寒くなってきたのでシチューが恋しくなってきた。ということで、今日は鶏肉と野菜のホワイトシチュウ。
最近はホワイトソースに低脂肪乳を使うようになった。昔は普通の牛乳に生クリームまで使っていたのに、最近はさっぱり系がお好みだ。年齢のせい?
もっとさっぱりさせたいときは、豆乳と低脂肪乳を半々で使ったりするけれど、豆乳使うとやっぱり味が変わる。当然のことだけれど、お豆腐の味がするのだ。そういう気分の時は良いけれど、今日は低脂肪乳のみ。
二日間ご飯日記をサボってしまった。
昨日は豚肉と大根の煮物、一昨日はひき肉と茄子とパプリカのカレー。一昨日カレーにしたら、昨日の中学校の給食がカレーだったそうだ。予知能力全開(違)。
「 つぶやき日記 」一覧
私ってモンペ?
H先生
いつもお世話になっております。末娘nの母です。
今日戻ってきた「夏休み前のたしかめ」の採点について、お伝えしたいことがあり、筆を執りました。
今日答案が返されたとき、10番の「山の向こう」が、合っていたのに○がついていなかったので、すぐに先生に伝えに行ったところ「さっきはそう書いてなかったよ」と言われてしまったとのこと。
末娘nは、「さっきはって何?最初からそう書いてあったのに!」と思ったそうですが、言っても無駄だと思って、そのまま引き下がってしまったそうです。
が、本心では気持ちが収まらなかったのでしょう。
帰宅後、この答案を私のところに持ってきて、(ぷんぷんしながら)その話をしてくれました。
確かに先生がおっしゃった通り、子供がウソをついている場合も考えられます。ですから、なるべく注意深く時間をかけて聞いてみたのですが、どうやらウソはついていないように私には感じられました。ただ、何も言わずに引き下がってしまったら、ウソと認めてしまったことになるんだよ、とは伝えました。
実は、それと同時に、間違っているのに○がついている箇所が気になりました。
44番の「山にのぼる」を「山に登ぼる」と解答しているのに、○がついています。正しくは「山に登る」ではないでしょうか。
そこで、「山の向こう」は○、「山に登ぼる」が×、結果、点数は変わらないのですが、もう一度本人と話をしてはいただけないでしょうか。
もちろん最終的には先生のご判断にお任せいたしますが、できれば、末娘nの気持ちが上向くよう、良い方向にお導きいただければ幸いに存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。
minaho
なんていう手紙を先生に出したら、モンペと思われるかなぁ。
子供も4人目ともなると、もう学校やら学校の先生やら、そういうものに腹を立てることもほとんど無くなったのだが、しかし。
たまーーに、琴線に触れるというか、逆鱗に触れるというか(全然違う(笑))、そういうものがあるのだな。
上娘や家人からは、H先生だって、きっと言っちゃったあとで、マズイこと言っちゃった、と思っているよ。そんなところに、つきあげの手紙なんか来ちゃったらかわいそうだよ、許してやれよ、とちょっと思う、と言われてしまった。
あーあ、どうしようかなー。
塩サバと豆
塩サバを解凍して、レンジ君のお任せ焼き魚で焼く。4枚で約40分かかった。もっと時間短縮したらもっと売れるんだろうな<電子レンジ>
昨日の芋に鍋の残りを副菜にし、菊田商店の豆五種(とら豆、金時豆、青豆、雁喰黒豆、昆布豆)を前菜風に盛りつける。
でも、豆はどれも甘くてこれじゃ前菜じゃなくてデザートだろう、と文句が出た。甘納豆じゃないんだから、おかずでしょ、と主張するも、確かにみな甘い。
みそ汁は秋茄子。白いご飯と納豆。
芋煮鍋
急に寒くなったので今日は鍋物。
そろそろ里芋がおいしい季節だというので、生協で里芋を一キロ仕入れていた。キノコもたくさん。そして牛肉薄切り。これは芋煮鍋しかない。
東北の芋煮鍋のレシピを見ると結構味が濃い。それはそれで美味しいのだが、今日は我が家流で薄味に仕立ててみた。
スープが澄んでいて、鍋のあとは雑炊でもできそうなくらい。
食べ終わってから気付いたが、お餅を最後に入れればよかったな。
ういろう
家人が名古屋に出張。おみやげにういろうを買ってきてくれた。
が、このういろう、名古屋産じゃない。伊勢産だよ。
一番おいしいそうだと思われるういろうを買ったら伊勢産だった。ほら、虎屋だし。吉祥寺にも虎屋あるくらいだから、おいしいでしょ。だって。
ういろうって名古屋のものじゃないの??と思って調べたら、Wikipedeiaにあった。ほー、こういう事情で名古屋のういろうは全国区になったのか。なるほど。
お勉強はさておき。
包装紙がかわいいよね。
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生のういろうで2本入り。1本は白、もう一本は栗入り。
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子供の頃ういろう嫌いだったなあ。でもこれはおいしいねー、などとしゃべりながら完食。
さよなら、分け洗い静御前
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上娘が生まれて間もなく購入した洗濯機だったので、かれこれ二十数年働いてくれた。長い間ありがとう。
お別れの感傷に浸る間もなく新しい洗濯機が運び込まれセッティングされた。
小さい子はあっという間に新しい洗濯機のとりこ。だって蓋が透明で中が見えるんですもの!
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#だからって、顔、近づけすぎ!!>笑
冬瓜と豚肉の蜂蜜煮
しばらく前に吉祥寺の具uという店で食べた日替わりランチで、あまりにもおいしかったので、再現すべく頑張った。
昆布とカツオでしっかり濃いめの出汁を取っておく。
豚肉の薄切りはあらかじめ酒と昆布だしでしゃぶしゃぶの要領で下煮。アクをとってきれいにしておく。
豚の煮汁は漉しておく。
冬瓜は熱湯でさっとゆでて下ごしらえ。
それらを先の出汁に豚肉のゆで汁を漉したのを足して、酒、蜂蜜、醤油、塩で薄味に仕立てる。豚肉、冬瓜を入れ、冬瓜がやわらかくなるまで良く味がしみるように弱火で煮る。
最後に味見をしたら結構良い線行ってるんだが何か足りない。
考えて、ショウガの薄切り一枚、足してもう一煮立ちさせてみた。
そしたら、ばっちり!たぶんかなり良い具合に再現出来た!(最初からショウガを入れるとちょっときつかっただろうか・・・)
ご飯は蟹飯。こちらは生協の蟹飯セットで。
おみそ汁は豆腐とわかめ。
出汁がしっかりしていて薄味の場合、気付くとつゆまで残さずいただいてしまう。
何も言わなかったのに、子供たちがそうしているのをみてちょっと幸せな気分になった。