1個400グラムの豚肩ロースの塊が3個。6?7センチ角に切って焼酎を振りかけてしばらく置いた後、かぶるくらいの水で1時間茹でる。あくを取りながらじっくりと。
その間、こんぶを1リットルほどの水につけて戻し、6?7センチの長さに切っておく。
1時間茹でた肉を鍋から取り出す。いったん鍋を洗い、改めて醤油半カップ弱、黒砂糖(与論島で買ってきた黒砂糖がまだ残っている)大さじ3?4、けずりかつお1カップ弱、もどした昆布、昆布のつけ汁1リットルほどに焼酎1?2カップを足して、肉を戻し、再び弱火で1時間煮る。
ウズラの卵を茹でて殻を剥き、最後の方で鍋に入れ、味付け卵にする。
彩りよくするためほうれん草も茹でて軽く炒めておいて、盛りつけるときに添える。
白いご飯に白菜と油揚げのおみそ汁。
らふてぃは最初に水だけで1時間煮てあるせいか、脂っぽくなくてとても美味しかった。ふだんは圧力鍋を使ってしまうのだが、圧力鍋で作るよりも肉に弾力があるような気がした。ま、これは単にいつも圧力かけすぎて箸でちぎれる以上にばらばらになってしまうからなのかも。こんぶもたっぷり食べて満足。