「 つぶやき日記 」一覧

豚しゃぶ

寒くなると休日は特に鍋物が増える。今日は豚しゃぶ。いつもは豚肉とほうれん草と豆腐が基本だけれど、今日はそれに白菜とエノキダケも足して。お野菜も沢山食べた。
我が家の食べ方は、取り鉢にお出汁を取って醤油をたらし、各々好みでレモン汁(柚子を切らしていたのでレモンで)を足したものに好きな具を取ってつけていただく方式。別皿に市販のごまだれも用意するけれど、ちょっぴりしか売れない。
白いご飯。
大人はビール。
〆はお餅で。


ピアノコンサート

先日のバドラ=スコダのコンサートつながりで、今日は光が丘美術館で行われたイェルク・デームスのコンサートに中娘、末娘を連れて行ってきた。バドラ=スコダさんのコンサートの翌日に、日墺文化協会に電話してチケットを取ったのだった。
光が丘美術館が所蔵する、世界に12台しかないピアノ。
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大きなホールで聞くのとは違って、目の前でデームスさんが弾くピアノを聞いていると、音がストレートに体に伝わってくる。娘sにとっては、初めてのピアノコンサートだった。こんなサロンコンサートのような雰囲気も悪くない。
今日の曲目
ショパンのバラード3番、4番、即興曲Op.51、子守歌Op.57、舟歌Op60、ノクターンOp.62/2
シューマンのクライスレリアーナOp.16
アンコールは3曲で、全てショパン(エチュードOp.10/2、ノクターンOp.5、ワルツ第9番Op.Op.69/1(?))だった。
毎年2回光が丘美術館でコンサートを続けているようで、今回が8回目になるらしい。7回目のコンサートCDを買い求めて、帰るときにサインをしていただいた。
演奏家っていい仕事だなぁと思った。


鶏と大根の煮物

本当なら鶏の手羽元か手羽先で作るんだけど、もも肉しか無かったのでもも肉で作る。大根、戻した干しシイタケと鶏肉を、ネギ、ショウガなど入れて醤油味(酒、醤油、砂糖)で煮る。今日は出汁5カップに対して、醤油大さじ2,酒大さじ1、砂糖大さじ1強、という割合で比較的薄味に。できあがりを見て、今日おでん?と末娘に聞かれたほど。最後に片栗粉でとろみをつけるとものの本には書いてあったけど省略。
ラディッシュも買ったので、キャベツのスライサーを使って薄い輪切りにして、リーフレタス、京水菜といっしょにしてサラダにした。緑の中に白と赤の差し色が美しい。
和風ドレッシングで和えたけれど、しそドレッシングの方が合っていたみたい。ちょっと失敗。
スープは昨日の残りの野菜スープに、醤油を何滴か垂らし溶き卵を回し入れてかき玉汁にした。再利用がかなり上手になったと家族に褒められる。(褒めてるのか?)
きょうも白いご飯がおいしい晩ご飯だった。


ハッシュドビーフ

牛肉(切り落とし)を安く売っていたので600グラムほど購入。マッシュルームも安売りのを買ってきて家にあったタマネギを薄切りして茶色くなるまで炒める。牛肉を足して一緒に炒めて赤ワインを注ぎ、火を強めてアルコールを飛ばしたら、ハインツの缶詰とトマトの水煮缶を入れる。マッシュルームは薄切りして別にバターで炒めて、牛肉の鍋に足す。で、しばらく煮込んで、最後に塩と胡椒で味を調える。
もう一品は、冷蔵庫にあった野菜、キャベツや人参、ブロッコリの芯など入れてベーコンと一緒にスープ煮。
ドミグラスソースを一から作るとしたらどうやるんだろう。いつもハインツの缶詰を使っているから本当の作り方を知らない。
で、ググると・・・男の料理だってー。


まつたけおこわ

生協で買った、まつたけおこわの素と具(まつたけ)と餅米のセット。2合しかないので、人数の少ない時じゃないと使えない(-_-メ)
きょうは上娘が泊まりの仕事で不在だったので、私と子供らの4人だけ。ちょうどいいので、鮭を焼いてカボチャも焼いて、根菜たっぷりみそ汁作って、ご飯をまつたけおこわにした。
やっぱり4人で分けたらすっかり無くなってしまう量だった<2合>。
貴重なまつたけおこわだというのに、まつたけの香りがあんまりしない、というのが息子の感想だった。小さいときから、毎年のように、季節になるとたん熊北店の池袋にある出店で松茸の土瓶蒸しを食していた息子。まつたけの香りにウルサイ。
それに比べて、なにがなにやらわからない、といった顔の中娘よ、もう君の時代にはたん熊北店に行ける財力は無くなっていたのだ、許せ。
そして、末娘に至っては、なんかこのきのこ苦手ー。と言って、お兄ちゃんに全部あげてしまう始末。君にもいつかホンモノの松茸(丹波の松茸を焼いて食べてごらん、うまいぞ)を食わせてやらねばなるまい。
上娘が小さいとき、家人は京都に住んでいて、毎年松茸を自宅に送ってくれていた。あれは、たしか、料亭には卸せないちょっと形が悪い松茸、みたいなものだったと思う。でも形なんてどうだっていいのだ。京都の丹波松茸なら。
彼が京都を去ってから、数年はカタログなど届いていたけれど、いつしか注文しなくなっていたら、カタログも届かなくなり、丹波松茸ともすっかり縁遠くなってしまった。
たん熊北店池袋店で松茸の土瓶蒸しを最後に食べたのはいつだろう。母の納骨のとき、だったか。一緒に食べた姪がすごくおいしい、ととても喜んでくれたっけ。また食べに行きたいものだが、さて、いつになることやら。


紅葉

お隣のお庭から迷い込んだカエデと、うちの子猫の額ほどの庭に立ってる花水木から落ちた葉っぱ。
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豚バラ肉の角煮

別冊NHKきょうの料理「肉と卵のおかず」(リバイバル版も出ていたが、さすがにもう店頭にはないのね。)を見ながら、久しぶりに手間暇掛けて作ってみた。
まず、昨夜2時間ほど豚バラ肉を蒸す。今朝一番で、蒸し上がった豚肉をよく洗って5センチ角に切って、酒半カップとかぶるくらいのお水で30分くらい煮る。落としぶたをして、と書いてあったので、おおきめの昆布3枚を落としぶた代わりに載せて煮てみた。そのあと砂糖(白砂糖と黒砂糖それぞれ大さじ2ずつ)を加えてさらに煮て甘みがしみたところで、醤油を加える。「醤油大さじ3?4を2?3回にわけて加え、」と書いてあったのだが、大さじ3?4×2?3回なのか、大さじ3?4÷2?3回、なのか、理解に苦しみ、味を見ながら結局大さじ5杯ほどいれた。さらに30分ほど煮込んでできあがり。
これを一日寒いところ(冷蔵庫とか)に置いて、浮かんだ脂を固める。晩ご飯の直前にかたまった脂を丁寧に取り除き、温め直して器にもりつけた。お醤油を入れて煮立ったころから、うずらの卵を茹でたのも入れておいたので、なかなか良い具合の味付け卵になった。
ほかに、キュウリとザーサイの和え物サラダ(子供はキュウリだけ)、大根・エリンギ・わかめのすまし汁。