「 2014年04月 」一覧

きょうのつぶやき

22:38
特許とか利権とか色々あるんだろうな(推測)クリップ。STAP細胞:部分的な再現成功の研究者 理研が認める – 毎日新聞 http://t.co/6uDbaSsjxA
16:31
イケハヤさんにほぼ同意。だから少子化になるのよ!って事例。育児を理由に会社を休む男性社員を批判するのと根っこは同じだと思いましたです。「教員が、教え子より息子の入学式を大切にする」のは当たり前(イケダハヤト) – Y!ニュース http://t.co/Vh6FpTPCZp
08:01
daily minaho is out! http://t.co/iZTIEsnofN Stories via @kaerudayo @yachimon
07:48
時間を上手に使ったことが無いからわからないと大学生に言われても困ります(-"-;) http://t.co/VZgFt2F1s0

春の懇親茶会2014

昨日は大先生のご自宅お茶室を3室お借りしての社中懇親茶会だった。
土曜日A班は、他の曜日の重鎮さん二名と一緒に広間の薄茶席を担当した。ときどきn先生がヘルプに入ってくださる。
床の間には、淡々斎筆「落花開戸入」。お花は唐物籠に季節の花が美しく入れられている。お香合は仁清写しの結び玉梓。釣り釜に吉野棚、雲錦蒔絵の長棗にほっそりとしたオランダ水差し、赤い炉縁には黒の老松が描かれ、風炉先屏風は網代のモダンな意匠。とても良いお席だったのだが、いかんせん、人が足りない!後見(席主)、半東、亭主、お運び、水屋を実質5人で回さないといけないので(重鎮さんお二人には後見以外あまり頼めないし、n先生は出たり入ったり)目の回るような忙しさ。お点前は当然2回以上回ってくるし、水屋で茶筅振りも時間との闘い。でもおいしくお茶を点てないといけない。前回、おやかんに差し水をしながらお湯の温度調整をしたらお茶がカルキ臭かったので、ブリタ浄水器を持ち込んだ。これが大成功。少なくともカルキ臭さはゼロだった。
そんなこんなで、3席あるうち、自分たちが担当する席に朝、入れさせていただいたあとはずっと働き詰だった。最後の最後に、お濃茶席の方たちが私たちのために一席もうけてくださり、A班の先輩方と広間席を担当した重鎮さんお二方、濃茶席の重鎮さんとご一緒に小間に入ることが出来ました。席主は私の大好きなK先生。お軸は藤原行成筆 亀山切れとのことだったが(妙に新しい感じがして、写しじゃないかな、とちらっと思ってしまったけど(追記:美術印刷というコピーだそうです))伊勢の「年を経て花の鏡となる水はちりかかるをや曇ると言ふらむ」紀貫之の「山たかみ見つつわが来し桜花風は心にまかすべらなり」の二首が美しい料紙に美しい文字で書かれていた。昔々、紀貫之や藤原行成の臨書をしたことを思い出しながら拝見した。お花はいつものお稽古場の裏に咲いていたという薄桃色の椿が一輪。笛の形の細長い花入れに。香合はしょんずいの型もの香合で、橋杭。お茶碗は黒楽茶碗で「俊寛」写し。お抹茶は萬風の昔(辻利園)だった。この日、VIPのお客様が見たがったとのことで、お茶室の突き上げ窓が開いていたので、午後の風が本当に気持ちよく茶室を吹き抜けていて、一日の疲れも吹き飛ぶような心地よさだった。


不登校支援センターを卒業する

昨年思い余って通うことになった不登校支援センターだが、先週金曜日を最後に卒業することになった。
中娘の不登校がなおった訳では無いが、彼女にも環境の変化があり、良い兆候が見え始めていることと、息子が大学に入ったので、不登校支援センターへの出費がむずかしくなったことの2点がその理由だ。
しかし振り返ってみると、不登校支援センターの面談、カウンセリングって一体なんだったのだろう。ホームページや、担当カウンセラーの話では、通常スクールカウンセラーが属している臨床心理士の手法とは真逆と思ってください、ということだったと思うのだが。
面談に通った日々。
2013年11月30日(土)19:00~20:40 親だけ
2013年12月25日(水)19:00~20:40
2013年12月5日(木)19:00~20:40
2014年1月13日(月)17:00~18:40
2014年1月29日(水)19:00~20:40
2014年2月12日(水)19:00~20:40
2014年3月26日(水)19:00~20:40
2014年3月8日(土)19:00~20:40
2014年4月11日(金)19:00~20:40 卒業
支払った総額は、131,250円なり。(お金じゃないけど、でも払ったことに変わりはないので記録だけは残しておく。)
私は9回、中娘は8回通い、パーソナリティテストとかストレス耐性を測るテストとか、いろいろ受けて、その都度、その結果の解釈を聞いてモチベーションアップしてもらって、の繰り返し。
中娘は小学生のころからカウンセラー慣れしているので、自分の話を聞いてくれる人だと判断すれば、その相手には好きなだけ話を聞かせようとする。ある回では、相当ストレスがたまってたみたいで、こちらが予定してたテストが出来ず、結局話をきくことで時間が過ぎてしまった、とカウンセラーが苦笑するような回もあった。そして、完全不登校ではない分、難しいですね、と親は言われたりもしていた。
12月だったか1月だったか、Nさんはいつも褒めてくれる、話を聞いてもらうと元気になると言って、ストレスマックス(中娘談)の最悪な状態からすっかり元気になって帰ってきて、でも、その翌日学校を休んだことがあった。
そのとき私の中で何かが切れた。これは何かが違うと思った。
言葉は悪いが、ただ娘のご機嫌取りをしてもらうために行ってるんじゃないよ。ご機嫌直っても結局学校休むじゃないか、とがっくりと萎えてしまったのだ。
確かに、様々なテストを通じて、中娘自身は自分の弱み、傾向、強みを人から語ってもらってそれなりに、認識できるようになったと思う。そして、最後の日には、最初の日にやったテストと同じテストをして、初回と最終回との違い、成長について、解説を受けたそうだ。自己評価が低く異様に承認欲求が強かったのが少し弱まってきた、つまり、すこし自分と自分の周りを相対的にみられるようになってきたと言ってもらって、まんざらでもない顔をしていた。
でも、最後までテストの数字を開示してくれるわけではなかった。点数が変わったといっても、どれほどのものなのか、こちらにはわからない。カウンセラーのお話(解釈)を聞くだけ。
ま、信じる者は救われる、かな。
中娘は昨年、進級にあたっての進路調査で、理系を選び、更に、選抜コースから特選コースへの移動希望を出していた。(中娘の通う高校は、S特(最難関私立大および難関国公立狙い)・特選(GMARCH及び国公立狙い)・選抜(中堅私大に特化)・総進(有名私大狙い)の4コースに分かれている。彼女は高校入試のときに選抜コースレベルでしか確約(内定)がもらえなかったので、そのまま選抜コースに入学した。)驚くほど勉強しない中娘が、試験期間中ほぼ毎晩徹夜して試験勉強し、まあまあの結果が出てしまうのだから、いかに選抜コースが・・・(以下自粛)
4月を迎え、勇気を出して新しいクラスに行ってみたら、みんな元気で明るいのだという。前のクラスもうるさいくらい明るかったけれど、その明るさは明るくしてないとやってられない不穏な空気、なにかのきっかけがあれば爆発しそうな不平不満が詰まった暗さに満ちた明るさだった。そしてじめじめとした陰湿ないじめ、悪口、足の引っ張り合い・・・。
それにくらべて、特選クラスの子たちの明るさは、まんま素直(中娘談)で、だれでも受け入れる暖かさがあるのだそうだ。何より、男子と女子が仲がいいというのが良かったみたい。(前のクラスは一部の女子軍団がクラスを牛耳っていた。男子の存在感ほとんどなし・・・)自然と中娘も素直になり、ちょっと前まであった、山岳部の連中全員殺したい!!というような、意味不明の憎しみが、今のところ自分の中からすっかり消えていたんだそうだ。(なにしろ、私に向かって、ごく自然に「ごめんね」とか「ありがとう」とか言っちゃったりするようになっちゃったんだから驚きだ。)
いつまで続くかわからないけれど、今はそんな感じ。
なので、不登校支援センターのテストの結果が変わるのは当たり前なんだよね・・・。
中娘本人は不登校支援センター大好きだったから、行ってよかったのだろうと思う。
でも、彼女をめぐる環境変化の方が、周りにいる人間の変化の方が、圧倒的な力を持っているということだったのね。
もちろん、いつまで続くかわからないから、油断はできないけど、今現在の正直な感想はそんな感じです。



きょうのつぶやき

09:36
クリップ。STAP細胞の「不正」とは何だったのか : 有機化学美術館・分館 http://t.co/y75pU4UjYL
09:31
休養日に当てた本日。庭にドクダミ多数発見。跋扈する前に抜いてしまえ!(やっぱり働き始めてしまうワタクシ) http://t.co/9NUYGrfIL9
08:57
玄関前の掃除をしてたら、どこからかコーヒーのいい匂い。私は朝はミルクティだけど、たまにはコーヒー淹れてみようかな。 http://t.co/NhPXDdWo9E
08:01
daily minaho is out! http://t.co/iZTIEsnofN

庭の手入れ

庭にドクダミが芽を出し始めたので、駆除開始。庭を掘り起こして根っこから除去するのだ。私道にもうけた小さな花壇からはこうしてドクダミが消え去ったのだが、庭となるとそうは行かない。どこかに根っこが残っていて春になると芽を出すのだ。
私の茶花畑を中心に駆除して、ついでに、増えたい放題増えたシダも掘り起こす。
もちろん駆除しちゃいけない芽もある。
幼なじみのお母さんから譲り受けた半夏生とホトトギスの芽を発見。
たぶん半夏生の芽。
{img:140412hangesho.jpg}
たぶんホトトギスの芽。
{img:140412hototogisu.jpg}
オニシダの始まりがきれいなので、こちらもパチリ。
{img:140412onisida.jpg}
オマケ。
植えた覚えは無いのに私道の花壇にしらないうちに咲いたムラサキケマン。
{img:140412kemansou.jpg}


きょうのつぶやき

09:45
後で見る。クリップ。アニメ「ドラえもんとAKIRAのネオ東京2020」!? – KAI-YOU .net http://t.co/lwTCcbbkKW
08:01
daily minaho is out! http://t.co/iZTIEsnofN Stories via @yuritan0226 @repon @MarkWatermanPhD
07:42
同じお弁当箱二つを使い回している中娘さん。今日詰めた方じゃない方(昨日持っていって洗ってないの!!)を持って行っちゃった!(><) http://t.co/Wxp0fMvJWA