5月2週目のお稽古:おつぼ棚(仮)の薄茶、法磨之式

今日はお天気が良かったので自転車でお稽古場に向かう。約10分で到着する。(近い!)
今朝はなにかに手間取ったようで、朝一番のn先生のご指導は「12分しかないので短いのでお稽古してね」と言われる。なので、今度のお茶会向けの点前を見ていただいた。更好棚をおつぼ棚にに見立てて薄茶点前。
引き柄杓を注意深く行ったら、今日は注意されなかった。が、釜から湯を汲むときの柄杓の角度はまた注意されてしまった。どうしても合を伏せ気味にしてしまうのだ。湯返しのときも気をつけねば。
ところで、おつぼ棚なのに湯返しあり、の疑問は今日やっと解決した。
先生のお宅にあるおつぼ棚は「溜塗」で「中板と地板がある」おつぼ棚なのだそうだ。だから、ほとんど更好棚と同じような扱いで良いとのこと。
ちょっとググってみたけど、もしかしてこういうお棚?(この画像が載っているお店には「溜塗つぼつぼ棚」として売られていたが)
{img:110514tamenuri_tubotubo.jpg}
ちなみに、本当の(?)つぼつぼ棚。中板は無く、天板と地板のみでしかもお洒落に赤が入っている。
{img:110514tubotubodana.jpg}
さて、真相は?
5月29日までのお楽しみ。
お茶会向けの稽古が終わると、2階で貴人清次の濃茶点前を稽古するようn先生から指示される。が、4人いる2階メンバーのうち午前中で帰るお弟子さんたちが先にお稽古しているうちに時間切れ。法磨之式のお稽古の時間になってしまい、お濃茶の稽古は出来ずじまい。残念。
法磨之式のお稽古は6畳のBルームを8畳に見立てて行われる。お客役でほとんど見ているだけなので、とても楽。ついAルームの方に目や耳が行ってしまっていけないいけない。
十種香札の扱いが相変わらず難しい。小さい箱に小さい札を二列にして入れないといけない。箱の中で札がくずれるともう直らないからまた全部出してやり直さなければいけないのだ。
社中に入って約1年。午後の自習はあまり長いお点前はしてはいけない。午前中にお濃茶のお稽古をした人は午後はお濃茶は遠慮するように、などなどの不文律があることを最近知った。
貴人清次は長いお点前なので、濃茶ではなく薄茶の方で自習することにした。
が、指導者がいない上に、うろ覚えでやるものだから全然ダメダメ。家に帰って復習した。
ら、結局間違いだらけの自習をしてしまった、ということが分かって残念が2倍になってしまったのだった。。。orz