「 つぶやき日記 」一覧


グリーンアスパラの季節

北海道のアスパラは今が旬。6月になると露地物がでるので、毎年この時季にアスパラをお取り寄せする。
数年前までは仁頃産オンリーだったけれど、仁頃蔬菜組合が通信販売をやめてしまったので、今は北海道各地のアスパラを取り寄せる。
今年第一弾は、名寄産。
アスパラの牛肉巻きにしました。
{img:110626aspara-1.jpg}
カメラに湯気がかかってます。


ル・コワンヴェール

アグネスホテルに併設されたパティスリー。ル・コワンヴェール
私がはじめてアグネスホテルに行ったときには無かったから、きっと最近出来たのだと思う。(2008年開業らしい)
{img:110625coinvert.jpg}
ケーキをお持ち帰りしたけれど、こんなふうに一つ一つが動かないように丁寧に箱に収めてある。
{img:110625coinvert1.jpg}
私が選んだのは、シュークリーム。
{img:110625shu.jpg}
今度飯田橋に行く機会があったら足を伸ばしてこのケーキ屋さんにまた来たい。ほかにもおいしそうなケーキがたくさんあったから。
ホテルの朝食に出たパンもここで焼いている。
{img:110625agnes3.jpg}
道理でおいしいわけね。


久しぶりの歌舞伎観劇

最後に歌舞伎を見に行ったのはいつだっただろう。十年以上前なのは確かだ。
着物友達が最近足繁く歌舞伎に通っているのを見聞きするにつけ、私も行きたいと思っていたところ、先月家人からデートのお誘いがあったので、これ幸いと歌舞伎に行くことにしたのだった。
今は歌舞伎座が閉まっているので新橋演舞場へ。演目は「吹雪峠」「夏祭浪速鏡」「色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)かさね」
吹雪峠とかさねに登場した染五郎がとにかくすばらしかった。
姿も美しいし、動きも美しくキレがあり、そしてそして、声もいいのです。
それと、今回の演目が特にそうだったからというのもあるけれど(世話物というそうです)、歌舞伎って、なんて下世話なお話を、なんて美しい様式美でもって表現しているのでしょう。
話の下世話さと、役者の姿形動きの美しさとのギャップがすごい(笑)。
たとえば、夏祭浪速鏡では、主人公団七が嫌みな舅を手に掛けるシーンが見せ場なのだが、その長いこと長いこと。(つまりなかなか殺せない)舅をあやめてしまった後、自分のしてしまったことに恐れおののく様の凄さなど、江戸時代の人はこういうのをみて、嫌みな舅を見れば殺しちまえ!(あるいは実生活でも殺したいと思っているヤツの顔を思い浮かべて応援してたかも)と思うと同時に、殺してしまったらしまったで、人殺しとは、かくも大変なことで、かくも恐ろしいことなのだと実感をもって悟ったのではないだろうか。
女形の美しさもすごい。真っ白に塗った指の先まで神経が行き届いている。着物を着る人にとっては女形の所作は大変勉強になる。
体調がイマイチだったので洋服で行ってしまったけれど、次回は是非着物を着て行きたいものだ。
おまけ。
歌舞伎と言えばお弁当。
しっかり予約して食べてきました。関東風のお弁当。たいへんおいしゅうございました。
季節のお弁当は深川飯。
{img:110624hukagawa.jpg}
私のは夕霧という名前の松花堂弁当。
{img:110624yuugiri.jpg}


京風鶏飯

今日は本当に暑かった。
冬生まれの家人、息子はほとんど今日一日で夏バテしてしまった気分。秋生まれの私も同じ。
そんな日は鶏飯くらいしか食べる気がしない。
鶏肉を蒸して細切りにし、薄焼き卵を焼いてこれも千切り、わかめを水で戻して一口大に切り、柴漬けを細かく切って、具材とする。
スープは鶏がらスープベースで塩、醤油、胡椒などで味付け。
柴漬けを使うので京風鶏飯なのだ。



麻婆豆腐

合い挽き肉が300グラムほど残っていたので、お豆腐を買い足して麻婆豆腐にした。久田大吉さんのレシピを参考にして作る。甜麺醤を計り間違えたのか、いつもより味が濃くなってしまった。
もう一品は、生協で買った「周富徳の一口餃子」を焼く。
スープは、豚肉、ネギ、ぶなしめじ、筍、豆腐、ショウガ少々をごま油で炒めて、お水を足し白菜と一緒に煮るだけスープ。素材の味がよい出汁になってとてもおいしくできた。我が家の場合、適当に作ったスープがいつもたいてい一番おいしいのだ。
白いご飯。