「 2014年03月10日 」一覧

きょうのつぶやき

16:10
クリップ。無能な研究者のずさんな仕事……なのか? – HONZ http://t.co/FxhlOGxWCB
15:05
「子供たちの良心のあり方は子供たち自身が決める。要らぬ手出しは無用にしてもらいたい。私は子供たちにこう言うつもりだ。「道徳」だけは零点でいいから、サボりなさい、先生の話を真に受けたらダメだよと。」 第七十一回 「私たち」の、道徳? http://t.co/djZXDGaVaH
08:01
daily minaho is out! http://t.co/iZTIEsnofN Stories via @sivad @renpoo

3月の日曜稽古:初炭手前、唐物、貴人薄茶ほか

昨日の記録。
朝いちばんで、Bルームの炉中を任される。
炉縁をはずし、釜をあげる。炉正面にタオルをしき、炉の横に新聞紙をひろげ、底取とふるいをつかって、炉中の灰をふるっては細かい消し炭やらごみを新聞紙の方に取っていく。
ほぼきれいになったら、底取で真ん中をひらたくしたら、水屋用火箸で四隅をかきあげていく。
形ができたら、湿し灰をまんべんなく蒔く。
本来ならお釜には水をたっぷりいれて炭で湯をわかすのだが、おけいこなので、水を一杓いれてあとはわかしたお湯を入れる。
炭は下火となる3本を火おこし器に載せ、ガスを使って熾す。
水屋用の炭斗を持ち出し、羽、香合、釜敷を定位置にいたら、湯が入った釜をはこび釜敷の上に置く。鐶をはずして、炉中の具合をUさんに見ていただく。OKがでたら、香合を取って埋め香。埋める場所は、炉の真ん中。火がつかないようにね。
次に、火おこしが済んだ下火を火おこし器ごと台十能にのせ、よく絞ったタオル(これは万が一のときのために)を持ち、炉の前に戻る。Uさん曰く、下火を入れていない炉中は、だれも足跡をつけていない雪原。そこに下火を3本置くのだから、変な足跡をつけないように、位置をよく狙って置くこと。そして、炭は、火が呼び合って熾きていくものだから、下火の火がついている方を真ん中に向き合わせるように。(火がついている方が上になる。)
下火の置き方には二説あり、ふだん大先生のお教室では、頭をくっつけて足元を開ける置き方。もう一節は、頭をくっつけずに平行に(垂直に)3本立たせる置き方。私は頭をくっつけて置く置き方しか知らなかったし昨日もそのように置きました。下火を入れたら、台十能を片づけ、炉の正面に向いて座り、?を釜にかけ、釜をかける。釜敷をしまったら、釜の傾きなど再度チェックし、よいとなったら?をはずして炭斗へ戻す。
炉縁をはめ、いままで敷いていたタオルであたりを拭いてきれいにしたら蓋を切る。炭斗とタオルを片づける。
この流れでお稽古は、一番最初に初炭手前をさせていただいた。指導は代稽古のS先生(先月からS先生が日曜日も指導に来られるようになった)。火箸の扱いはだいぶうまくなったけれど、羽の扱いがまだまだ。羽箒は閉じ紐の上は持たない。その手前を持つ。
炭手前が終わったら、唐物のお稽古。ところどころ手が止まるがなんとか終える。S先生に一緒にみていただいたSGさんは台天目。お客様にお茶を出すとき、客付に回るが、そのとき、炉縁の外隅を中心にすわるのか、3センチはずすのか(拝見物を出すとき同様)、どちらなのか、話題が出たけれど結論は出ず。
台天目が終わると、SGさんが後炭手前をしてくださったので、そちらも見学させていただいた。後炭は機会があまりないので勉強になった。後炭をするころには、胴炭まで火が回ってほとんど燃えているのが理想。ジョウをはずして胴炭を割り、中央に寄せて、もと胴炭があった場所に、輪銅を置くのだそう。昨日は胴炭まで火が回っていなかったので、胴炭はそのまま残し、斜め上の空いたスペースに輪胴を置いたけれど。毬打や割毬打を置く位置は初炭と逆側。これは先日の五事式廻り炭のときに勉強したはずだが、改めて後炭手前を見ると、ちょっと驚く。お昼までにちょっと間があったので、貴人の薄茶点前をする。
午後は日曜午後のお弟子さんたちのお稽古につきあってお客様役ばかり。正座の時間が長かったので膝が少し痛くなりました。