豚バラ肉の角煮

別冊NHKきょうの料理「肉と卵のおかず」(リバイバル版も出ていたが、さすがにもう店頭にはないのね。)を見ながら、久しぶりに手間暇掛けて作ってみた。
まず、昨夜2時間ほど豚バラ肉を蒸す。今朝一番で、蒸し上がった豚肉をよく洗って5センチ角に切って、酒半カップとかぶるくらいのお水で30分くらい煮る。落としぶたをして、と書いてあったので、おおきめの昆布3枚を落としぶた代わりに載せて煮てみた。そのあと砂糖(白砂糖と黒砂糖それぞれ大さじ2ずつ)を加えてさらに煮て甘みがしみたところで、醤油を加える。「醤油大さじ3?4を2?3回にわけて加え、」と書いてあったのだが、大さじ3?4×2?3回なのか、大さじ3?4÷2?3回、なのか、理解に苦しみ、味を見ながら結局大さじ5杯ほどいれた。さらに30分ほど煮込んでできあがり。
これを一日寒いところ(冷蔵庫とか)に置いて、浮かんだ脂を固める。晩ご飯の直前にかたまった脂を丁寧に取り除き、温め直して器にもりつけた。お醤油を入れて煮立ったころから、うずらの卵を茹でたのも入れておいたので、なかなか良い具合の味付け卵になった。
ほかに、キュウリとザーサイの和え物サラダ(子供はキュウリだけ)、大根・エリンギ・わかめのすまし汁。