H先生
いつもお世話になっております。末娘nの母です。
今日戻ってきた「夏休み前のたしかめ」の採点について、お伝えしたいことがあり、筆を執りました。
今日答案が返されたとき、10番の「山の向こう」が、合っていたのに○がついていなかったので、すぐに先生に伝えに行ったところ「さっきはそう書いてなかったよ」と言われてしまったとのこと。
末娘nは、「さっきはって何?最初からそう書いてあったのに!」と思ったそうですが、言っても無駄だと思って、そのまま引き下がってしまったそうです。
が、本心では気持ちが収まらなかったのでしょう。
帰宅後、この答案を私のところに持ってきて、(ぷんぷんしながら)その話をしてくれました。
確かに先生がおっしゃった通り、子供がウソをついている場合も考えられます。ですから、なるべく注意深く時間をかけて聞いてみたのですが、どうやらウソはついていないように私には感じられました。ただ、何も言わずに引き下がってしまったら、ウソと認めてしまったことになるんだよ、とは伝えました。
実は、それと同時に、間違っているのに○がついている箇所が気になりました。
44番の「山にのぼる」を「山に登ぼる」と解答しているのに、○がついています。正しくは「山に登る」ではないでしょうか。
そこで、「山の向こう」は○、「山に登ぼる」が×、結果、点数は変わらないのですが、もう一度本人と話をしてはいただけないでしょうか。
もちろん最終的には先生のご判断にお任せいたしますが、できれば、末娘nの気持ちが上向くよう、良い方向にお導きいただければ幸いに存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。
minaho
なんていう手紙を先生に出したら、モンペと思われるかなぁ。
子供も4人目ともなると、もう学校やら学校の先生やら、そういうものに腹を立てることもほとんど無くなったのだが、しかし。
たまーーに、琴線に触れるというか、逆鱗に触れるというか(全然違う(笑))、そういうものがあるのだな。
上娘や家人からは、H先生だって、きっと言っちゃったあとで、マズイこと言っちゃった、と思っているよ。そんなところに、つきあげの手紙なんか来ちゃったらかわいそうだよ、許してやれよ、とちょっと思う、と言われてしまった。
あーあ、どうしようかなー。