1個400グラムの豚肩ロースの塊が3個。6?7センチ角に切って焼酎を振りかけてしばらく置いた後、かぶるくらいの水で1時間茹でる。あくを取りながらじっくりと。
その間、こんぶを1リットルほどの水につけて戻し、6?7センチの長さに切っておく。
1時間茹でた肉を鍋から取り出す。いったん鍋を洗い、改めて醤油半カップ弱、黒砂糖(与論島で買ってきた黒砂糖がまだ残っている)大さじ3?4、けずりかつお1カップ弱、もどした昆布、昆布のつけ汁1リットルほどに焼酎1?2カップを足して、肉を戻し、再び弱火で1時間煮る。
ウズラの卵を茹でて殻を剥き、最後の方で鍋に入れ、味付け卵にする。
彩りよくするためほうれん草も茹でて軽く炒めておいて、盛りつけるときに添える。
白いご飯に白菜と油揚げのおみそ汁。
らふてぃは最初に水だけで1時間煮てあるせいか、脂っぽくなくてとても美味しかった。ふだんは圧力鍋を使ってしまうのだが、圧力鍋で作るよりも肉に弾力があるような気がした。ま、これは単にいつも圧力かけすぎて箸でちぎれる以上にばらばらになってしまうからなのかも。こんぶもたっぷり食べて満足。
「 つぶやき日記 」一覧
ほ?穂?補?
お稽古場でのお話。
午後の自習時に大先生から「あなた、土曜日はいつも午後もいられるの?」と聞かれたので、「はい」とお答えすると、「いつも?2時とか3時までいられる?」と重ねて聞かれるので「3時くらいまでなら、はい。いつも大丈夫だと思います。」と答えた。「毎週大丈夫ね?」と再確認されるので、「はい」とまた答えると、「あのね、あなたをこれからAグループの「ほ」にしてあげるわ。」とおっしゃった。
ほ、といえば、一番に頭に浮かぶのは、みなほのほ、穂だ。しかしこの文脈では当然だが穂はあり得ない。
ほ?
すると、大先生、N先生に向かって「Nさん、これから○○さん(←私の名字)をAグループのほ、にするから。ほ。わかる?補佐よ。だからそのつもりでやってちょうだい!茶事にも徐々に入れていってね!」と命じたのであった。
意味を了解し、改めて「有り難うございます。よろしくお願いいたします。」と御挨拶する私。
がしかし。
A班の補佐!C班からB班を通り越してA班の補??うーむ。私はこれからなにをどうすればいいんだろう。。。
ま、とにかく。A班行儀見習いになれたと理解して、これからも精進していくしかないよね。
ガンバリマス。
でも。
これって、ちょっとだけ、ラッキー♪?(*^_^*)
筍ご飯
昨日生協で筍が2本届いたので、すぐに茹でておいた。今日はそれを使って筍ご飯を炊く。
本当は若竹煮もしたかったけれど、筍は皮を向くととてもちいさくなってしまって、筍ご飯でほとんどなくなってしまった。わずかにのこった姫皮の部分を使ってわかめと一緒にすまし汁にした。若竹煮の代用(笑)。
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おかずは冷凍の秋刀魚を解凍して塩焼きに。冷や奴と、常備祭の豆とひじきの煮物を出した。
桜の辻
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花びらが散り始めています。
ひよこ豆
吉祥寺の乾物屋、土屋商店にはいろんな種類の豆が売られている。そして安い。
先日、思い立ってささげとひよこ豆を買った。ささげは赤飯でも炊こうかと思ったのだが、時期を逸してしまった。4月の進級に合わせてお祝いでもする?と思ったんだけど。
ひよこ豆は一晩水につけて戻した後、翌朝1時間ほど下煮。帰ってきて半分をひき肉や玉ねぎと一緒にカレーにしたのが一昨昨日。残った半分は煮汁につけたまま冷蔵庫にしまっておいたのを今日取り出してポタージュにした。
煮汁ごとクイジナートにぶちこんで粉砕。生クリームと牛乳でのばして塩胡椒で味をつけただけのシンプルなポタージュだ。
喜んで飲んだのは高校生以上。大人の味なのかな。ひよこ豆カレーは小中学生も喜んだのにな。
おかずはハンバーグ。付け合わせはブロッコリの温野菜サラダとマッシュルームのバタ炒め。
白いご飯を添えて。
ショートパスタ二種
ジャガ芋のニョッキのチーズクリームソースと、ほうれん草入りラビオリのトマトソースマッシュルーム入り。
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今日は私が歯医者さんに行ったので、上娘にほとんどお願いしてしまった。
パスタはとっても上手。美味しくいただいた。
ねりまの野草観察園にて
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実際の所はもう少し花の色が濃いと思うのだが、携帯電話のカメラで再現するのはなかなか難しい。
これは曇天モードで撮ってみたのだけれど。