棚(柄杓釘のあるもの)を使ってお稽古する。
柄杓釘に柄杓をかけて飾るとき、右手で柄杓を引いてきたら、左手で扱って、右手で裏側から持ちかえ、そのまま合を柄杓釘にかける、同時に左手は、柄の下の方に添えるようにすると綺麗。
午後は、もう一度、盆点の復習をさせていただいた。
ところで、今日N先生から、minahoさん、木曜には来られない?とちょこっと打診されました。土曜クラスのままだと、私の上にY先輩がいらっしゃるので、その人を飛び越えて上のクラスに入れるわけにいかない、その点木曜クラスなら気にする必要が無い、とのこと。ありがたいお話なのですが、勤めがあるので今のところ難しいです、とお答えすると、無理することないわ、無理をすると続かないからね。また状況が変わって来られるようになったら教えて頂戴。そういう話があったってことをちょこっと覚えておいてね、と言われました。
お茶の世界は上下関係を大切にするんだなぁと思った次第。