水屋仕事は先輩に教わるのが一番。
今日は、A班の先輩Sさんに釜の上げ方と、炭斗箱の準備を教わった。将来やるであろう炭手前のために役に立つとのこと。
鐶の持ち方から始まって、鐶のかけ方も教わる。なるべく音を立てないよう、釜に鐶がぶつからないように。鐶をかけたら、まっすぐ真上に持ち上げる。
炭斗箱は、こんなの。
これに炭を足すのを手伝って、と言われてついて行くとそこはトイレの前。トイレの隣りにトイレと同じような扉があり、先輩は迷わずその扉を開ける。と、そこは小さな納戸で、中には大きな段ボールの山。
段ボールの側面に、茶道用炭(炉用)とか、茶道用炭(風炉用)などと大きくスタンプが押されている。
炭斗箱にも炉用と風炉用がある。炭は炉用の方が風炉用よりサイズが少しずつ大きい。それに合わせて炭斗箱も炉用の方が大きめにできている。まず先輩が炉用の炭斗箱の補充を始める。一つ一つ炭の名前を教えてくださりながら、すべて補充し終わると、じゃ、風炉用やってきてね!ニッコリ。なぜこの時期に風炉用も準備するの?と顔に書いてあったに違いない。先輩は、置き炉は風炉用の炭を使うのよ、と教えてくださった。一応最後まで見ていただきながら風炉用の炭斗箱をいっぱいにすると任務完了。手が真っ黒!でもなんだか楽しかった。
コメント
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昔炭買ってきて切ったことあったね。
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がーこちゃん、こんにちは!
えー!そんなことあったっけー。いや、あったかも(笑)
わりぎっちょ、とか、くだずみ、とか名前を聞くと、そうそうそれそれ、って思うのですが、お炭手前なんてもう忘却の彼方ですわ・・・orz